一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

一隅を照らす運動ニュース

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叡山学院が東日本大震災義援金を寄託

叡山学院が東日本大震災義援金を寄託
平成24年7月24日叡山学院玉泉会二名が来庁し、玉泉会、寄付金、学院内での募金箱等で集まった東日本大震災義援金132、486円を福惠善高総本部長に寄託した。
学院生は「東日本大震災より一年半が経とうとしています。被災地の為に有効に使って下さい」と思いを述べた。

九州豪雨災害義援金を寄託

九州豪雨災害義援金を寄託
 平成24年7月20日、21日で一隅を照らす運動総本部は7月に発生した九州豪雨の災害支援として、被害の大きかった福岡県、熊本県、大分県を訪問し、各県庁へ緊急救援引当金から義援金を寄託した。
 福岡県庁へは福惠善高総本部長と地元九州西教区の国崎一潔事務局長が赴き、海老井悦子副知事と面談し、副知事に総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 次に訪れた熊本県庁には、福惠総本部長と農守良範副主事が赴き、応対された「福祉のまちづくり」新谷良徳室長に総本部からの義援金30万円を寄託した。新谷室長からは豪雨の被害様子や復興状況などの説明があった。
最後に訪問した大分県庁には福惠総本部長と河野英信教区本部長、阿部昌宏観音院支部長が大分県庁会計管理者と面談し、総本部からの義援金30万円と九州東教区本部からの義援金を寄託した。
 各県とも今回の豪雨による激しい風雨により、今までに経験したことがない規模の被害が出ており、復旧にはかなりの時間がかかると見方が強まっている。今後は迅速な災害対策が求められている。

三千院門跡より東日本大震災義援金を地球救援事務局に寄託

三千院門跡より東日本大震災義援金を地球救援事務局に寄託
平成24年7月18日天台宗五箇室門跡の一つである京都大原・三千院門跡(小堀光詮門主)の大島亮幸執事長が天台宗務庁に来庁し、「東日本大震災義援金」として200万円が大島亮幸執事長より一隅を照らす運動阿純孝理事長、福惠善高同運動総本部長に手渡された。

心のつどいin比叡山を延暦寺・伊崎寺で開催

心のつどいin比叡山を延暦寺・伊崎寺で開催
 第11回「心のつどいin比叡山」(一隅を照らす運動総本部主催)を比叡山延暦寺、支院である伊崎寺(近江八幡市)で開催。7月14日、15日の1泊2日の日程で、一般公募で募った男女23名が参加した。
 例年は延暦寺会館での講演などを中心としているが、今回は伊崎寺住職上原行照大阿闍梨による護摩供に参列した。護摩供中は参加者全員で不動明王の真言をお唱えし、大阿闍梨によるお加持を授かった。
 その後、延暦寺会館へ移動し、翌日早朝に行われる坐禅止観などのお話があった。
 15日は、早朝5時半より、研修生は根本中堂で、坐禅止観を実修。その後、大書院内の清掃、延暦寺会館でのお写経に、それぞれが熱心に取り組んでいた。特別参拝では、東塔大講堂裏の前唐院、西塔のにない堂を参拝した。
 ある研修生は「心のつどいの斬新な企画で、普段参拝できないお堂を参拝でき、感動的な体験ができた」と感想を述べられ、又ある研修生は「坐禅はたいへん良い経験になり、帰っても実践したい」と語っていた。

一隅を照らす運動理事会

一隅を照らす運動理事会
平成24年6月21日、天台宗務庁(滋賀県大津市坂本)において一隅を照らす運動理事会が開催され、平成23年度一隅を照らす運動の事業報告、各会計の決算等が審議・承認された。
また、副会長に延暦寺一山真藏院森川宏映探題が委嘱され、顧問に京都教区青蓮院門跡東伏見慈晃師が委嘱された。
理事会の冒頭で小堀光詮会長は「昨年23年度においては日本で起こった東日本大震災をはじめ世界各地でも目を疑うような災害があった中、一隅を照らす運動として厚くご指示、ご協力を頂きありがとうございました」と述べられた。

東海教区一隅を照らす運動推進大会

東海教区一隅を照らす運動推進大会
 東海教区本部(中村廣文教区本部長)では、平成24年6月23日に名古屋市の覚王山日泰寺普門閣を会場に、東海教区檀信徒会並びに東海教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約120名が参加した。
 まず檀信徒総会では、NPO法人「雨にも負けずプロジェクト」代表中川國弘氏の「共に生き、共に支えあう福島復興キャンプの現場から」と題して講演があった。
 続いて推進大会では舎人事務局長より開式の挨拶を始め、福惠善高総本部長より祝辞があった。その後舎人事務局長から当日の参加者より集められた浄財112、720円福惠総本部長に寄託された。
 次に高野山真言宗 修学院高家寺住職北川宥智師を講師として迎え「尾張七代藩主徳川宗春卿の真実 世の中を明るく照らし、経済を活性化した殿様」と題して講演が行われ、師は徳川宗春卿は社会的弱者を大切にし、形式よりも中身に重きを置いた政策を行っていました。
その心は伝教大師の忘己利他の精神に通ずるものがあると講演されて
東海教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。

舞子ビラ神戸で兵庫大会を開催

舞子ビラ神戸で兵庫大会を開催
平成24年6月18日、兵庫教区本部(雲井明善教区本部長)では、一隅を照らす運動推進兵庫大会を神戸市のシーサイドホテル舞子ビラ神戸で開催した。今大会は、第43回檀信徒総会も一緒に行われ、約350名の参加者が集った。
 第一部では、雲井明善教区本部長導師のもと法楽がなされ、続いて一隅を照らす運動総本部長福惠善高より祝辞があった。
その後、各支部から推薦された一隅を照らす運動実践者が総本部長より表彰された。
 第二部では、教区仏青による「金剛界曼荼羅供法要」が厳修された。所々、曲目の解説がなされる場面があり、参加者も声明の音色に聞き入っていた。最後に、「法楽とは、法を楽しむという事です」と説明され、参加者全員で般若心経を唱え閉会となった。

浅草公会堂で東京大会を開催

浅草公会堂で東京大会を開催
 平成24年6月9日、東京教区本部(杜多徳雄教区本部長)では、一隅を照らす運動推進東京大会を台東区の浅草公会堂で開催した。
 第42回の今大会には雨の中にも拘わらず約900名の参加者が集った。
 第一部では、福聚教会東京本部による御詠歌と天台声明音律研究会による声明、天台雅楽会による和楽器演奏、神田秀順上野輪王寺門跡門主お導師のもと四箇法要が厳かに行われ、読経の声が会場いっぱいに鳴り響いた。
 続いて、一隅を照らす運動理事長阿純孝、副理事長武覚超、総本部長福惠善高よりそれぞれ祝辞があった。その後、各支部から推薦された一隅を照らす運動実践者15名が杜多教区本部長から表彰された。
 第二部では、花園大学文学部国際禅学科教授の佐々木閑氏による「日々是修行-現代人のための仏教」と題した講演が行われた。
 佐々木氏は、お釈迦様の誕生を説明され、当時と現代を比較しながら講演された。講演中に参加者全員で瞑想(集中)する一面があり、参加者と共に一体感のある講演をされていた。

神奈川教区で一隅大会を開催

神奈川教区で一隅大会を開催
 神奈川教区本部(溝江光運教区本部長)では、平成24年5月31日に神奈川県川崎市のエポックなかはらを会場に、一隅を照らす運動神奈川大会を開催し、檀信徒ら約500名が参加した。
 第1部では、大導師溝江光運師、副導師榎本昇道師、副導師小堀光雄師のもと、東日本大震災物故者追善並びに復興祈願法要があり、被災3教区の酒井貫全教区本部長(茨城教区)、矢島義謙教区本部長(福島教区)、千葉亮賢教区本部長(陸奥教区)も参列し壇上にて献花をされ、大会参加者も一緒に念仏を唱えた。
続いて陸奥教区観音寺支部長の鮎貝宗城師が一隅を照らす運動の法話をされ「我々は安全という言葉に慣れすぎている。日々危険と隣り合わせという事を見直すべきである」と地震発生当時からの体験談を話された。その後、福惠善高総本部長が祝辞を述べられた。
 第2部では、中尊寺圓乗院支部長の佐々木邦世師が、世界遺産登録された平泉について「仏国土(浄土)の土を語る」と題して講演された。佐々木師は、平泉 - 仏国土(浄土)を表す建築・庭園及び考古学的遺跡群について分かり易く話され、参加者は熱心に聞き入っていた。
 第3部では、一隅を照らす運動報告として、神奈川教区本部長から福惠総本部長に大会会場で集められた浄財と神奈川教区檀信徒会から10万円が寄託され閉会となった。

三岐教区一隅大会を開催

三岐教区一隅大会を開催
三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成24年5月21日に岐阜県揖斐郡の池野善光寺(大橋豪念師)を会場に推進大会を開催し、信徒約60名が参加した。
第一部で教区内寺院住職ら11名出仕のもと法要が厳修された。
法要後、森教区本部長、福惠善高総本部長が祝辞を述べられた。
第二部では池田智鏡師(九州西教区普光寺住職)による法話と二弦琵琶演奏が行われた。池田師は「心に残る言葉を後世に伝えていく。その役目をさせていただく。
その心が伝教大師の一隅を照らすということです」と述べられた。
 最後に、池田師による「仏御前」「耳なし芳一」 の琵琶弾き語りがあり、参加者は熱心に聞き入っていた。
 最後に同教区より浄財200,000円を池野善光寺より13,138円が福惠総本部長に寄託され閉会となった。
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