たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

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平成30年度第2回一隅を照らす運動理事会

平成30年度第2回一隅を照らす運動理事会

 平成30年11月5日、天台宗務庁(滋賀県大津市)において平成30年度第2回「一隅を照らす運動」理事会が開催された。本理事会において、「一隅を照らす運動」発足50周年記念式典等の開催期日変更について審議・承認された。
 また、今回の理事会において役員の改選があり、報告された。
 
【理事】
浦井 正明師 東京教区 現龍院前住職:再任
木村 孝英師 滋賀教区 慈音院住職 :新任

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第18回一隅を照らす運動公開講座

第18回一隅を照らす運動公開講座

 一隅を照らす運動総本部では平成30年10月30日、天台宗務庁大会議室を会場に第18回一隅を照らす運動公開講座を開催した。広く一般の方々に参加を呼びかけ、約300名の参加者が集まった。
 昨年に引き続き、司会進行を一隅を照らす運動広報大使の露の団姫師が務めた。講師には、曹洞宗円通山普門寺副住職の髙橋悦堂師を迎え「我を捨て、我を生きる」と題して講演が行われた。
 髙橋師は宮城県栗原市の出身、東日本大震災発生の際には、自身も被災経験を持たれている。災害発生直後には宗派の壁を越え、被害の大きかった沿岸部での支援活動に参加されている。支援の中で、被災された人々の悲しみを目の当たりにするも、その途方もない痛切さに「自分の心が受けとめきれず、何も感じない自分がいた」と語られた。その支援活動の最中、故岡部医師と出会い「なぜ人が臨終を迎える際、宗教者がそばにいないのか。そういった場でこそ宗教者がいるべきである」との彼の言葉に気付きを得て、最後を迎える人に寄り添う臨床宗教師として歩む覚悟をされた。
 その後、師事する岡部医師が病気により余命わずかとなり、髙橋師に自身の最後を看取るよう願い、それを最後の教えとされました。その経験を糧として臨床宗教師として活動をされる中で感じた「私に何ができるのかとどれだけ苦悩しようとも、命は生まれた所に帰っていくのみである。私はただそれを自然に任せ、全てを受け入れ寄り添うのみである」と講演の終わりに語られた。
 講演終了後には、露の団姫師進行のもと、質疑の時間が設けられ、参加者から臨床宗教師としての活動に対する疑問などが寄せられ髙橋師は丁寧に答えており、参加者一同充実した面持ちであった。
 また会場では、参加された方々に地球救援募金の協力が呼びかけられており、多くの浄財が寄せられていた。

岡山教区一隅を照らす運動推進大会

岡山教区一隅を照らす運動推進大会

 岡山教区本部(永宗幸信教区本部長)では、平成30年10月26日に倉敷市の倉敷市民会館を会場に一隅を照らす運動50周年記念第11回天台宗岡山大会を開催し、約1100名の参加者が集まった。
 はじめに、世界恒久平和祈願法要が執り行われた。修験道法流による法螺の音とともに幕があがると玄清法流による琵琶が奏でられ、その中を式衆が入場。一隅を照らす運動副会長・中尊寺貫首山田俊和師が大導師を勤められ法要が厳修された。法要後には、天台宗議会議員栢木寛照師より、今回の法要に出仕された伝承法流の解説があり、天台宗の成り立ちに深くかかわる各法流の重要性を話された。
 つぎに式典があり、主催者を代表して大会実行委員長の永宗教区本部長より挨拶があった。続いて、来賓を代表して同運動副会長山田俊和師、同運動副理事長・延暦寺執行小堀光實師より挨拶があり、その後、来賓紹介、教区表彰の授与式が行われた。
 休憩を挟み、教区内の敬愛幼稚園・第二敬愛幼稚園の園児による園児詠唱、叡山福聚教会岡山地方本部・山陽地方本部会員による詠舞奉納があり、続いて教区内の慈愛幼稚園・敬親幼稚園・敬親かもがた保育園の園児120名による「しょうぐうさん体操」が披露された。
 その後、漫才師の宮川花子氏を講師に迎えて「花子のいきいきライフ」と題して記念講演が行われた。
最後に、大会事務局長の村上行英師から閉会の挨拶があり、大会は閉幕となった。

聖エジディオ共同体に支援金を贈呈

聖エジディオ共同体に支援金を贈呈

 平成30年10月14日から16日にかけて、イタリアのボローニャで第32回「世界宗教者平和の祈りの集い」が聖エジディオ共同体の主催にて開催された。
 一隅を照らす運動総本部では、世界の子どもたちの福祉と教育向上を願って、聖エジディオ共同体へ支援を行っている。
 本年も世界宗教者平和の祈りの集いに合わせて、天台宗代表使節団の中村彰恵団長(天台宗議会議長)より、聖エジディオ共同体アジア地域担当部長アゴスティーノ・ジョバニョーリ氏に支援金30万円を寄託した。

天台宗全国一斉托鉢

天台宗全国一斉托鉢

~ 天台宗全国一斉托鉢 ~


「慈愛の心で助け合い」をスローガンに、毎年12月1日を「全国一斉托鉢の日」と定め、全国津々浦々において、天台宗の僧侶や檀信徒等が中心となって托鉢を実施し、街頭や各戸を訪問して募金活動をしています。

その浄財は、一隅を照らす運動総本部地球救援事務局や、地域の社会福祉協議会やNHK歳末たすけあいやNHK海外たすけあいに寄託。毎年多大な成果を上げています。

本年も、12月を中心として全国各地で街頭募金活動や戸別托鉢が行われます。

ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

平成29年度は全国68会場で実施され、募金総額は9,617,993円にのぼりました。この浄財は各地の社会福祉協議会などを通じて地域や国内の支援事業のために4,140,751円が寄託されたほか、一隅を照らす運動総本部の「地球救援事務局」には5,527,162円が寄せられました。 関連リンク:天台宗全国一斉托鉢

「平成30年台風21号暴風災害・平成30年北海道胆振東部地震災害」 義援金の御礼

「平成30年台風21号暴風災害・平成30年北海道胆振東部地震災害」 義援金の御礼

 平成30年台風21号暴風災害・平成30年北海道胆振東部地震災害に際し、緊急救援募金を一隅を照らす運動総本部地球救援事務局が窓口となり、平成30年10月31日まで募集いたしておりました。

一隅を照らす運動総本部地球救援事務局でお預かりいたしました平成30年台風21号暴風災害・平成30年北海道胆振東部地震災害義援金は、10月31日現在で合計2,000万円となりました。

 皆様よりお預かりいたしました浄財は、被害状況及び支援活動実績を考慮し、一隅を照らす運動総本部地球救援事務局から大きな被害を受けた地域の自治体等へ寄託いたします。
 最終的な寄託結果につきましては、改めて一隅を照らす運動ホームページ等でご報告させていただきます。

 多くの善意をお寄せいただきましたことに篤く御礼申し上げます。

                                合掌

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