一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

一隅を照らす運動ニュース

更新日で並べ替え:昇順降順

1,166件中 941~950件

内モンゴル植林ツアーに参加

内モンゴル植林ツアーに参加
 去る5月6日から10日までの日程で、NPO法人「草原の風」主催の「内モンゴル植林ツアー」が行われ、天台宗から福惠善高総本部長をはじめ12名が参加した。今回は昨年までと違い、沙漠緑化の大切さを知ってもらおうと、宗門の比叡山高校と駒込高校に参加を呼び掛け6名の高校生がツアーに参加した。
 全参加者33名は、中華人民共和国の首都北京から西に1,000㎞の内モンゴル自治区オトクチでの植林活動、子どもたちや村人との交流を行った。
 7日には、オトクチ市街から植林地域へ移動、福惠総本部長が植林活動支援金として30万円の目録をオトクチ植林事務局副局長ムーリン氏へ手渡した。
 その後、植林場所に向かい植林を開始、集まった人々は約100名。中には、内モンゴル師範大学青年政治学院日本語科の大学生や地元の高校生も含まれていた。また、例年になく暑い中での植林作業になったが、約1000本を植林することができた。
 現場には、近代的な機器は一切なく、大きなスコップがあるのみで、約2mの柳苗木を植えるのに深さ60㎝程の穴を掘って埋めるという原始的な方法であった。
 滞在中は、シュリゲ寺院(ラマ教)参拝や内モンゴルの学生と日本の学生の交流会などを実施した。
 

埼玉教区で一隅大会を開催

埼玉教区で一隅大会を開催
平成24年4月29日、埼玉教区本部(木本清玄教区本部長)では、本庄児玉文化会館セルディを会場に埼玉教区本部第46回一隅を照らす運動推進大会を開催し、各支部から檀信徒ら約650名が集まった。
 第1部では、参加者全員による勤行があり、一隅を照らす運動を長年実践している10名の檀信徒に篤行者表彰があった。
また、第1部終了後、しょうぐうさんが教区仏教青年会会員と共に東日本大震災災害支援募金活動を行い、参加者から温かい浄財が寄せられた。
第2部では、叡山講福聚教会が詠唱と詠舞を行った。その後、埼玉教区仏教青年会より「東日本大震災復興ボランティア」の報告があった。
第3部では、インド禅定林住職サンガラトナ・法天・マナケ師が「比叡山の教えをインドに」と題して講演。幼少期から比叡山で修行した経験談や現在のインドの状況などを述べられ、東日本大震災については「今だからこそ一人一人が手をたずさえていくのが必要だろう」と語られ、参加者は講演に聞き入ってた。
そして大会の最後には、教区本部より慈愛募金として100万円と会場で集められた浄財が教区仏教青年会へ寄託され、万歳三唱の後、閉会となった。

みんなのとしょかんプロジェクト

みんなのとしょかんプロジェクト
一隅を照らす運動で以前に支援しました「みんなのとしょかんプロジェクト」ですが、去る3月23日に東松島市のグリーンタウン矢本にある「ひまわり集会所」にて火災が発生しました。
幸いに怪我人はなかったものの、図書館はほぼ全滅となってしまいました。
しかし、行政の対応も早く集会所が4月25日頃に再建することが決まりました。それに伴い、「みんなのとしょかん」も、ゴールデンウィークが始まる前に設置の運びとなりました。


そのため現在、みんなのとしょかんでは以下の品を再度募集しています。
・料理、手芸、手作り品の実用書
・小説(ハードカバーだと助かります)
・専門書(ビジネス、家庭菜園など)
・図書カード、商品券など

募集などの詳細は下記にご連絡下さい。

ユニ・スタッフ   栃木県足利市芳町26
          ℡0284-40-3070
          http://niccora.jp/minnanotoshokan/

きらめき28号 平成24年(2012)春号

きらめき28号 平成24年(2012)春号
「きらめき」第28号(春号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:きらめき

群馬教区で一隅推進大会を開催

群馬教区で一隅推進大会を開催
群馬教区本部(谷晃昭教区本部長)では、 3月5日・6日の両日、渋川市伊香保温泉「ホテル木暮」を会場に、平成23年度「一隅を照らす運動」群馬教区本部推進大会を開催。住職・檀信徒合わせて約550名が参加した。
今大会は毎年行われる年次大会で、開会式では谷教区本部長を導師に東日本大震災慰霊法要が厳修された。
引き続いて講演に移り、福惠善高一隅を照らす運動総本部長、鮎貝宗城陸奥教区観音寺住職、落語家露の団姫氏ら3名が講師として壇上に登った。
第1講では、福惠総本部長が「一隅を照らす運動の報告」と題して、東日本大震災に対する支援や平成24年度一隅を照らす運動事業計画について報告があった。
また、第2講では鮎貝住職が「大震災のもたらしたもの 気仙沼からの報告」と題して、震災発生時から今までの気仙沼の様子を資料に沿って説明され「震災から1年経って求められるものが変わってきた。これからは“希望”“明るい未来”“心の支援”をキーワードに人の優しさに触れ、被災者みんなの心が温かくなってもらいたい。」と自身の思いを語られた。
そして、第3講では露の氏が「一隅を照らす落語」を披露。一隅を照らす運動の趣旨を分かりやすくまとめた語り口に参加者は熱心に耳を傾け、会場は笑顔に包まれた。
なお、当日会場で集められた浄財は地球救援事務局に寄託された。

インド 禅定林落慶5周年法要 パンニャメッタ学園新校舎起工式

インド 禅定林落慶5周年法要 パンニャメッタ学園新校舎起工式
インド・禅定林(サンガラトナ・法天・マナケ住職)大本堂落慶5周年法要が、2月8日、ポーニ市ルヤード村の禅定林大本堂で厳修された。
一隅を照らす運動総本部では、サンガ師が運営する「パンニャ・メッタ子供の家」や「パンニャ・メッタ学園」に支援していることから、今回の禅定林大本堂落慶5周年法要に福惠善高一隅を照らす運動総本部長が出席した。法要は、叡南覺範毘沙門堂門跡門主を大導師に、団員約50人が出仕し、インド各地より集まった5万人を超える仏教徒が見守るなか厳修された。
禅定林には、毎年支援をしており、本年も、福惠総本部長が100万円の目録をサンガ住職に手渡した。しかし、この日は思いがけず、サンガ住職から福惠総本部長に支援金が手渡された。この支援金は、「子供の家」の子どもたちが一食を捧げ、その分をお金に換算し、総本部に寄付したもの。子どもたちは「今まではずっと支援を受けてきたが、自分たちも誰かの役に立ちたい」と、自発的に一食を捧げ喜捨した。
 また、ナグプール市内にある「パンニャ・メッタ学園」新校舎起工式を福惠総本部長導師に、パンニャメッタ協会役員の出仕のもと厳修された。
現状では10クラスあるが、生徒の増加により教室が足らない状況であった。そこで、2クラス増やし計12クラスにする増築工事がこれから行われる。

タイ洪水災害義援金を寄託

タイ洪水災害義援金を寄託
2011年に3ヶ月もの間、タイ中部を襲った洪水は甚大な被害を出しました。今回、タイ洪水災害・トルコ大地震義援金として総本部が12月22日まで呼びかけて集まった浄財6,577,982円のうちの500万円を関係機関に支援致しました。
福惠善高一隅を照らす運動総本部長は2月5日と6日、タイ・バンコク市内にある世界仏教徒連盟(WFB)をはじめ、クロントイスラムにあるシャンティ国際ボランティア会(SVA)とドゥアン・プラティープ財団にタイ洪水災害義援金を渡しに訪問。
 世界仏教徒連盟では、アルンナワディ副会長とパロップタイアリー事務総長に、タイ洪水災害義援金200万円の目録を手渡しました。
 SVAでは、福惠総本部長から八木沢アジア地域ディレクターに義援金100万円の目録を手渡した後、スタッフから現状の活動報告を受けました。
 プラティープ財団では、スラムで暮らす人々の生活改善を目指し、教育里親制度・幼稚園運営等の教育事業、「生き直しの学校」と呼ばれる人材育成事業等を行っています。当財団で、創設者のプラティープ女史と面会した福惠総本部長が、タイ洪水災害義援金200万円の目録を手渡し、財団の現状や今後の支援について話し合った後、スラム街を視察しました。
 さらに、今回の洪水被害にあったパトゥムタニ県クロンクワーンボン学校を訪問し、子供たちが水を飲めるように浄水器や流失した図書の補充、枯れてしまった木を新たに植樹致しました。

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託
平成24年1月17日、比叡山高校宗内生2名と教員1名が天台宗務庁に来庁。昨年12月13日に比叡山麓大津市仰木地区で行った寒行托鉢の浄財68,510円を、地球救援募金として福惠善高一隅を照らす運動総本部長に手渡した。
 この托鉢は同高校宗内生の実践仏教の一環として毎年12月に行われているもので、黒素絹に草鞋、網代笠姿の装束を整え、班に分かれて法螺貝を吹きながら家々を行脚した。玄関先では般若心経を唱えて家内安全などを祈願した。

三千院門跡が寒行托鉢の浄財を寄託

三千院門跡が寒行托鉢の浄財を寄託
平成23年12月26日、三千院門跡の大島亮幸執事長が天台宗務庁に来庁し、地球救援募金として100万円を総本部に手渡した。この浄財は、天台宗全国一斉托鉢の一環として同門跡で実施している寒行托鉢で寄せられた浄財。
 托鉢当日は、朝から小堀光詮門主を先頭に法螺貝を合図として三千院山門を出発。僧侶や職員などが、地元大原の約700戸をまわり、玄関先で般若心経を唱えていった。玄関先に浄財が置かれている家もあり、この托鉢が実施されてから二十数年が経過し、寒行托鉢が大原の地で定着している様子が伺える。

きらめき27号 平成24年(2012)正月号

きらめき27号 平成24年(2012)正月号
「きらめき」第27号(正月号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:きらめき
1,166件中 941~950件