一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

一隅を照らす運動ニュース

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きらめき31号 平成25年(2013)正月号

きらめき31号 平成25年(2013)正月号
「きらめき」第31号(正月号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:きらめき

叡山学院が浄財を寄託

叡山学院が浄財を寄託
平成24年12月19日叡山学院生が来庁し、平成24年11月10、11日京都文化博物館において行われた「叡山学院墨跡展」での売上金105万円と、同年12月14日に「叡山学院托鉢」で集まった浄財176,944円の合計1,226,944円を東日本大震災復興支援として、一隅を照らす運動福惠善高総本部長に寄託した。
 この「墨跡展」は学生が書を通した修行の成果を披露する場として毎年開催されているもので、展示された書は一部頒布されており、今回寄託した支援金はこれらの売り上げによるもの。
 また、「托鉢」は叡山学院生で組織された「玉泉会(ぎょくせんかい)」主催で実践仏教の一環として、毎年大津市園城寺(三井寺)界隈で行われているもので、20数年続けられており、今年は41名が戸別托鉢を行った。
 学生の代表者は「東日本大震災から1年9ヵ月が経過したが、今なお不自由な生活を送っている方々がたくさんおり、一日も早い復興のために有効に使って下さい」と思いを述べた。

第十二回一隅を照らす運動公開講座を開催

第十二回一隅を照らす運動公開講座を開催
 一隅を照らす運動総本部では、第12回一隅を照らす運動公開講座を平成24年10月31日に天台宗務庁で開催した。第12回となるこの度の公開講座では、演題「あこがれ」と題し、北嶺大行満大阿闍梨・延暦寺一山伊崎寺住職の上原行照師を迎え、ひろく一般から300名の参加者が集まった。
 講演では、上原行照師が千日回峰行をされるまでの経緯を話され参加者は聞き入っていた。また、上原阿闍梨より直接、参加者に質問がないか振る場面もあり会場が一体となって盛り上がった。またその後も植月百枝アナウンサーから質問があり、上原阿闍梨より会場の参加者に力づけるメッセージがおくられた。

比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託

比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託
 平成24年10月5日、比叡山中学校ボランティア委員長が来庁し、9月25日、26日に比叡山中学校で行われた文化祭でのバザーの売り上げ金¥15,155円を福惠善高一隅を照らす運動総本部長に東日本大震災義援金として寄託した。

ボランティア委員長は「昨年の東日本大震災において、まだまだ復興されていない地域の為に役立てて下さい」と熱い思いを述べた。

聖エジディオ共同体に支援金を贈呈

聖エジディオ共同体に支援金を贈呈
 一隅を照らす運動総本部では、世界の子どもたちの福祉と教育向上を願って、イタリアの聖エジディオ共同体を支援しております。
毎年ヨーロッパで開催される「世界宗教者平和の祈りの集い」において、代表者が支援金を贈呈している。
 本年も平成24年9月9日から11日まで、聖エジディオ共同体が主催する「第26回世界宗教者平和の祈りの集い」がボスニア・ヘルツェゴビナの首都サラエボで開催された。
9日のオープニングセレモニー終了後、天台宗代表使節団、栢木寛照団長より、聖エジディオ共同体アジア地域責任者のアゴスティーノ・ジョバンニョーリ教授に共同体活動支援金として30万円を寄託した。

きらめき30号 平成24年(2012)秋号

きらめき30号 平成24年(2012)秋号
「きらめき」第30号(秋号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
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日本ユニセフ協会へ浄財を寄託

日本ユニセフ協会へ浄財を寄託
平成24年8月4日「比叡山宗教サミット25周年世界平和祈りの集い」(比叡山延暦寺)が開催され、日本ユニセフ協会への募金寄託式が行われた。この募金は毎年8月に行われている「天台青少年比叡山の集い」に参加したリーダーと小中学生が出し合った募金と、全国宗徒から寄せられた浄財を合わせたもので、募金総額は300万円。
寄託式では、小中学生を代表して、石崎里佳さんより森川宏映一隅を照らす運動副会長へ目録が手渡され、引き続き森川副会長から早水研日本ユニセフ協会専務理事に目録が手渡された。

きらめき29号 平成24年(2012)夏号

きらめき29号 平成24年(2012)夏号
「きらめき」第29号(夏号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
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叡山学院が東日本大震災義援金を寄託

叡山学院が東日本大震災義援金を寄託
平成24年7月24日叡山学院玉泉会二名が来庁し、玉泉会、寄付金、学院内での募金箱等で集まった東日本大震災義援金132、486円を福惠善高総本部長に寄託した。
学院生は「東日本大震災より一年半が経とうとしています。被災地の為に有効に使って下さい」と思いを述べた。

九州豪雨災害義援金を寄託

九州豪雨災害義援金を寄託
 平成24年7月20日、21日で一隅を照らす運動総本部は7月に発生した九州豪雨の災害支援として、被害の大きかった福岡県、熊本県、大分県を訪問し、各県庁へ緊急救援引当金から義援金を寄託した。
 福岡県庁へは福惠善高総本部長と地元九州西教区の国崎一潔事務局長が赴き、海老井悦子副知事と面談し、副知事に総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 次に訪れた熊本県庁には、福惠総本部長と農守良範副主事が赴き、応対された「福祉のまちづくり」新谷良徳室長に総本部からの義援金30万円を寄託した。新谷室長からは豪雨の被害様子や復興状況などの説明があった。
最後に訪問した大分県庁には福惠総本部長と河野英信教区本部長、阿部昌宏観音院支部長が大分県庁会計管理者と面談し、総本部からの義援金30万円と九州東教区本部からの義援金を寄託した。
 各県とも今回の豪雨による激しい風雨により、今までに経験したことがない規模の被害が出ており、復旧にはかなりの時間がかかると見方が強まっている。今後は迅速な災害対策が求められている。