たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

平成30年度7月豪雨災害義援金を広島県庁に寄託いたしました!

平成30年度7月豪雨災害義援金を広島県庁に寄託いたしました!

~お知らせ~

 平成30年10月31日(水)、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長が広島県庁を訪れ、みな様からお預かりしております平成30年7月豪雨災害緊急救援募金の一部から支援金を、広島県健康福祉局地域包括ケア推進部長桜井勝広氏に寄託しました。

 支援額は以下のとおりです。

広島県庁・・・600万円

 みな様からお預かりいたします救援協力金は、災害支援や教育支援に活用させていただいています。
 今後とも、ご支援ご協力をお願いいたします。

平成30年7月豪雨災害義援金を岡山県庁に寄託いたしました!

平成30年7月豪雨災害義援金を岡山県庁に寄託いたしました!

~お知らせ~

 平成30年10月31日(水)、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長、永宗幸信岡山教区本部長並びに岡山教区千手寺住職であり岡山県議会議員青野高陽師が岡山県庁を訪れ、みな様からお預かりしております平成30年7月豪雨災害緊急救援募金の一部から支援金を、岡山県副知事菊池善信氏に寄託しました。

 支援額は以下のとおりです。

岡山県・・・500万円

 みな様からお預かりいたします救援協力金は、災害支援や教育支援に活用させていただいています。
 今後とも、ご支援ご協力をお願いいたします。

特定認定非営利法人AMDAより感謝状をいただきました!

特定認定非営利法人AMDAより感謝状をいただきました!

~お知らせ~

 平成30年7月豪雨災害に対しまして、みな様よりお寄せいただき、お預かりしております平成30年7月西日本豪雨災害指定寄付金より特定認定非営利法人AMDAへ支援金を寄託いたしました。
 この度、その感謝状をいただきました。

平成30年7月豪雨災害義援金を特定認定非営利法人AMDAに寄託いたしました!

平成30年7月豪雨災害義援金を特定認定非営利法人AMDAに寄託いたしました!

~お知らせ~

 平成30年10月31日(水)、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長が特定認定非営利法人AMDA事務所を訪れ、みな様からお預かりしております平成30年7月豪雨災害緊急救援募金の一部から支援金を、特定認定非営利法人AMDA理事・GPSP支援局長難波妙氏に寄託しました。

 支援額は以下のとおりです。

特定認定非営利法人AMDA・・・200万円

 みな様からお預かりいたします救援協力金は、災害支援や教育支援に活用させていただいています。
 今後とも、ご支援ご協力をお願いいたします。

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平成30年度第2回一隅を照らす運動理事会

平成30年度第2回一隅を照らす運動理事会

 平成30年11月5日、天台宗務庁(滋賀県大津市)において平成30年度第2回「一隅を照らす運動」理事会が開催された。本理事会において、「一隅を照らす運動」発足50周年記念式典等の開催期日変更について審議・承認された。
 また、今回の理事会において役員の改選があり、報告された。
 
【理事】
浦井 正明師 東京教区 現龍院前住職:再任
木村 孝英師 滋賀教区 慈音院住職 :新任

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第18回一隅を照らす運動公開講座

第18回一隅を照らす運動公開講座

 一隅を照らす運動総本部では平成30年10月30日、天台宗務庁大会議室を会場に第18回一隅を照らす運動公開講座を開催した。広く一般の方々に参加を呼びかけ、約300名の参加者が集まった。
 昨年に引き続き、司会進行を一隅を照らす運動広報大使の露の団姫師が務めた。講師には、曹洞宗円通山普門寺副住職の髙橋悦堂師を迎え「我を捨て、我を生きる」と題して講演が行われた。
 髙橋師は宮城県栗原市の出身、東日本大震災発生の際には、自身も被災経験を持たれている。災害発生直後には宗派の壁を越え、被害の大きかった沿岸部での支援活動に参加されている。支援の中で、被災された人々の悲しみを目の当たりにするも、その途方もない痛切さに「自分の心が受けとめきれず、何も感じない自分がいた」と語られた。その支援活動の最中、故岡部医師と出会い「なぜ人が臨終を迎える際、宗教者がそばにいないのか。そういった場でこそ宗教者がいるべきである」との彼の言葉に気付きを得て、最後を迎える人に寄り添う臨床宗教師として歩む覚悟をされた。
 その後、師事する岡部医師が病気により余命わずかとなり、髙橋師に自身の最後を看取るよう願い、それを最後の教えとされました。その経験を糧として臨床宗教師として活動をされる中で感じた「私に何ができるのかとどれだけ苦悩しようとも、命は生まれた所に帰っていくのみである。私はただそれを自然に任せ、全てを受け入れ寄り添うのみである」と講演の終わりに語られた。
 講演終了後には、露の団姫師進行のもと、質疑の時間が設けられ、参加者から臨床宗教師としての活動に対する疑問などが寄せられ髙橋師は丁寧に答えており、参加者一同充実した面持ちであった。
 また会場では、参加された方々に地球救援募金の協力が呼びかけられており、多くの浄財が寄せられていた。