各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
222件中 51~60件
さいたま市民会館いわつきで埼玉大会を開催
- 更新日2009年05月01日(金)
- 教区埼玉教区
埼玉教区本部(吉田亮照教区本部長)では、平成21年4月24日、さいたま市民会館いわつきを会場に、第43回一隅を照らす運動推進埼玉大会を開催。今回の大会には、各支部から約630名の檀信徒が集った。
第1部では、法儀研究会による声明と、「天台宗在家勤行儀」を用いた参加者全員での法楽の後、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長より、一隅を照らす運動を長年実践されている4名の檀信徒の表彰があった。
第2部では、千日回峰行者の藤波源信大阿闍梨が「修行と日常生活」と題し講演。藤波師は、千日回峰行について分かりやすく説明され『人は自分一人では生きていけません。周りの色々な方に生かされているのです。その周りの方が言うことに、素直に耳を傾けることが大事なのです』と話された。
また、講演後には、藤波師から参加者へ力のこもった御加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
大会の最後に、埼玉教区本部内の各支部が実施した歳末募金である慈愛募金の中の200万円と、当日会場で集められた浄財318,000円が、地球救援募金として秋吉総本部長に寄託された。
第1部では、法儀研究会による声明と、「天台宗在家勤行儀」を用いた参加者全員での法楽の後、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長より、一隅を照らす運動を長年実践されている4名の檀信徒の表彰があった。
第2部では、千日回峰行者の藤波源信大阿闍梨が「修行と日常生活」と題し講演。藤波師は、千日回峰行について分かりやすく説明され『人は自分一人では生きていけません。周りの色々な方に生かされているのです。その周りの方が言うことに、素直に耳を傾けることが大事なのです』と話された。
また、講演後には、藤波師から参加者へ力のこもった御加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
大会の最後に、埼玉教区本部内の各支部が実施した歳末募金である慈愛募金の中の200万円と、当日会場で集められた浄財318,000円が、地球救援募金として秋吉総本部長に寄託された。
九州東教区一隅大会が延暦寺会館で開催
- 更新日2009年05月13日(水)
- 教区九州東教区
和歌山県田辺市の東光寺で近畿大会を開催
- 更新日2009年05月27日(水)
- 教区近畿教区
近畿教区本部(高岡保博教区本部長)では、平成21年5月23日、和歌山県田辺市の東光寺(田中亮保住職)を会場に、「一隅を照らす運動推進大会」、並びに宗祖傅教大師讃仰法会を開催した。晴天に恵まれた今大会は、約70名の寺院関係者・檀信徒が東光寺本堂に集った。
午前11時から教区本部内寺院住職出仕のもと、法要が厳かに奉修され、寺庭婦人によるご詠歌・詠舞があった。
正午から推進大会に移り、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長の挨拶後、今回講師の小野俊成師(近畿教区道成寺住職)が講演。小野師は、能楽・人形浄瑠璃・歌舞伎で知られ、道成寺に伝わる「安珍清姫物語」絵説き説法をされた。
「人間には笑うという素晴らしい力がある。誰もが持つ貪欲さや腹立つ思いや涙も笑うことによって区切りを付けられる。」など語られた。分かり易く楽しい小野師の講演に参加者からは、笑いの絶えることない充実した表情が窺えた。
午前11時から教区本部内寺院住職出仕のもと、法要が厳かに奉修され、寺庭婦人によるご詠歌・詠舞があった。
正午から推進大会に移り、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長の挨拶後、今回講師の小野俊成師(近畿教区道成寺住職)が講演。小野師は、能楽・人形浄瑠璃・歌舞伎で知られ、道成寺に伝わる「安珍清姫物語」絵説き説法をされた。
「人間には笑うという素晴らしい力がある。誰もが持つ貪欲さや腹立つ思いや涙も笑うことによって区切りを付けられる。」など語られた。分かり易く楽しい小野師の講演に参加者からは、笑いの絶えることない充実した表情が窺えた。
九段会館で40回の節目を迎えた東京大会を開催
- 更新日2009年06月10日(水)
- 教区東京教区
平成21年6月6日、東京教区本部(寺本亮洞教区本部長)では、一隅を照らす運動推進東京大会を千代田区の九段会館で開催した。第40回という節目を迎えた今大会には約1,000名の参加者が集った。
第一部では、福聚教会東京本部による御詠歌と天台声明音律研究会による声明、天台雅楽会による和楽器が演奏された後、上野輪王寺門跡・神田秀順門主お導師による法要が厳かに行われ、参加者一同が東京教区で作成した「おつとめ」を手にし、読経の声が会場に鳴り響いた。
続いて、40回目の大会を記念して、昨年総本部から支部活動助成を受けた浅井孝順東江寺支部長に秋吉文隆総本部長から認定証が手渡され、また各部寺院から推薦された一隅を照らす運動実践者30名が寺本教区本部長から表彰された。
第二部では、仏教思想家のひろさちや氏のよる「伝教大師最澄のこころ」と題した講演が行われた。「人は周りに迷惑を掛けて生きているのだから、他人の迷惑も受け入れなければいけない」と、ユーモアを交えながら分かりやすく話すひろさちや氏に、参加者は理解を深めた様子であった。
第一部では、福聚教会東京本部による御詠歌と天台声明音律研究会による声明、天台雅楽会による和楽器が演奏された後、上野輪王寺門跡・神田秀順門主お導師による法要が厳かに行われ、参加者一同が東京教区で作成した「おつとめ」を手にし、読経の声が会場に鳴り響いた。
続いて、40回目の大会を記念して、昨年総本部から支部活動助成を受けた浅井孝順東江寺支部長に秋吉文隆総本部長から認定証が手渡され、また各部寺院から推薦された一隅を照らす運動実践者30名が寺本教区本部長から表彰された。
第二部では、仏教思想家のひろさちや氏のよる「伝教大師最澄のこころ」と題した講演が行われた。「人は周りに迷惑を掛けて生きているのだから、他人の迷惑も受け入れなければいけない」と、ユーモアを交えながら分かりやすく話すひろさちや氏に、参加者は理解を深めた様子であった。
名古屋市の日泰寺で東海大会を開催
- 更新日2009年06月17日(水)
- 教区東海教区
姫路市文化センターで兵庫大会を開催
- 更新日2009年07月01日(水)
- 教区兵庫教区
三千院チャリティー墨蹟展の収益金を地球救援に寄託
- 更新日2009年07月24日(金)
- 教区京都教区
神奈川教区がシェーメン小学校図書室建設支援金を寄託
- 更新日2009年07月31日(金)
- 教区神奈川教区
平成21年7月23日、神奈川教区圓満寺住職・西郊良光師(一隅を照らす運動顧問)が来庁され、シェーメン小学校図書室建設支援金70万円を秋吉文隆総本部長に手渡された。
西郊師は昨年、神奈川教区の支援で平成10年に建設したシェーメン小学校を再訪した際、現地の教員や村人から図書室を新たにつくって欲しいという要望を受け、支援を検討してきた。シェーメン小学校では当時より生徒数が増加したため教室が足りず、図書室を教室として使っており、今は図書室がない状態だという。
70万円の支援金は、神奈川教区から30万円、圓満寺と大聖寺(山本忍友住職)からそれぞれ20万円で、総本部では西郊師から依頼を受けて、この支援金を含めた120万円をBAC(仏教救援センター)を通じて支援する。
西郊師は昨年、神奈川教区の支援で平成10年に建設したシェーメン小学校を再訪した際、現地の教員や村人から図書室を新たにつくって欲しいという要望を受け、支援を検討してきた。シェーメン小学校では当時より生徒数が増加したため教室が足りず、図書室を教室として使っており、今は図書室がない状態だという。
70万円の支援金は、神奈川教区から30万円、圓満寺と大聖寺(山本忍友住職)からそれぞれ20万円で、総本部では西郊師から依頼を受けて、この支援金を含めた120万円をBAC(仏教救援センター)を通じて支援する。
神奈川大会を横浜市で開催、1,050名が集う
- 更新日2009年09月07日(月)
- 教区神奈川教区
平成21年9月2日、神奈川教区本部(溝江光運教区本部長)では、一隅を照らす運動神奈川中央大会を神奈川県立音楽堂を会場に開催、約1,050名の参加者が集った。
第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽が行われた。その後、溝江教区本部長と秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長の挨拶があった。
第二部では、聲明公演として、小堀光雄清柳院住職による解説にはじまり、大久保信祥無量院副住職による旋律指導。さらに、同教区仏教青年会による公演があった。
第三部では、作家・五木寛之氏による「慈のこころ 悲のこころ」と題した講演。 また、五木氏は、この日の聲明公演に大変感動された様子で、聲明が自己の研究分野であることから聲明について熱く話され参加者は聞き入っていた。
なお、当日、会場で集められた浄財60万円が、地球救援事務局に寄託された。
第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽が行われた。その後、溝江教区本部長と秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長の挨拶があった。
第二部では、聲明公演として、小堀光雄清柳院住職による解説にはじまり、大久保信祥無量院副住職による旋律指導。さらに、同教区仏教青年会による公演があった。
第三部では、作家・五木寛之氏による「慈のこころ 悲のこころ」と題した講演。 また、五木氏は、この日の聲明公演に大変感動された様子で、聲明が自己の研究分野であることから聲明について熱く話され参加者は聞き入っていた。
なお、当日、会場で集められた浄財60万円が、地球救援事務局に寄託された。
第10回一隅を照らす運動岡山大会を開催
- 更新日2009年10月16日(金)
- 教区岡山教区
平成21年10月1日、岡山教区本部(葉上観行教区本部長)では、第10回一隅を照らす運動推進岡山大会を岡山ロイヤルホテルで開催、10年ぶりに行われた今大会には約800名が集った。
第1部では、一隅を照らす運動総裁の半田孝淳天台座主猊下を大導師に、教区内寺院住職14名が出仕して世界恒久平和祈願法要が厳修された。
次に推進大会に移り、同運動会長の小堀光詮三千院門跡門主が挨拶、濱中光礼同運動理事長と武覚超副理事長が祝辞を述べた。続いて実践者表彰が行われ、会長賞2名と教区表彰3名に賞状が手渡された。
その後、常楽院法流の永田法順師による琵琶法要が行われた後、地元岡山出身でロス五輪金メダリストの森末慎二氏が「あくなき挑戦」と題し、講演された。体操を始めた小学生時代からオリンピックで金メダルを獲得するまでの体験談をユーモアを交えながら話す森末氏に、会場からは笑いが絶えなかった。
最後に、葉上教区本部長から秋吉文隆総本部長に地球救援募金30万円が手渡され、閉会となった。
第1部では、一隅を照らす運動総裁の半田孝淳天台座主猊下を大導師に、教区内寺院住職14名が出仕して世界恒久平和祈願法要が厳修された。
次に推進大会に移り、同運動会長の小堀光詮三千院門跡門主が挨拶、濱中光礼同運動理事長と武覚超副理事長が祝辞を述べた。続いて実践者表彰が行われ、会長賞2名と教区表彰3名に賞状が手渡された。
その後、常楽院法流の永田法順師による琵琶法要が行われた後、地元岡山出身でロス五輪金メダリストの森末慎二氏が「あくなき挑戦」と題し、講演された。体操を始めた小学生時代からオリンピックで金メダルを獲得するまでの体験談をユーモアを交えながら話す森末氏に、会場からは笑いが絶えなかった。
最後に、葉上教区本部長から秋吉文隆総本部長に地球救援募金30万円が手渡され、閉会となった。
222件中 51~60件
