たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

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三岐教区一隅を照らす運動推進大会

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 三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成29年7月29日に岐阜県郡上市の長瀧寺並びに白山神社を会場に三岐教区一隅を照らす運動推進大会を開催した。今大会は、白山開山1300年祭並びに相応和尚1100年大法会として行われた。
 はじめに白山神社拝殿にて神事が執り行われ、叡南覚範探題大僧正より表白の読み上げ、教区出仕僧らによる声明の奉納がなされた。
 神事終了後、会場を長瀧寺大講堂に移し、叡南探題大僧正を大導師に仏式の法要が執り行われた。法要に続いて、叡南探題大僧正、森教区本部長、白山神社宮司から挨拶があった。
 休憩の後、金剛童子堂前にて森定慈仁同運動総本部長より挨拶があり、続いて光永覚道大阿闍梨の護摩祈願法要が修された。参加者にとって、古来の神仏習合の時代を垣間見ることのできる貴重な機会となった大会であった。

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南総教区一隅を照らす運動推進大会

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 平成29年7月3日、南総教区本部(髙橋隆叡教区本部長)では、千葉県勝浦市の勝浦市芸術文化センター「キュステ」を会場に、第17回南総教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約800名の参加者が集まった。
 第1部では、福聚教会南総本部・茅花の会・妙覚寺・常福寺・長光寺・圓明寺支部による御詠歌と、小宮山将順教区仏教青年会会長導師のもと教区仏教青年会出仕による声明・法要が厳修された。法楽後、髙橋隆叡教区本部長、稲垣弘教区檀信徒連合会会長、細野舜海教区宗議会議員、猿田寿男勝浦市長より、開催にあたってのご挨拶とご祝辞があった。
 続いて、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より、「一隅を照らす運動」発足50周年にむけた企画、若年層への思い等について運動を通じて、取り組むべき行動や、心のあり方をご挨拶にて述べられました。
 第1部最後には、一隅を照らす運動総本部長より、天台座主猊下からの表彰状が贈られ、2名の方が表彰されました。その後、参加者全員で「一隅を照らす運動」実践3つの柱であります、「生命」「奉仕」「共生」の復唱が行われた。
 第2部では、始めに一隅を照らす運動広報大使「露の団姫」師より「落語家・まるこの仏道修行」と題し講演があり、会場は笑い声に包まれた。
 続いて、延暦寺一山伊崎寺御住職上原行照大阿闍梨より「相応和尚と回峰行」と題し、講演がなされた。相応和尚についてや、御自身の体験を交えた回峰行のお話に参加者は真剣な面持ちで聞き入っていた。
 講演終了後、参加者全員に上原行照大阿闍梨より御加持がなされ、今まで経験したことがない貴重な体験に喜んでいる様子であった。

兵庫教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動推進大会・特別授戒会

兵庫教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動推進大会・特別授戒会

 平成29年6月16日、兵庫教区本部(荒樋勝善教区本部長)では、丹波市「ライフピアいちじま」
を会場に、兵庫教区本部檀信徒会・一隅を照らす運動推進大会・特別授戒会を開催、
教区内寺院住職、檀信徒ら約550名が参加した。
はじめに、荒樋勝善教区本部長を導師に法楽が執り行われたあと、荒樋教区本部長、
野花敏郎檀信徒会会長よりそれぞれ挨拶があり、続いて國岡宗議会議員より祝辞が述べられた。
 第一部では、檀信徒総会があり、平成28年度兵庫教区檀信徒会事業・決算報告並びに平成29年度
兵庫教区檀信徒会・収支予算が承認された。
 第二部では、一隅を照らす運動実践者表彰があり、天台宗参務教学部長森田源真師から長年に亘り
菩提寺に貢献され、地域の模範として一隅を照らす運動を実践されている6名の方に表彰状が手渡された。
その後、祖師先徳鑽仰大法会記念である特別授戒会が行われ、会場は厳かな雰囲気に包まれた。

東海教区一隅を照らす運動推進大会

東海教区一隅を照らす運動推進大会

 平成29年6月17日、東海教区本部(柴田真成教区本部長)では、愛知県名古屋市の覚王山日泰寺普門閣を会場に、東海教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動東海教区推進大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約200名の参加者が集まった。
 第1部では、檀信徒会総会が行われ、まず柴田教区本部長導師のもと法楽が行われ、神谷雍彦教区檀信徒会長より挨拶があった。檀信徒会総会での議事終了後、岡山教区本山寺法嗣泉智仁師による「いま、ここに生きる~東日本大震災を経験して得たこと~」と題した講演が行われた。福島県出身の泉師は、震災での体験を語り、困難に直面したとき自らの足で立ち上がる勇気、自他への感謝の心、生きることの大切さを力強く話されていた。
 第2部では、一隅を照らす運動推進大会が開催され、はじめに柴田教区本部長より挨拶、次に来賓より祝辞がそれぞれ述べられた。続いて森定慈仁同運動総本部長より「一隅を照らす運動」について講演があった。森定総本部長は、本運動が身近なことからはじめられる運動であることを語り、これからの時代を担う若い世代にこそ、本運動の精神を伝えて行くことが重要であると語られた。次に公演として「和太鼓と天台声明のジョイントコンサート」が行われた。泉師による迫力ある和太鼓と教区仏教青年会僧侶による厳かな天台声明が混ざり合いその違和感のない一体感に、参加者は聞き入っていた。
 最後に「比叡山仏道讃仰和讃」を参加者全員でお唱えし、大会は幕を閉じた。

東京教区一隅を照らす運動推進大会

東京教区一隅を照らす運動推進大会

東京教区(杜多徳雄教区本部長)では、平成29年6月16日に浅草公会堂を会場において、第47回一隅を照らす運動東京大会を開催、約1,000名の参加者が集まった。
 第1部の大会式典では、神田秀順寛永寺住職御導師のもと法楽が執り行われ、天台聲明と雅楽の公演があり、杜多教区本部長、杜多道雄同運動理事長、森定慈仁同運動総本部長、今出川行戒延暦寺副執行より、開催にあたっての御挨拶と御祝辞があった。
 杜多理事長からは、「旬の物を旬の時期に」食べるというちょっとしたことで、環境に対して意識することができ、それが一隅を照らすということにもつながるのだと話された。
 また、森定総本部長からは、運動発足50周年を目前に控え、ますます活発に運動を展開していく予定であり、みな様のご協力をお願いしたいと話された。
 式典の最後には、杜多教区本部長より、「一隅を照らす運動」実践者に対して表彰状が贈られた。
 第2部には、相田みつを美術館館長の相田一人氏より「自分の番 いのちのバトン~父 相田みつを を語る~」と題して講演があり、同氏のユーモアを交えた話に来場者はときおり笑い声を漏らしながら耳を傾けた。
 書家としての相田みつを氏、父親としての相田みつを氏の交差させながら、人間としての相田みつを氏がどのような人生を歩んだのか、何を伝えたかったのかを息子の視点から優しい語り口でお話いただいた。

信越教区一隅を照らす運動推進大会

信越教区一隅を照らす運動推進大会

 信越教区(岩田真亮教区本部長)では、平成29年6月10日に長野県佐久市の弥勒寺を会場に、信越教区一隅を照らす運動推進大会を開催、約140名の参加者が集まった。
 大会式典では、岩田教区本部長御導師のもと法楽が執り行われ、法楽後、岩田教区本部長、吉澤道人教区宗議会議員、弥勒寺御住職江原紘誠師より、開催にあたっての御挨拶と御祝辞があった。
 続いて、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より、「一隅を照らす運動」発足50周年にむけた企画や事業、若年層へ向けた取り組みの重要性、一隅を照らす運動総本部が行っている救援活動について、運動を通して考え、取り組むべき心のあり方、生き方をご講話された。日本の子どもの貧困問題、自死問題に対しても、「一隅を照らす運動」としてどのような取り組みができるのかを考えていく旨を幼児教育の重要性とともに力強く語られた。
 大会式典最後には、参加者全員で「推進の誓い」として、「一隅を照らす運動」実践3つの柱であります、「生命」「奉仕」「共生」の復唱が行われた。
 休憩後、天台宗務庁出版室横山和人編集長より、「天台宗の取材ノートから『千日回峰行に死す』正井観順行者の二千五百五十五日」と題して記念講演が行われた。正井師の足跡をたどり、「千日回峰行」の細かな説明や、御自身の体験等を交えながらの講演に、参加者一同興味深そうに聞き入っていた。
 公演後、小林玄海信越教区布教師会長より大会への謝辞が述べられ閉会となった。
 また、当日会場では多くの浄財が寄せられ地球救援事務局に寄託された。

修験道法流一隅を照らす運動推進大会

修験道法流一隅を照らす運動推進大会

 修験道法流(叡南覺範管領)では、平成29年5月21日に比叡山上の延暦寺会館「瑞峰の間」を会場に、修験道法流一隅を照らす運動推進大会を開催、約160名の参加者が集まった。今大会では、お二方の御法話が行われた。
 始めに森定慈仁総本部長から「一隅を照らす運動」50周年に向けた企画や、次世代の将来を担う若年層へ向けた取り組み、一隅を照らす運動総本部が行っている救援活動について、運動を通しての心のあり方、生き方を述べられた。また、現代の子どもたちを取り巻く環境や日本の貧困といった問題に対し強い関心を示され、今後一隅を照らす運動として力をいれていきたい旨を語られた。
 続いて、天台宗修験道法流顧問栢木寛照大僧正より法話があった。根本中堂「平成の大改修」のお話に始まりまして、「百日回峰行」の成り立ちや相応和尚様、天台宗の教義、大師号の歴史と流れるように天台宗について話された。
 参加者は、静かに聞き入りながらも、時折笑顔や笑い声をもらされておりました。