一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

一隅を照らす運動ニュース

更新日で並べ替え:昇順降順

1,166件中 921~930件

山陰教区一隅を照らす運動推進大会

山陰教区一隅を照らす運動推進大会
 平成24年11月9日、山陰教区本部(見上知正教区本部長)では鳥取県羽合温泉「羽衣」を会場に、「一隅を照らす運動」山陰教区推進大会を檀信徒研修会と併せて開催し、住職・檀信徒ら約50名が参加した。
 開会式では見上教区本部長を導師のもと「山家学生式」をお唱えした。続いて見上教区本部長、青砥治朗檀信徒会長会会長より開会の挨拶、福惠善高一隅を照らす運動総本部長より祝辞が述べられた。
 第1部では落語家「露の団姫」氏による「一隅を照らす落語」が講演された。
 第2部では湯梨浜町文化財保護委員「佐々木靖彦」氏による「東郷湖周辺の歴史遺産」が公演された。
 参加者からは「一隅を照らすという言葉について、落語を通じてお話していただき、よく理解することができた」という声があり大変好評であった。
 また「私達の土地にある歴史遺産をこれからも守っていきたい」と話す参加者の声もあった。
 最後に一隅を照らす運動キャラクター「しょうぐうさん」と参加者一同で記念撮影し、山陰教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。

第十二回一隅を照らす運動公開講座を開催

第十二回一隅を照らす運動公開講座を開催
 一隅を照らす運動総本部では、第12回一隅を照らす運動公開講座を平成24年10月31日に天台宗務庁で開催した。第12回となるこの度の公開講座では、演題「あこがれ」と題し、北嶺大行満大阿闍梨・延暦寺一山伊崎寺住職の上原行照師を迎え、ひろく一般から300名の参加者が集まった。
 講演では、上原行照師が千日回峰行をされるまでの経緯を話され参加者は聞き入っていた。また、上原阿闍梨より直接、参加者に質問がないか振る場面もあり会場が一体となって盛り上がった。またその後も植月百枝アナウンサーから質問があり、上原阿闍梨より会場の参加者に力づけるメッセージがおくられた。

滋賀教区一隅を照らす運動推進大会

滋賀教区一隅を照らす運動推進大会
 平成24年10月26日、滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)では比叡山延暦寺横川を会場に、「一隅を照らす運動」滋賀教区推進大会を檀信徒総会と併せて開催し、住職・檀信徒ら約250名が参加した。
 開会式を横川駐車場で行い、横川中堂で長山教区本部長を導師のもと法楽が行われた。
 つづいて、横川中堂をはじめ各諸堂や境内地を参加者全員で清掃した。その後、布教師会幹事が、横川中堂、元三大師堂、恵心堂、根本如法塔をそれぞれ説明し、参拝した。
 参加者からは「世界遺産の延暦寺を清掃し参拝するという大変貴重な体験をした」という声があり大変好評であった。
 閉会式では副実行委員長吉田慈敬師より閉会挨拶があり、滋賀教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。
 

信越教区一隅を照らす運動推進大会

信越教区一隅を照らす運動推進大会
信越教区本部(師田香雪教区本部長)では、平成24年10月26日に信越教区小県部津金寺を会場に、信越教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約350名が参加した。
まず最初に師田香雪教区本部長導師のもと法楽が執り行われ、参加者一同で般若心経、宗祖ご聖文をお唱えした。
次に師田教区本部長、会場寺院の津金寺住職矢崎大祐師より開会の挨拶が述べられた。次に天台宗務庁参務阿部昌宏財務部長、吉澤道人信越教区宗議会議員、吉澤圓敬信越教区布教師会長より祝辞が述べられた。
次に師田教区本部長より実践者表彰が行われ、参加者全員で一隅を照らす運動推進の誓いを述べた。

記念講演として、講師に「ひろ さちや」先生による「八万四千の光」と題して講演があった。
講演の中で「妙法蓮華経の中では(諸法実相)という言葉があり、それは誰しもが宝物のように尊いのです。」と講演され信越教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。

第七部二本松寺で第17回一隅大会を開催

第七部二本松寺で第17回一隅大会を開催
茨城教区本部(酒井貫全教区本部長)では、平成24年10月26日、二本松寺(茨城県潮来市・森良仁支部長)を会場に、第17回一隅を照らす運動茨城教区本部推進大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約200名が参加した。
 今大会は、「社会の中に一隅を照らす精神と意識を高め、実践する機会となることを目的とする」をテーマに実施され、始めに酒井本部長導師のもと法楽が行われ、その後、「伝教大師鑽仰和讃」が奉納された。
篤行者表彰があり、小学校に米作りとさつまいも作りの土地の無償提供・事前準備・植え付けなどを行っている平山清一氏が総本部長賞を表彰された。 
 続いて、主催者である酒井本部長の挨拶。来賓の福惠善高同運動総本部長と舩戸俊宏茨城教区宗議会議員より祝辞があった。
また、松永博臣事務局長より一隅を照らす運動活動報告があった。
 記念講演では、比叡山延暦寺一山最乗院住職高川慈照師を講師に招かれ、『十二年籠山行の修行と生活』と題した法話があった。
講演の中で高川師は「家族の絆が大事、思いやる心をもつことだ」と語った。その後、沼田妙佳住職率いるバンドによるミニコンサートが行われ、参加者全員で歌唱した。最後に、教区議会議員より挨拶があり、閉会となった。
 茨城教区本部では、推進大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に大会を開催している。

比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託

比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託
 平成24年10月5日、比叡山中学校ボランティア委員長が来庁し、9月25日、26日に比叡山中学校で行われた文化祭でのバザーの売り上げ金¥15,155円を福惠善高一隅を照らす運動総本部長に東日本大震災義援金として寄託した。

ボランティア委員長は「昨年の東日本大震災において、まだまだ復興されていない地域の為に役立てて下さい」と熱い思いを述べた。

聖エジディオ共同体に支援金を贈呈

聖エジディオ共同体に支援金を贈呈
 一隅を照らす運動総本部では、世界の子どもたちの福祉と教育向上を願って、イタリアの聖エジディオ共同体を支援しております。
毎年ヨーロッパで開催される「世界宗教者平和の祈りの集い」において、代表者が支援金を贈呈している。
 本年も平成24年9月9日から11日まで、聖エジディオ共同体が主催する「第26回世界宗教者平和の祈りの集い」がボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで開催された。
9日のオープニングセレモニー終了後、天台宗代表使節団、栢木寛照団長より、聖エジディオ共同体アジア地域責任者のアゴスティーノ・ジョバンニョーリ教授に共同体活動支援金として30万円を寄託した。

きらめき30号 平成24年(2012)秋号

きらめき30号 平成24年(2012)秋号
「きらめき」第30号(秋号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:きらめき

日本ユニセフ協会へ浄財を寄託

日本ユニセフ協会へ浄財を寄託
平成24年8月4日「比叡山宗教サミット25周年世界平和祈りの集い」(比叡山延暦寺)が開催され、日本ユニセフ協会への募金寄託式が行われた。この募金は毎年8月に行われている「天台青少年比叡山の集い」に参加したリーダーと小中学生が出し合った募金と、全国宗徒から寄せられた浄財を合わせたもので、募金総額は300万円。
寄託式では、小中学生を代表して、石崎里佳さんより森川宏映一隅を照らす運動副会長へ目録が手渡され、引き続き森川副会長から早水研日本ユニセフ協会専務理事に目録が手渡された。

きらめき29号 平成24年(2012)夏号

きらめき29号 平成24年(2012)夏号
「きらめき」第29号(夏号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:きらめき
1,166件中 921~930件