たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

玄清法流一隅を照らす運動推進大会

玄清法流一隅を照らす運動推進大会

 令和元年10月20日、玄清法流本部(梶谷隆幸法流本部長)では、福岡市の玄清法流本寺成就院を会場に令和元年度一隅を照らす運動発足50周年記念玄清法流一隅大会・研修会を開催し、約100名の参加者が集まった。
 はじめに、梶谷玄清法流本部長を導師に法要が執り行われた。続いての式典では、梶谷法流本部長から主催者挨拶、甘井亮淳天台宗参務財務部長、水尾寂芳延暦寺副執行から来賓として挨拶があった。
 次に、筑前琵琶福岡旭会会長の米村旭翔氏による筑前琵琶演奏、武本バンドによるジャズ演奏が披露、休憩を挟み善光寺大勧進副住職の栢木寛照師が「仏教と芸能」と題し、講演を行った。
 最後に、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より挨拶があり、大会は終了となった。

しょうぐさんブログを更新しました!

しょうぐさんブログを更新しました!

しょうぐうさんブログを更新しました。
下記リンクよりご覧ください。 関連リンク:しょうぐうさんブログ

九州西教区一隅を照らす運動推進大会

九州西教区一隅を照らす運動推進大会

 令和元年9月12日、九州西教区(嘉瀬慶文教区本部長)では、佐賀県鳥栖市の鳥栖市民文化会館を会場に一隅を照らす運動発足50周年記念一隅を照らす運動九州西大会を開催し、約500名が来場された。
 はじめに嘉瀬慶文教区本部長導師のもと法楽が厳修され、嘉瀬教区本部長、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より挨拶がなされた。
 続いて、長崎県新上五島町教育委員会高橋弘一氏による「伝教大師の若き求法心を辿る」~五島列島の日本遺産山王山~と題した講演が行われた。高橋氏は、プロジェクターを用い新上五島町の紹介を他の日本文化遺産にふれつつ話された。
 最後に、渋谷幸平氏並びに佐藤晶氏による清興「本場津軽三味線」の記念公演が行われ、会場は大いに盛り上がった。

九州東教区一隅を照らす運動推進大会

九州東教区一隅を照らす運動推進大会

 令和元年9月1日、九州東教区(秋吉文隆教区本部長)では、大分県別府市の別府国際コンベンションセンターを会場に一隅を照らす運動発足50周年天台宗九州東教区一隅大会を開催し、約500名が来場された。
 はじめに野中玄雄教区宗議会議員より開会の辞がなされ、教区仏教青年会による声明公演がなされた。
 次に青山良安教区議会議長を導師に教区法要が厳修された。
 続いて、玄清法流琵琶、御詠歌・御詠舞、献花がなされた。
 休憩を挟み、杜多道雄天台宗宗務総長による「一隅を照らす」と題した講演が行われた。杜多宗務総長は、「一隅を照らす」を交えて現代の情勢や人々の振るまいについてを話され会場は静かに聞き入っていた。
 次に、延暦寺一山円竜院御住職宮本祖豊師による「仏に会う」と題した講演が行われた。宮本師は伝教大師の教えを受け継いだ数々の修行を、御自身の体験を交え話され、会場は貴重な話に耳を傾けていた。
 最後に、杜多天台宗宗務総長並びに森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より13名の檀信徒理事に表彰がなされ大会は終了した。

一隅を照らす運動発足50周年記念 特別公開講座開催

一隅を照らす運動発足50周年記念 特別公開講座開催

 令和元年8月23日、一隅を照らす運動総本部(森定慈仁総本部長)では、滋賀県大津市の比叡山高等学校体育館を会場に一隅を照らす運動発足50周年記念特別公開講座を開催し、約500名の聴講者が集まった。
 講師には青山学院大学陸上競技部長距離ブロック監督の原晋(はら すすむ)監督をお迎えし、『箱根駅伝からの学び』と題した講演をいただいた。
 当日はあいにくの雨模様ではあったが、原監督のお話になる箱根駅伝の裏話や選手とのやりとりなど、舞台裏を垣間見ることのできる講演内容に、聴講者は聴き入っていた。
 また、講演後には質疑応答と「青トレ」の指導などがあり、講演は盛況のうちに幕を閉じた。

福島教区一隅を照らす運動推進大会

福島教区一隅を照らす運動推進大会

 令和元年7月23日、福島教区本部(横山大哲教区本部長)では、福島県郡山市の磐梯熱海温泉ホテル華の湯を会場に一隅を照らす運動発足50周年記念福島大会を開催し、400名の参加者が集まった。
 第1部では、横山教区本部長より挨拶がなされ、杜多道雄宗務総長、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より祝辞が述べられた。
 第2部では、子供達が壇上にて、しょうぐうさん体操を披露した。
 第3部では、浅草寺法善院住職塩入亮乗師を講師に「寄り添って生きる」と題した講演が行われた。また、テレビ番組「ぶっちゃけ寺」の収録時の話などもされ参加者は興味深く聞いていた。
 第4部では落語家桂幸丸師匠による「人生はおもしろい」と題した講演が行われ会場が大きな笑いに包まれ大会は幕を閉じた。

群馬教区一隅を照らす運動推進大会

群馬教区一隅を照らす運動推進大会

 令和元年7月11日、群馬教区本部(三浦祐俊教区本部長)では、群馬県高崎市の群馬音楽センターを会場に祖師先徳鑽仰大法会「一隅を照らす運動」発足50周年記念第12回「一隅を照らす運動」群馬大会を開催し、約2,000名の参加者が集まった。
 はじめに開会の辞が一隅大会副会長・神宮直仁檀信徒会連盟会長よりなされ、三浦教区本部長より歓迎の挨拶がなされた。来賓として杜多道雄宗務総長、小堀光實延暦寺執行より祝辞が述べられた。来賓祝辞の後、福聚教会奉詠舞と雅楽会奉奏と共に「平和祈願法要」が厳修された。三浦教区本部長導師のもと、壇上には法燈が安置され厳粛な雰囲気の中、平和祈願文が唱えられた。続いて、「一隅を照らす運動」実践者表彰が行われた。禅養寺寺献会や光琳寺武士七平氏など、長年に亘り寺院や地域に貢献し、一隅を照らす運動を推進してきた合計8組に対して、三浦所長より表彰状が手渡された。場面転換を挟み、群馬保育連盟による「しょうぐうさん体操」が披露された。しょうぐうさんと一緒に40名の園児たちが元気いっぱい踊っている姿に、会場も和やかな雰囲気に包まれた。
 休憩の後、「一隅を照らす運動」広報大使である露の団姫師による「落語家・まるこの仏道修行」と題した記念講演が行われた。僧侶を目指すきっかけや落語を通した布教について、小咄を交えながら講演された。
 その後、アトラクションとして北原朱夏氏による「歌謡ショー」、綾小路きみまろ師匠による「爆笑ミニライブ」が行われた。歌謡ショーでは「波に抱かれて」他3曲を熱唱、ミニライブでは風刺を交えての漫談で会場中を笑いの渦に包んでいた。
 閉会に際し、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より「実践3つの柱」が斉唱され、引き続き都築玄澄教区本部長より地球救援募金が森定本運動総本部長に手渡された。最後に一隅大会副会長である大谷卓弥伝道師会連盟快暢より閉会の辞が述べられた。

四国教区一隅を照らす運動推進大会

四国教区一隅を照らす運動推進大会

 令和元年7月10日、四国教区本部(木村俊雅教区本部長)では、愛媛県松山市の道後温泉ホテル椿館を会場に一隅を照らす運動発足50周年四国教区推進大会を開催し、約100名の参加者が来場された。
 開会式では、木村教区本部長導師のもと法樂があり、次に森定慈仁一隅を照らす運動総本部長、大西栄光四国教区宗議会議員より祝辞が述べられ、日程説明がなされた。
 第一部では、森定一隅を照らす運動総本部長を講師に「一隅を照らす運動50周年にあたって」と題した講演があり、運動の成り立ちや思い、成果について、50周年記念大会にむけての思いや概要について話された。
 第二部では、一隅を照らす運動広報大使露の団姫師による「仏教落語」があり、会場は終始笑いに包まれていた。また、相談コーナーの時間も設けられ、相談された内容について笑いを交えながら真剣に応えていた。
 最後に木村教区本部長より閉会の挨拶があり大会は終了となった。

東京教区一隅を照らす運動推進大会

東京教区一隅を照らす運動推進大会

 令和元年6月14日、東京教区本部(杜多徳雄教区本部長)では、東京都台東区の浅草公会堂を会場に第49回一隅を照らす運動東京大会を開催し、1000名の参加者が集まった。
 第1部では、叡山講福聚教会東京地方本部による和讃詠唱の中、式衆が入場し上野輪王寺門跡・寛永寺住職神田秀順御門主の名代として寛永寺長臈浦井正明大僧正ご導師のもと法要が厳修され、ご挨拶がなされた。法要後、天台聲明音律研究会並びに天台雅楽会による聲明と雅楽がなされた。次に杜多徳雄教区本部長より挨拶、杜多道雄天台宗宗務総長、小堀光實比叡山延暦寺執行、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より来賓挨拶、杜多教区本部長より表彰状の授与がなされた。
 第2部では、一隅を照らす運動広報大使露の団姫師を講師に「仏教落語 仏はきみをほっとけない」並びに「一隅を照らす~自分の持ち場で一生懸命~」と題した落語・講演があり大会は終了した。

兵庫教区一隅を照らす運動推進大会

兵庫教区一隅を照らす運動推進大会

 令和元年6月12日、兵庫教区本部(荒樋勝善教区本部長)では、兵庫県篠山市のユニトピアささやまを会場に一隅を照らす運動発足50周年記念兵庫大会を開催し、約300名の参加者が集まった。
 はじめに、荒樋教区本部長を導師に法楽が厳修された。法楽後、野花敏郎檀信徒会会長、荒樋教区本部長、杜多道雄天台宗宗務総長、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より挨拶、祝辞が述べられた。
 講演では、延暦寺一山伊崎寺御住職上原行照阿闍梨を講師に「行」と題した講演が行われた。上原師は千日回峰行を御自身の体験を交え紹介され、千日回峰行は周りの支えてくれる人がどれだけ大切かを気づかせてもらう行だと話された。最後に上原師より参加者全員に御加持がなされ大会は終了した。