各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
222件中 31~40件
覚王山日泰寺で東海大会を開催
- 更新日2007年08月03日(金)
- 教区東海教区
東海教区本部(中村廣文教区本部長)は、平成19年6月16日、名古屋市覚王山日泰寺普門閣を会場に、一隅を照らす運動推進大会を開催し、100余名が集った。
まず、午後1時30分からの檀信徒総会では、中村廣文教区本部長御導師のもと法楽があり、続いて中村教区本部長と可児光永宗議会議員の来賓挨拶。引き続き平成18年度事業報告と収支決算、平成19年度事業計画案と予算案が承認された。
次に大会では、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長挨拶後、愛知県在住の難病の山下みらいちゃんの募金運動について、昨年の10月にメドが立ち、一億四千六百万円の募金が集まり、昨年の12月に渡米して手術が行われた近況報告があった。
講演では、インド共和国禅定林住職サンガラトナ・マナケ・法天師を講師に「インド国内の仏教事情」と題し、
『仏教の発祥はインドにあるが、800年前のインド仏教社会は、僧侶と在家の方々との間には付き合いがなく隔たりがあり、社会そのものにも亀裂があって、仏教の基盤が崩れているところへイスラム教が侵略して来たのでひとたまりもなく仏教が絶滅になりかけた。
50年前にもう一度、アンベガルド博士によって仏教は再興された。カーストの身分差別は今でもインドは抱えており、差別の撤廃運動などにも博士は生涯をかけられた。今、インドの12億の人口の中で0.8%が仏教徒である。』
と話された(写真)。参加者は、講師のインドの現状談を熱心に聞き入った。
まず、午後1時30分からの檀信徒総会では、中村廣文教区本部長御導師のもと法楽があり、続いて中村教区本部長と可児光永宗議会議員の来賓挨拶。引き続き平成18年度事業報告と収支決算、平成19年度事業計画案と予算案が承認された。
次に大会では、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長挨拶後、愛知県在住の難病の山下みらいちゃんの募金運動について、昨年の10月にメドが立ち、一億四千六百万円の募金が集まり、昨年の12月に渡米して手術が行われた近況報告があった。
講演では、インド共和国禅定林住職サンガラトナ・マナケ・法天師を講師に「インド国内の仏教事情」と題し、
『仏教の発祥はインドにあるが、800年前のインド仏教社会は、僧侶と在家の方々との間には付き合いがなく隔たりがあり、社会そのものにも亀裂があって、仏教の基盤が崩れているところへイスラム教が侵略して来たのでひとたまりもなく仏教が絶滅になりかけた。
50年前にもう一度、アンベガルド博士によって仏教は再興された。カーストの身分差別は今でもインドは抱えており、差別の撤廃運動などにも博士は生涯をかけられた。今、インドの12億の人口の中で0.8%が仏教徒である。』
と話された(写真)。参加者は、講師のインドの現状談を熱心に聞き入った。
西福寺で一隅を照らす運動茨城大会を開催
- 更新日2007年11月23日(金)
- 教区茨城教区
茨城教区本部(寺門俊文教区本部長)では、11月9日、茨城県大洗町の西福寺本堂を会場に、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長を来賓に迎え、一隅を照らす運動茨城大会を開催、150名が参加した。
12回目を数える今大会は「一隅を照らす人びとの集い」をテーマに実施され、第一部では、寺門本部長導師による法楽と、東京教区大泉寺寺庭婦人の杜多恵子さんによる舞楽が奉納された。
続いて、一隅を照らす運動実践者の表彰があり、昭和53年から継続して写経に取り組んでいる圓満寺写経会に理事長賞が、また写経会発起人で圓満寺檀徒の大島義久氏に総本部長賞が贈られ、秋吉総本部長から表彰状がそれぞれに手渡された。
第二部では、修験道法流慈照院住職・栢木寛照師を講師に迎え「あなたの中の仏に会いに」と題した講演が行われた。栢木師は、本覚讃の中の「三十七尊住心城」を引用し、人生の在り方についてわかりやすく話された。栢木師のユーモアをまじえた講演に、参加者からは時折笑顔も見られ、充実した大会であった。
尚、この日集められた浄財は、ラオス学校建設費として役立てられる。
12回目を数える今大会は「一隅を照らす人びとの集い」をテーマに実施され、第一部では、寺門本部長導師による法楽と、東京教区大泉寺寺庭婦人の杜多恵子さんによる舞楽が奉納された。
続いて、一隅を照らす運動実践者の表彰があり、昭和53年から継続して写経に取り組んでいる圓満寺写経会に理事長賞が、また写経会発起人で圓満寺檀徒の大島義久氏に総本部長賞が贈られ、秋吉総本部長から表彰状がそれぞれに手渡された。
第二部では、修験道法流慈照院住職・栢木寛照師を講師に迎え「あなたの中の仏に会いに」と題した講演が行われた。栢木師は、本覚讃の中の「三十七尊住心城」を引用し、人生の在り方についてわかりやすく話された。栢木師のユーモアをまじえた講演に、参加者からは時折笑顔も見られ、充実した大会であった。
尚、この日集められた浄財は、ラオス学校建設費として役立てられる。
比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を総本部に寄託
- 更新日2008年02月05日(火)
- 教区その他
去る1月22日、比叡山高校宗内生3名と教員1名が天台宗務庁に来庁。昨年末12月20日、比叡山麓大津市仰木地区で行った托鉢の浄財138,113円を地球救援募金として、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長に手渡した。
この托鉢は、比叡山高校宗内生実践仏教の一環として行われているもので、30年以上継続しており、当日は、黒素絹に草鞋、網代笠姿の装束を整えた一行が、午前9時に法螺貝の音を合図に仰木郵便局を出発し、4班に分かれて家々を回り、玄関先で般若心経を唱えて家内安全などを祈願した。
玄関先で出迎えた住民は、訪れた若い僧侶に浄財や浄米を喜捨した後、一年の無事に感謝し手を合わせていた。参加した宗内生は「身が引き締まる思いです。この浄財が苦しむ人々の役に立つことがうれしい」と感想を述べていた。
浄財を受けた秋吉総本部長は「これからの天台宗を担っていく皆さんが托鉢をされた浄財は、誠に尊いものです。有効に使わせていただきます」と謝辞を述べた。
この托鉢は、比叡山高校宗内生実践仏教の一環として行われているもので、30年以上継続しており、当日は、黒素絹に草鞋、網代笠姿の装束を整えた一行が、午前9時に法螺貝の音を合図に仰木郵便局を出発し、4班に分かれて家々を回り、玄関先で般若心経を唱えて家内安全などを祈願した。
玄関先で出迎えた住民は、訪れた若い僧侶に浄財や浄米を喜捨した後、一年の無事に感謝し手を合わせていた。参加した宗内生は「身が引き締まる思いです。この浄財が苦しむ人々の役に立つことがうれしい」と感想を述べていた。
浄財を受けた秋吉総本部長は「これからの天台宗を担っていく皆さんが托鉢をされた浄財は、誠に尊いものです。有効に使わせていただきます」と謝辞を述べた。
「ホテル小暮」で群馬教区年次大会を開催
- 更新日2008年03月20日(木)
- 教区群馬教区
群馬教区本部(藤井祐順教区本部長)では、 3月3日・4日の両日、渋川市の「ホテル木暮」を会場に、平成19年度群馬教区「一隅を照らす運動」年次大会を開催、教区内寺院住職、檀信徒合わせて450名が参加した。
大会では、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長と、山本光賢延暦寺教化部長による講演が行われた。秋吉部長は、「一隅を照らす運動の現況について」と題し、大スクリーンに中国内モンゴル自治区での植林活動や中越沖地震被災地の写真を映して総本部の活動を紹介した。また、山本部長は「開宗千二百年について」と題し、参拝部長時代の総登山・総授戒に伴う延暦寺会館建設の苦労話など経験談を交えた講話があった。当日、大会で集まった浄財 金189,905円が、地球救援事務局に寄託された。
大会では、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長と、山本光賢延暦寺教化部長による講演が行われた。秋吉部長は、「一隅を照らす運動の現況について」と題し、大スクリーンに中国内モンゴル自治区での植林活動や中越沖地震被災地の写真を映して総本部の活動を紹介した。また、山本部長は「開宗千二百年について」と題し、参拝部長時代の総登山・総授戒に伴う延暦寺会館建設の苦労話など経験談を交えた講話があった。当日、大会で集まった浄財 金189,905円が、地球救援事務局に寄託された。
上尾市で一隅を照らす運動推進埼玉大会を開催
- 更新日2008年05月07日(水)
- 教区埼玉教区
埼玉教区本部(吉田亮照教区本部長)では、平成20年4月29日、埼玉県上尾市文化センターを会場に、第42回埼玉教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、各支部から約600名の檀信徒が集った。
第1部では、叡山講福聚教会埼玉本部による御詠歌と、「天台宗在家勤行儀」を用いた参加者全員での法楽の後、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長より、一隅を照らす運動を長年実践されている3名の檀信徒の表彰があった。
第2部では、作家の青木新門氏が「いのちのバトンタッチ」と題し講演。青木氏は、自分の近親者が亡くなった時のことを例に挙げて、『先に死ぬ人がありがとうと言えば、残った人もありがとうと応える。そうやって優しい言葉を掛けることが、一隅を照らすことなのではないでしょうか』と、大変分かりやすく話され、参加者はじっくりと講演を聞き入っていた。
大会の最後に、埼玉教区本部内の各支部が実施した歳末募金である慈愛募金の中の200万円と、当日会場で集められた浄財339,225円が、地球救援募金として秋吉総本部長に寄託された。
また、埼玉教区本部は、地球救援募金に毎年多額の浄財を寄託されていることから、総本部を代表して、秋吉総本部長が吉田教区本部長に感謝状を手渡した。
第1部では、叡山講福聚教会埼玉本部による御詠歌と、「天台宗在家勤行儀」を用いた参加者全員での法楽の後、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長より、一隅を照らす運動を長年実践されている3名の檀信徒の表彰があった。
第2部では、作家の青木新門氏が「いのちのバトンタッチ」と題し講演。青木氏は、自分の近親者が亡くなった時のことを例に挙げて、『先に死ぬ人がありがとうと言えば、残った人もありがとうと応える。そうやって優しい言葉を掛けることが、一隅を照らすことなのではないでしょうか』と、大変分かりやすく話され、参加者はじっくりと講演を聞き入っていた。
大会の最後に、埼玉教区本部内の各支部が実施した歳末募金である慈愛募金の中の200万円と、当日会場で集められた浄財339,225円が、地球救援募金として秋吉総本部長に寄託された。
また、埼玉教区本部は、地球救援募金に毎年多額の浄財を寄託されていることから、総本部を代表して、秋吉総本部長が吉田教区本部長に感謝状を手渡した。
東京大会で白井のり子先生が講演
- 更新日2008年06月17日(火)
- 教区東京教区
東京教区本部(寺本亮洞教区本部長)は、平成20年6月7日、東京都千代田区「九段会館・大ホール」を会場に、第39回東京教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、約1,000名が集った。
まず開会式では、寺本教区本部長による主催者挨拶、次に秋吉文隆総本部長の来賓挨拶があった。
第1部では、雅楽をともなった天台声明講演・神田秀順大僧正を御導師のもと教区によるおつとめ・和讃奉詠などがあり、杜多道雄前教区本部長による「一隅運動のすすめ」と題したお話があった。
第2部では、ライフミッショナリー(命の大切さを伝える人)白井のり子先生が、「今を生きる」-命って素晴らしい-と題した講演をされ、自らのサリドマイド被害者体験を通じて「真のバリアフリー実現には、障害者と決めつけて手を差し伸べるのではなく、相手の事を認め声をかける事が大切」と語られ、来場者からは感動した表情がうかがえた。
まず開会式では、寺本教区本部長による主催者挨拶、次に秋吉文隆総本部長の来賓挨拶があった。
第1部では、雅楽をともなった天台声明講演・神田秀順大僧正を御導師のもと教区によるおつとめ・和讃奉詠などがあり、杜多道雄前教区本部長による「一隅運動のすすめ」と題したお話があった。
第2部では、ライフミッショナリー(命の大切さを伝える人)白井のり子先生が、「今を生きる」-命って素晴らしい-と題した講演をされ、自らのサリドマイド被害者体験を通じて「真のバリアフリー実現には、障害者と決めつけて手を差し伸べるのではなく、相手の事を認め声をかける事が大切」と語られ、来場者からは感動した表情がうかがえた。
長野県飯田市の大願寺で信越大会を開催
- 更新日2008年06月23日(月)
- 教区信越教区
信越教区本部(大澤祐仁教区本部長)では、6月13日に長野県飯田市の大願寺(鷲山芳照支部長)を会場に信越教区本部大会を約100名が参加し開催した。
第1部では、大澤本部長導師の法楽の後、総本部をはじめ来賓の方が祝辞を述べ、続いて信越教区伊那部の檀信徒総代会会長が、「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱を「運動推進の誓い」として参加者全員と唱和した。
第2部では、天台宗群馬教区妙見寺住職の小川晃豊師を講師に迎え「いまこそご先祖さまの供養を」と題した講演が行われた。身近に出来ることは「先祖を大事にすること」「それには先ず我々が形に現すことです」と講演。
最後に、本大会参加者からの浄財が、鷲山支部長から総本部にミャンマーと中国四川の義援金として75,582円が手渡された。
第1部では、大澤本部長導師の法楽の後、総本部をはじめ来賓の方が祝辞を述べ、続いて信越教区伊那部の檀信徒総代会会長が、「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱を「運動推進の誓い」として参加者全員と唱和した。
第2部では、天台宗群馬教区妙見寺住職の小川晃豊師を講師に迎え「いまこそご先祖さまの供養を」と題した講演が行われた。身近に出来ることは「先祖を大事にすること」「それには先ず我々が形に現すことです」と講演。
最後に、本大会参加者からの浄財が、鷲山支部長から総本部にミャンマーと中国四川の義援金として75,582円が手渡された。
神奈川大会を川崎市で開催、600名が集う
- 更新日2008年06月26日(木)
- 教区神奈川教区
平成20年6月13日、神奈川教区本部(溝江光運教区本部長)では、一隅を照らす運動神奈川川崎大会を川崎市高津市民館を会場に開催、約600名の参加者が集った。
第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽、福聚教会による御詠歌、詠舞が行われた。その後、同教区布教師会副会長・浮岳堯仁師の「一隅を照らす運動のすすめ」と題した法話があった。
第二部では、作家・青木新門氏による「いのちのバトンタッチ」と題した講演があり、青木氏のわかりやすいお話しに参加者は聞き入っていた。
また、第三部では、溝江教区本部長が、高津区社会福祉協議会と一隅を照らす運動総本部に本大会で集められた募金を贈呈。総本部には、地球救援募金として544,607円が、ミャンマー・サイクロン災害と中国・四川大地震の義援金として270,728円が寄託された。
第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽、福聚教会による御詠歌、詠舞が行われた。その後、同教区布教師会副会長・浮岳堯仁師の「一隅を照らす運動のすすめ」と題した法話があった。
第二部では、作家・青木新門氏による「いのちのバトンタッチ」と題した講演があり、青木氏のわかりやすいお話しに参加者は聞き入っていた。
また、第三部では、溝江教区本部長が、高津区社会福祉協議会と一隅を照らす運動総本部に本大会で集められた募金を贈呈。総本部には、地球救援募金として544,607円が、ミャンマー・サイクロン災害と中国・四川大地震の義援金として270,728円が寄託された。
名古屋市の日泰寺で東海大会を開催
- 更新日2008年06月30日(月)
- 教区東海教区
兵庫大会が加西市で開催され、300名が参加
- 更新日2008年07月03日(木)
- 教区兵庫教区
222件中 31~40件