一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

一隅を照らす運動ニュース

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比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託

比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託
 平成25年10月7日、比叡山中学校ボランティア委員長の飯野明花さんが来庁し、9月23日・24日に比叡山中学校で行われた文化祭でのバザーの売り上げの一部16,580円を福惠善高一隅を照らす運動総本部長に東日本大震災義援金として寄託した。
 同校ボランティア委員会では毎年バザーを行っており、総本部に寄託している。震災後は、義援金として寄託しており、今回で3回目。
 また、飯野委員長は「東日本大震災で被災され、まだまだ復興されていない地域の方々の為に役立てて下さい。」と熱い思いを述べた。

台風18号災害義援金を寄託

台風18号災害義援金を寄託
 平成25年9月16日早朝に近畿地方に最接近した台風18号による災害への支援を一隅を照らす運動総本部は9月30日、京都府庁と滋賀県庁を訪問し、義援金を寄託した。
 京都府庁には、福惠善高総本部長と京都教区庶務主任原田誠俊師が赴き、健康福祉部山口寛士部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 次に訪れた滋賀県庁には、福惠善高総本部長と滋賀教区長山慈信教区本部長が赴き、健康福祉部中井清次長より被災状況の説明を受け、総本部から義援金30万円を寄託した。
 両府県の担当者は「大きな災害は過去になく、多くの被害が出ており、今後は復旧への迅速な対応が求められる。」と語った。なお、今回の義援金は被災された方々に贈られる。

一隅を照らす運動臨時理事会を開催

一隅を照らす運動臨時理事会を開催
平成25年9月12日、天台宗務庁(滋賀県大津市坂本)において一隅を照らす運動臨時理事会が開催された。
この臨時理事会で、会長に延暦寺一山真藏院住職森川宏映探題大僧正、副会長に陸奥教区中尊寺住職山田俊和師、副会長に法灯護持会会長・京阪電気鉄道株式会社最高顧問佐藤茂雄氏が委嘱された。
また、福惠善高専務理事より、平成25年度現在の事業報告と平成26年に迎える「一隅を照らす運動」45周年大会についての報告があった。

きらめき34号 平成25年 (秋・彼岸号)

きらめき34号 平成25年 (秋・彼岸号)
「きらめき」第34号(秋・彼岸号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:きらめき

九州東教区一隅を照らす運動推進大会

九州東教区一隅を照らす運動推進大会
 九州東教区本部(河野英信教区本部長)では、平成25年9月3日に延暦寺会館を会場に、九州東教区一隅を照らす運動比叡山大会を開催、約200名の参加者が集まった。
 まず、主催者として河野英信教区本部長より挨拶があり、江上敬司郎九州東教区檀信徒会会長が挨拶され、福惠善高一隅を照らす運動総本部長、阿部昌宏財務部長より祝辞があった。
 講演寄席として落語家、露の団姫師による「強運の人・慈覚大師」が披露され、会場は笑いに包まれていた。
 また、一隅を照らす運動キャラクター“しょうぐうさん”の紹介もあり、当日会場で集められた募金は地球救援事務局に寄託された。

秋田県・岩手県へ義援金を寄託

秋田県・岩手県へ義援金を寄託
 平成25年8月26日に一隅を照らす運動総本部は8月に東北地方で発生した豪雨による災害支援として、被害の大きかった秋田県、岩手県の各県庁を訪問し、緊急救援引当金から義援金を寄託した。
 秋田県庁へは福惠善高総本部長が赴き、健康福祉部梅井一彦部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 次に訪れた岩手県庁には、福惠善高総本部長と陸奥教区千葉亮賢教区本部長が赴き、保健福祉部根子忠美部長に総本部からの義援金30万円を寄託した。
 両県とも今回の災害によって今までに経験したことがない規模の被害が出ており、今後は迅速な対応が求められる。

日本ユニセフ協会へ浄財を寄託

日本ユニセフ協会へ浄財を寄託
 平成25年8月4日比叡山宗教サミット26周年『世界平和祈りの集い』(比叡山延暦寺)の開催に先立ち、公益財団法人日本ユニセフ協会への募金寄託式が行われた。この募金は毎年8月に行われている「天台青少年比叡山の集い」に参加したリーダーと小中学生が出し合った募金と、全国宗徒から寄せられた浄財を合わせたもので、総額は300万円。
 寄託式では、天台青少年比叡山の集い参加者の代表より森川宏映一隅を照らす運動副会長へ目録が手渡され、引き続き森川副会長から早水研公益財団法人日本ユニセフ協会専務理事に目録が手渡された。

島根県豪雨災害義援金を寄託

島根県豪雨災害義援金を寄託
平成25年8月9日、一隅を照らす運動総本部は7月に発生した島根豪雨の災害支援として、島根県庁を訪問し、緊急救援引当金から義援金を寄託した。
島根県庁へ福惠善高総本部長が赴き、防災部大國羊一部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況資料をもとに説明を受けた。
島根県では、特に津和野地区の被害がひどく、復旧にはかなりの時間がかかるとの見方が強まっている。

山口県豪雨災害義援金を寄託

山口県豪雨災害義援金を寄託
 平成25年8月5日、一隅を照らす運動総本部は7月に発生した山口豪雨の災害支援として、山口県庁を訪問し、緊急救援引当金から義援金を寄託した。
 山口県庁へ福惠善高総本部長と地元山陰教区興隆寺支部長市原修俊師が赴き、健康福祉部渡辺修二部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 山口県では、過去五年の間に同様の災害が3回起きているが、今回の豪雨災害は、今までに経験したことがない規模の被害が出ており、復旧にはかなりの時間がかかると見方が強まっている。今後は迅速な災害対策が求められている。

東日本大震災被災児童支援事業

東日本大震災被災児童支援事業
 平成25年8月1日、2日、3日の日程で、一隅を照らす運動総本部主催による、東日本大震災被災児童支援事業の交流会が開催された。
 今回参加した子どもは、福島県相馬市の小学4年生から中学3年生の男女あわせて11名が参加した。
 この交流会は、東日本大震災で被災した東北の子どもの心のケアを目的として企画された。
 日程には、比叡山延暦寺、三十三間堂の参拝のほか、清水焼絵付け体験やテーマパークなども行き、子どもたちは、夏休みの思い出の1ページとなる経験をし、有意義な時間を過ごした。
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