各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
222件中 81~90件
茨城大会を第4部妙行寺で開催
- 更新日2010年11月02日(火)
- 教区茨城教区
茨城教区本部(寺門俊文教区本部長)では、平成22年10月30日、第4部妙行寺(大宮孝舒支部長)を会場に、一隅を照らす運動茨城教区本部推進大会を開催、約80名が参加した。
15回目を数える今大会は、前年同様に「一隅を照らす人びとの集い」をテーマに実施され、寺門本部長導師による法楽の後、今年度総本部から支部活動助成を受けた大宮支部長へ管野弘順事務局長より認定証が伝達された。
引き続き、来賓の福惠善高総本部長から祝辞があり、スライドショーを用いた大宮支部長によるラオス教育支援報告があった。
また、安井清子氏(ラオス山のこども文庫基金代表)を講師に迎え『ラオス・シヴィライ村の子どもたちと出会って』と題した講演が行われた。ラオス国内で図書の普及と図書館の建設・運営について話された。
さらに、ラオス人留学生によるラオス舞踊と人形劇があり、閉会した。
15回目を数える今大会は、前年同様に「一隅を照らす人びとの集い」をテーマに実施され、寺門本部長導師による法楽の後、今年度総本部から支部活動助成を受けた大宮支部長へ管野弘順事務局長より認定証が伝達された。
引き続き、来賓の福惠善高総本部長から祝辞があり、スライドショーを用いた大宮支部長によるラオス教育支援報告があった。
また、安井清子氏(ラオス山のこども文庫基金代表)を講師に迎え『ラオス・シヴィライ村の子どもたちと出会って』と題した講演が行われた。ラオス国内で図書の普及と図書館の建設・運営について話された。
さらに、ラオス人留学生によるラオス舞踊と人形劇があり、閉会した。
奈良県明日香村の橘寺で近畿大会を開催
- 更新日2010年11月03日(水)
- 教区近畿教区
近畿教区本部(高岡保博教区本部長)では、平成22年11月3日、奈良県明日香村の橘寺(高内良輯住職)を会場に、「一隅を照らす運動推進大会」、並びに霜月会(天台会)を開催した。晴天に恵まれた今大会は、約100名の寺院関係者・檀信徒が橘寺太子殿に集った。
午前10時30分から教区本部内寺院住職出仕のもと、法要が厳かに奉修され、寺庭婦人によるご詠歌があった。
正前11時30分から推進大会に移り、高岡教区本部長と高内支部長の挨拶後、今回講師の小林隆彰師(延暦寺一山千手院住職)が講演。小林師は、「三世の教え」や「無財の七施」などを交えた法話をされた。
「不滅の法灯は、ただ灯りとしてだけでなく、皆が明るく、周りの人間も明るく灯されて、社会全体が幸せになるようにとの思いが、伝教大師の真意なのです」と語られた。分かり易く楽しい講演に参加者からは、充実した表情が窺えた。
午前10時30分から教区本部内寺院住職出仕のもと、法要が厳かに奉修され、寺庭婦人によるご詠歌があった。
正前11時30分から推進大会に移り、高岡教区本部長と高内支部長の挨拶後、今回講師の小林隆彰師(延暦寺一山千手院住職)が講演。小林師は、「三世の教え」や「無財の七施」などを交えた法話をされた。
「不滅の法灯は、ただ灯りとしてだけでなく、皆が明るく、周りの人間も明るく灯されて、社会全体が幸せになるようにとの思いが、伝教大師の真意なのです」と語られた。分かり易く楽しい講演に参加者からは、充実した表情が窺えた。
第14回滋賀大会を天台宗務庁で開催
- 更新日2010年11月08日(月)
- 教区滋賀教区
10月28日、滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)では大津市坂本の「天台宗務庁」を会場に、第14回「一隅を照らす運動」滋賀教区推進大会を檀信徒総会と併せて開催し、住職・檀信徒ら250名が参加した。
午前の部では、長山教区本部長導師による法楽が厳修され、阿純孝一隅を照らす運動理事長と中村徹信滋賀教区議会議長からの祝辞があった。滋賀大会は毎年独自の企画が盛り込まれるが、今年度は写経会を取り入れ、短い経文を書写し、集中して写経に打ち込んでいた。また、昼食休憩の間に、滋賀院門跡の参拝も行なわれた。
午後からは、高橋繁行氏による「いのちかがやく」と題した講演があり、「死ぬときにいのちをかがやかせるために、今この瞬間を大切にいきていこう」と、自分の母親の介護経験や、友人を看取った経験をもとにした体験談を語った。
最後に、当日会場で集められた浄財146970円が、滋賀教区本部から福惠善高一隅を照らす運動総本部長に寄託され、閉会した。
午前の部では、長山教区本部長導師による法楽が厳修され、阿純孝一隅を照らす運動理事長と中村徹信滋賀教区議会議長からの祝辞があった。滋賀大会は毎年独自の企画が盛り込まれるが、今年度は写経会を取り入れ、短い経文を書写し、集中して写経に打ち込んでいた。また、昼食休憩の間に、滋賀院門跡の参拝も行なわれた。
午後からは、高橋繁行氏による「いのちかがやく」と題した講演があり、「死ぬときにいのちをかがやかせるために、今この瞬間を大切にいきていこう」と、自分の母親の介護経験や、友人を看取った経験をもとにした体験談を語った。
最後に、当日会場で集められた浄財146970円が、滋賀教区本部から福惠善高一隅を照らす運動総本部長に寄託され、閉会した。
鳥取市のとりぎん文化会館で山陰大会を開催
- 更新日2010年11月16日(火)
- 教区山陰教区
山陰教区本部(見上知正教区本部長)では、平成22年11月10日、鳥取市のとりぎん文化会館を会場に、第5回一隅を照らす運動山陰教区本部推進大会を開催し、約550名の参加者が集まった。今大会は前回の大会から約10年が経過しており、山陰教区の教区檀信徒会、布教師会、仏教青年会、寺庭婦人会、福聚教会が一丸となって協力し、推進大会を成功させようと取り組んだ。
オープニングセレモニーでは、福聚教会によるご詠歌奉詠の後、不滅の法灯が会場内に運ばれ、今大会に来賓として臨席された小堀光詮一隅を照らす運動会長(京都大原三千院御門主)を大導師として法楽が厳修された。引き続き小堀会長と福惠善高同運動総本部長から祝辞があり、実践者表彰として1名が総本部長賞の表彰を受けた。
次に、噺家の露の団姫氏によるお説教落語があり、古代インドの民間説話を集めた仏典「百喩経」をもとにした古典落語『松山鏡』と南京玉すだれを披露し、会場は笑顔で包まれた。
続いて記念講演では、女優の小山明子氏を講師に招き「二人三脚で乗り越えた介護の日々~今日も二人で~」と題して講演された。小山氏は、夫であり映画監督の大島渚氏との介護生活の様子について「介護うつを乗り越え10年間夫を支えてこられたのは、みんなの笑顔のおかげです。」と語られた。
最後に、地球救援募金として今大会で集められた浄財が、見上教区本部長から福惠総本部長に寄託され幕を閉じた。
オープニングセレモニーでは、福聚教会によるご詠歌奉詠の後、不滅の法灯が会場内に運ばれ、今大会に来賓として臨席された小堀光詮一隅を照らす運動会長(京都大原三千院御門主)を大導師として法楽が厳修された。引き続き小堀会長と福惠善高同運動総本部長から祝辞があり、実践者表彰として1名が総本部長賞の表彰を受けた。
次に、噺家の露の団姫氏によるお説教落語があり、古代インドの民間説話を集めた仏典「百喩経」をもとにした古典落語『松山鏡』と南京玉すだれを披露し、会場は笑顔で包まれた。
続いて記念講演では、女優の小山明子氏を講師に招き「二人三脚で乗り越えた介護の日々~今日も二人で~」と題して講演された。小山氏は、夫であり映画監督の大島渚氏との介護生活の様子について「介護うつを乗り越え10年間夫を支えてこられたのは、みんなの笑顔のおかげです。」と語られた。
最後に、地球救援募金として今大会で集められた浄財が、見上教区本部長から福惠総本部長に寄託され幕を閉じた。
第10回群馬大会が伊勢崎市文化会館で開催され、1,550名が集う
- 更新日2010年11月25日(木)
- 教区群馬教区
群馬教区本部(藤井祐順教区本部長)は、平成22年11月16日、群馬県「伊勢崎市文化会館」を会場に、第10回一隅を照らす運動群馬大会を開催し、1,550名が集った。
開会式では、記念法要として雅楽をともなった声明唄散華、和讃、詠舞の奉納、藤井教区本部長導師による法楽、福惠善高一隅を照らす総本部長の来賓祝辞があった。
次に実践者表彰として7支部へ教区本部長賞。また、福惠総本部長から群馬教区本部に対して表彰状が伝達された。
休憩を挟んで、「かしまし娘」として知られる正司歌江氏による「人と人、心と心のふれあい」と題した記念講演があった。
正司氏は、幼少の頃に父親から教わった事『人は一人では生きてゆけない。自分一人では、何も出来ない。困っている人がいれば助ける』を紹介し、「人と人、心と心のふれあい」の大切さを説明され、「自分も多くの人に支えられて生かして頂いているのです」と語りかけられた。
閉会式では、谷晃昭群馬教区本部会長より、大会で集まった浄財1,040,700円の目録が福惠総本部長に手渡され、群馬大会は盛況の内に閉幕した。
開会式では、記念法要として雅楽をともなった声明唄散華、和讃、詠舞の奉納、藤井教区本部長導師による法楽、福惠善高一隅を照らす総本部長の来賓祝辞があった。
次に実践者表彰として7支部へ教区本部長賞。また、福惠総本部長から群馬教区本部に対して表彰状が伝達された。
休憩を挟んで、「かしまし娘」として知られる正司歌江氏による「人と人、心と心のふれあい」と題した記念講演があった。
正司氏は、幼少の頃に父親から教わった事『人は一人では生きてゆけない。自分一人では、何も出来ない。困っている人がいれば助ける』を紹介し、「人と人、心と心のふれあい」の大切さを説明され、「自分も多くの人に支えられて生かして頂いているのです」と語りかけられた。
閉会式では、谷晃昭群馬教区本部会長より、大会で集まった浄財1,040,700円の目録が福惠総本部長に手渡され、群馬大会は盛況の内に閉幕した。
叡山学院が托鉢浄財を寄託
- 更新日2010年12月20日(月)
- 教区その他
三千院門跡が寒行托鉢の浄財を寄託
- 更新日2010年12月27日(月)
- 教区京都教区
平成22年12月27日、三千院門跡の大島亮幸執事長が天台宗務庁に来庁し、地球救援募金として20万円を福惠善高総本部長に手渡した。この浄財は、毎年12月23日に天台宗全国一斉托鉢の一環として同門跡で実施している寒行托鉢で寄せられた浄財。
托鉢当日は雨の降る中、午前8時半から小堀光詮門主を先頭に法螺貝を合図として三千院山門を出発。僧侶や職員など約60名が4班に分かれて地元大原の約700戸をまわり、玄関先で般若心経を唱えていった。大執事長は「留守のためにわざわざ隣の家に浄財を預ける家や、玄関先に浄財が置かれている家もあり、この托鉢が実施されてから二十数年が経過し、寒行托鉢が大原の地で定着している様子が伺えた。」と語った。
托鉢当日は雨の降る中、午前8時半から小堀光詮門主を先頭に法螺貝を合図として三千院山門を出発。僧侶や職員など約60名が4班に分かれて地元大原の約700戸をまわり、玄関先で般若心経を唱えていった。大執事長は「留守のためにわざわざ隣の家に浄財を預ける家や、玄関先に浄財が置かれている家もあり、この托鉢が実施されてから二十数年が経過し、寒行托鉢が大原の地で定着している様子が伺えた。」と語った。
三岐教区で一隅を照らす運動教区研修を開催
- 更新日2011年04月21日(木)
- 教区三岐教区
平成23年4月14日、三岐教区本部(森喜良本部長)では三岐教区宗務所(三重県伊賀市長田)を会場に、三岐教区議会・主事会・布教師会総会に併せて一隅を照らす運動教区推進教化研修を開催し、教区内から住職ら14名が参加した。
今回は「支部の活性化と支部独自の組織作り」と題して、各支部の組織化や実践のノウハウについて総本部が作成した支部活動マニュアルを参考にしながらより具体的な指導を行うことを目的に開かれた。
受講者からは、しょうぐうさんの着ぐるみの貸出し、子ども発心会、百万巻写経、一隅を照らす運動推進グッズについて様々な質問が出され、総本部としても今回の講義で出た意見をよりよい方向に向かうよう検討していく。
今回は「支部の活性化と支部独自の組織作り」と題して、各支部の組織化や実践のノウハウについて総本部が作成した支部活動マニュアルを参考にしながらより具体的な指導を行うことを目的に開かれた。
受講者からは、しょうぐうさんの着ぐるみの貸出し、子ども発心会、百万巻写経、一隅を照らす運動推進グッズについて様々な質問が出され、総本部としても今回の講義で出た意見をよりよい方向に向かうよう検討していく。
小川町民会館リリックおがわで埼玉大会を開催
- 更新日2011年05月09日(月)
- 教区埼玉教区
平成23年4月29日、埼玉教区本部(吉田亮照教区本部長)では、小川町民会館リリックおがわを会場に埼玉教区本部第45回一隅を照らす運動推進大会を開催し、各支部から檀信徒ら約650名が集まった。
第1部では、埼玉教区法儀研究会による法楽や一隅を照らす運動キャラクター“しょうぐうさん”着ぐるみの紹介、参加者全員による勤行があり、福惠善高一隅を照らす運動総本部長より一隅を照らす運動を長年実践している4名の檀信徒に表彰があった。また、第1部終了後、しょうぐうさんが教区仏教青年会会員と共に東日本大震災災害支援募金活動を行い、参加者から温かい浄財が寄せられた。
第2部では、KBS京都報道局アナウンサー部の塩見祐子氏が「比叡の光と共に-出会いと感動-」と題して講演。塩見氏は比叡の光という番組の中で出会った多くの方々とのエピソードや報道に対する思いを述べられ、参加者は講演に聞き入っていた。
そして大会の最後には、教区本部より慈愛募金として100万円と東日本大震災義援金として5,762,061円が、また教区仏教青年会から地球救援募金として370,241円が福惠総本部長に寄託され、閉会となった。
第1部では、埼玉教区法儀研究会による法楽や一隅を照らす運動キャラクター“しょうぐうさん”着ぐるみの紹介、参加者全員による勤行があり、福惠善高一隅を照らす運動総本部長より一隅を照らす運動を長年実践している4名の檀信徒に表彰があった。また、第1部終了後、しょうぐうさんが教区仏教青年会会員と共に東日本大震災災害支援募金活動を行い、参加者から温かい浄財が寄せられた。
第2部では、KBS京都報道局アナウンサー部の塩見祐子氏が「比叡の光と共に-出会いと感動-」と題して講演。塩見氏は比叡の光という番組の中で出会った多くの方々とのエピソードや報道に対する思いを述べられ、参加者は講演に聞き入っていた。
そして大会の最後には、教区本部より慈愛募金として100万円と東日本大震災義援金として5,762,061円が、また教区仏教青年会から地球救援募金として370,241円が福惠総本部長に寄託され、閉会となった。
群馬で桐生部大会が開催
- 更新日2011年06月02日(木)
- 教区群馬教区
222件中 81~90件



