各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
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一隅を照らす運動信越大会
- 更新日2006年06月12日(月)
- 教区信越教区
信越教区本部(小山健英教区本部長)では、6月5日に長野県高森町隣政寺を会場に一隅を照らす運動信越大会が開催され、約100名が参加した。
第一部の大会では、法楽に始まり、次に信越副所長・会場寺院である隣政寺住職の挨拶。来賓からは、一隅を照らす運動総本部次長、信越教区宗議会議員・布教師会長方々の祝辞があった。
引き続き、教務主任から一隅を照らす運動推進の誓いの発声があり、参加の檀信徒と唱和が行われた。
第二部では、東京教区圓融寺住職阿純孝師を講師に迎え、「法燈はなぜ不滅なのか」と題した講演が行われた。『比叡山根本中堂の「不滅の法燈」は、今日までに消えなかったかどうかは重要ではなく、大切な法の燈火は、お釈迦さまが説かれた「法燈明、自燈明」に基づくのであり、各自が自分の仏性の火種を、様々な縁によって育て、大きな燈火とする事が大事なのである』と分かりやすく説かれ、参加者は真剣に聞き入っていた。
第一部の大会では、法楽に始まり、次に信越副所長・会場寺院である隣政寺住職の挨拶。来賓からは、一隅を照らす運動総本部次長、信越教区宗議会議員・布教師会長方々の祝辞があった。
引き続き、教務主任から一隅を照らす運動推進の誓いの発声があり、参加の檀信徒と唱和が行われた。
第二部では、東京教区圓融寺住職阿純孝師を講師に迎え、「法燈はなぜ不滅なのか」と題した講演が行われた。『比叡山根本中堂の「不滅の法燈」は、今日までに消えなかったかどうかは重要ではなく、大切な法の燈火は、お釈迦さまが説かれた「法燈明、自燈明」に基づくのであり、各自が自分の仏性の火種を、様々な縁によって育て、大きな燈火とする事が大事なのである』と分かりやすく説かれ、参加者は真剣に聞き入っていた。
東京大会で日野原重明先生が講演
- 更新日2006年06月13日(火)
- 教区東京教区
東京教区本部(杜多道雄教区本部長)は、平成18年6月10日、東京都千代田区「九段会館・大ホール」を会場に、第37回東京教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、客席数を上回る1,323名が集った。
第1部の開会式では、杜多本部長による主催者挨拶に始まり、天台宗宗務総長濱中光礼師の来賓挨拶。引き続き雅楽をともなった天台声明公演、神田秀順大僧正を御導師のもと教区部内出仕によるお勤め・和讃奉詠などがあった。
第2部の講演では、聖路加国際病院理事長・同名誉院長日野原重明先生を講師に「いのちの輝き」と題し、『自分が受けた喜びの光を、他の人と分かち合い、こころの光を照らすことが、世界平和の光につながる』と話された。来場者は、95才という年齢を感じさせない若々しく伺える先生の講演に魅入っていた。(写真)
第1部の開会式では、杜多本部長による主催者挨拶に始まり、天台宗宗務総長濱中光礼師の来賓挨拶。引き続き雅楽をともなった天台声明公演、神田秀順大僧正を御導師のもと教区部内出仕によるお勤め・和讃奉詠などがあった。
第2部の講演では、聖路加国際病院理事長・同名誉院長日野原重明先生を講師に「いのちの輝き」と題し、『自分が受けた喜びの光を、他の人と分かち合い、こころの光を照らすことが、世界平和の光につながる』と話された。来場者は、95才という年齢を感じさせない若々しく伺える先生の講演に魅入っていた。(写真)
九州西教区一隅大会が開催されました。
- 更新日2006年07月10日(月)
- 教区九州西教区
九州西教区本部(神原玄應教区本部長)は、平成18年7月5日、佐賀県武雄市「武雄市文化会館」を会場に、九州西教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には凡そ400名が集った。
まず、午前10時より檀信徒会総会に始まり、引き続いての記念講演では、インド共和国禅定林住職 サンガラトナ・マナケ・法天師を講師に「慈悲と共生」と題し、『困っている人々に慈悲の精神で布施行を実践し、その布施を受けた人々が自立し、周りの人に布施を行えば、皆が自立し真の共生できる』と話された。
また、午後からは、一隅を照らす運動総本部長 秋吉文隆師の来賓挨拶に引き続き、教区仏教青年会出仕による天台声明公演、福聚教会九州西本部による奉詠舞大会が行われた。翌日(6日)には、比叡山延暦寺教化部長 山本光賢師を講師に伝道師専門部研修会が開催された。
まず、午前10時より檀信徒会総会に始まり、引き続いての記念講演では、インド共和国禅定林住職 サンガラトナ・マナケ・法天師を講師に「慈悲と共生」と題し、『困っている人々に慈悲の精神で布施行を実践し、その布施を受けた人々が自立し、周りの人に布施を行えば、皆が自立し真の共生できる』と話された。
また、午後からは、一隅を照らす運動総本部長 秋吉文隆師の来賓挨拶に引き続き、教区仏教青年会出仕による天台声明公演、福聚教会九州西本部による奉詠舞大会が行われた。翌日(6日)には、比叡山延暦寺教化部長 山本光賢師を講師に伝道師専門部研修会が開催された。
覚王山日泰寺で東海大会を開催
- 更新日2006年07月12日(水)
- 教区東海教区
平成18年6月24日、東海教区本部(中村廣文教区本部長)は覚王山日泰寺普門閣を会場に、一隅を照らす運動推進大会並びに檀信徒総会を開催し、約120名が参加した。
推進大会はまず、地元愛知県在住で、難病のため闘病中の山下みらいちゃんを支援する募金が呼びかけられ、参加者から94,000円の浄財が集まった。引き続き、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が挨拶。その後、東海教区本部からジャワ島地震義援金として100,000円が秋吉総本部長に手渡された。
講演では、長崎県宗教者懇話会会長・野下千年師を迎え、「私の諸宗教対話」と題し、原爆の被害や様々な宗教的軋轢など、不幸な歴史を持った長崎で、キリスト教や諸宗教の僧侶達が集まり、宗教・宗派・民族を超えた対話と相互理解のために努力していることを紹介し、宗教の融合がいかに大切であるかを語られた。
大会に先立ち行われた檀信徒総会では、中村廣文教区本部長と可児光永宗議会議員を来賓に迎え、参加者全員で法楽が行われた後、平成17年度の事業報告と収支決算、平成18年度の事業計画案と予算案が承認された。
推進大会はまず、地元愛知県在住で、難病のため闘病中の山下みらいちゃんを支援する募金が呼びかけられ、参加者から94,000円の浄財が集まった。引き続き、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が挨拶。その後、東海教区本部からジャワ島地震義援金として100,000円が秋吉総本部長に手渡された。
講演では、長崎県宗教者懇話会会長・野下千年師を迎え、「私の諸宗教対話」と題し、原爆の被害や様々な宗教的軋轢など、不幸な歴史を持った長崎で、キリスト教や諸宗教の僧侶達が集まり、宗教・宗派・民族を超えた対話と相互理解のために努力していることを紹介し、宗教の融合がいかに大切であるかを語られた。
大会に先立ち行われた檀信徒総会では、中村廣文教区本部長と可児光永宗議会議員を来賓に迎え、参加者全員で法楽が行われた後、平成17年度の事業報告と収支決算、平成18年度の事業計画案と予算案が承認された。
福島大会が開催され、赤松光真師が講演
- 更新日2006年07月14日(金)
- 教区福島教区
平成18年7月10日、一隅を照らす運動推進福島大会(渡邉亮海教区本部長)が福島市たまのや黒岩斎苑を会場として400余名が集い盛大に開催された。
第1部では、比叡山讃仰和讃が奉詠される中、出仕者が入場、渡邉本部長導師のもと伝教大師報恩法要が営まれた。
第2部では、同本部長の挨拶に始まり、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が祝辞を述べた後、延暦寺一山金台院住職・赤松光真師が「一隅を照らす心」と題した講演を行った。赤松師は「人は皆心の中に小さな仏さまを持っています。仏さまの心が自分の中にあることを自覚し、それを磨くことが一隅を照らすことになるのです」と話され、参加者は深い感銘を受けていた。
終わりに、実践3つの柱を参加者全員で唱和、天台宗開宗1200年慶讃記念として制作された比叡山仏道讃仰和讃を奉詠した。
また、高宮俊行教区仏青会長から秋吉総本部長に地球救援募金が手渡された。
第1部では、比叡山讃仰和讃が奉詠される中、出仕者が入場、渡邉本部長導師のもと伝教大師報恩法要が営まれた。
第2部では、同本部長の挨拶に始まり、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が祝辞を述べた後、延暦寺一山金台院住職・赤松光真師が「一隅を照らす心」と題した講演を行った。赤松師は「人は皆心の中に小さな仏さまを持っています。仏さまの心が自分の中にあることを自覚し、それを磨くことが一隅を照らすことになるのです」と話され、参加者は深い感銘を受けていた。
終わりに、実践3つの柱を参加者全員で唱和、天台宗開宗1200年慶讃記念として制作された比叡山仏道讃仰和讃を奉詠した。
また、高宮俊行教区仏青会長から秋吉総本部長に地球救援募金が手渡された。
三千院門跡がチャリティー墨蹟展の収益を総本部に寄託
- 更新日2006年07月28日(金)
- 教区京都教区
第9回群馬大会が群馬県民会館で開催され、2,000名が集う
- 更新日2006年10月17日(火)
- 教区群馬教区
群馬教区本部(長谷川広順教区本部長)は、平成十八年九月二十八日、群馬県前橋市「群馬県民会館」を会場に、天台宗開宗千二百年記念慶讃、第九回一隅を照らす運動群馬大会を開催し、二千余名が集った。第一部の開会式では、長谷川教区本部長による主催者挨拶に始まり、天台宗宗務総長代理・天台宗総務部長 谷晃昭師、一隅を照らす総本部長 秋吉文隆師方々の来賓挨拶。次に記念法要では、雅楽をともなった和讃奉詠、詠舞奉納、声明唄散華、教区部内出仕によるおつとめなどが行われた。
第二部の記念講演では、講師の善光寺大勧進副住職・菊川春曉師が「共に生きる」と題し、作家である永六輔氏の詩「生きていくということは」の中から、『生きていくということは、誰かに借りをつくること。生きていくということは、その借りを返していくこと。・・・生きていくということは、誰かと手をつなぐこと。つないだ手のぬくもりを、忘れないでいること。・・・人は一人では生きてゆけない。誰も一人では、歩いてゆけない。』を紹介し、「共に生きる私たちの人生を示している」と話され、その他に『四無量心』(慈・悲・喜・捨)の教え・『四摂法』(布施・愛語・利行・同事)による救いなど多義にわたり説かれ、一隅を照らす心を説明された。
閉会式では、一隅を照らす運動群馬教区本部会長・林祐博師より、大会で集まった浄財 金754,352円が秋吉総本部長に手渡され、最後に「天台宗開宗歌(比叡山仏道讃仰和讃)」を参加者と共に合唱し、群馬大会は盛況の内に閉幕した。
第二部の記念講演では、講師の善光寺大勧進副住職・菊川春曉師が「共に生きる」と題し、作家である永六輔氏の詩「生きていくということは」の中から、『生きていくということは、誰かに借りをつくること。生きていくということは、その借りを返していくこと。・・・生きていくということは、誰かと手をつなぐこと。つないだ手のぬくもりを、忘れないでいること。・・・人は一人では生きてゆけない。誰も一人では、歩いてゆけない。』を紹介し、「共に生きる私たちの人生を示している」と話され、その他に『四無量心』(慈・悲・喜・捨)の教え・『四摂法』(布施・愛語・利行・同事)による救いなど多義にわたり説かれ、一隅を照らす心を説明された。
閉会式では、一隅を照らす運動群馬教区本部会長・林祐博師より、大会で集まった浄財 金754,352円が秋吉総本部長に手渡され、最後に「天台宗開宗歌(比叡山仏道讃仰和讃)」を参加者と共に合唱し、群馬大会は盛況の内に閉幕した。
京都大会を教区慶讃法要と併せて延暦寺会館で開催
- 更新日2006年11月10日(金)
- 教区京都教区
京都教区本部(羽生田寂裕教区本部長)では、平成18年10月6日、延暦寺会館を会場に、教区寺院・檀信徒総勢約500名が参加し、一隅を照らす運動推進大会が開催された。
京都教区本部では、毎年10月18日に宗祖降誕会と併せて一隅を照らす運動推進大会を実施しているが、本年は開宗1200年の佳辰を機に、長らく休会となっていた『京都教区檀信徒会』が、7月25日に再興されたのを記念して、総本山に登叡し盛大に開催された。
6日午後1時より根本中堂に於いて、羽生田教区本部長を導師に教区寺院住職出仕のもと『宗祖降誕会』が厳修され、午後2時45分から会場を延暦寺会館に移し、『一隅を照らす運動推進大会』として来賓の濱中光礼宗務総長をはじめ、教区本部長・檀信徒会会長の挨拶に引き続き、延暦一山金台院住職で居士林所長の赤松光真師を講師に迎えて、「お大師さまのみこころ」と題して講演が行われた。
赤松師は、お大師さまのお言葉であり、一隅を照らす運動の根本精神である『忘己利他』の実践について、身近な日常生活の中にある出来事を例に挙げて、ユーモアを交えながら分かり易く説かれ、参加者の中からは時折笑いも起きて、和やかなうちにも真剣な眼差しで熱心に聞き入っていた。(報告:京都教区本部)
京都教区本部では、毎年10月18日に宗祖降誕会と併せて一隅を照らす運動推進大会を実施しているが、本年は開宗1200年の佳辰を機に、長らく休会となっていた『京都教区檀信徒会』が、7月25日に再興されたのを記念して、総本山に登叡し盛大に開催された。
6日午後1時より根本中堂に於いて、羽生田教区本部長を導師に教区寺院住職出仕のもと『宗祖降誕会』が厳修され、午後2時45分から会場を延暦寺会館に移し、『一隅を照らす運動推進大会』として来賓の濱中光礼宗務総長をはじめ、教区本部長・檀信徒会会長の挨拶に引き続き、延暦一山金台院住職で居士林所長の赤松光真師を講師に迎えて、「お大師さまのみこころ」と題して講演が行われた。
赤松師は、お大師さまのお言葉であり、一隅を照らす運動の根本精神である『忘己利他』の実践について、身近な日常生活の中にある出来事を例に挙げて、ユーモアを交えながら分かり易く説かれ、参加者の中からは時折笑いも起きて、和やかなうちにも真剣な眼差しで熱心に聞き入っていた。(報告:京都教区本部)
九州東大会を「薩摩と比叡山」と併せて鹿児島で開催
- 更新日2006年11月13日(月)
- 教区九州東教区
平成18年10月11日、九州東教区(寺田豪明教区本部長)では、鹿児島市内の鹿児島サンロイヤルホテルを会場に、一隅を照らす運動推進大会を実施した。今大会は、開宗1200年慶讃大法会事業の一環として行われている鹿児島県特別布教の行事「薩摩と比叡山」と併せて開催された。当日は予想を上回る約700名が参加し盛会であった。
濱中光礼宗務総長の挨拶の後、第1部では九州西教区法儀声明研究会が「金剛界曼荼羅供」を基本に構成した天台声明6曲を披露。次に、原口泉・鹿児島大学生涯学習センター長による「薩摩と比叡山」と題した講演が行われた。原口氏は天台宗と鹿児島県との関わりの歴史や、鹿児島で徹底的な「廃仏毀釈」が断行された背景について説明された。
休憩の後、第2部に入り、常楽院法流の僧侶による「妙音十二楽」、浄満寺住職・永田法順師による「盲僧琵琶」が演奏された。
最後に、地元の宮下亮善南泉院住職が「一隅を照らす」と題し講演。宮下師はミャンマーへの教育支援を平成8年から続けており、一隅を照らす精神の実践活動を行っている。講演で宮下師は「私たちの豊かな生活は、世界の多くの犠牲の上に成り立っているのです」と参加者に訴えた。また会場では、参加者にミャンマー教育支援の募金が呼びかけられ、224,540円の浄財が寄せられた。
濱中光礼宗務総長の挨拶の後、第1部では九州西教区法儀声明研究会が「金剛界曼荼羅供」を基本に構成した天台声明6曲を披露。次に、原口泉・鹿児島大学生涯学習センター長による「薩摩と比叡山」と題した講演が行われた。原口氏は天台宗と鹿児島県との関わりの歴史や、鹿児島で徹底的な「廃仏毀釈」が断行された背景について説明された。
休憩の後、第2部に入り、常楽院法流の僧侶による「妙音十二楽」、浄満寺住職・永田法順師による「盲僧琵琶」が演奏された。
最後に、地元の宮下亮善南泉院住職が「一隅を照らす」と題し講演。宮下師はミャンマーへの教育支援を平成8年から続けており、一隅を照らす精神の実践活動を行っている。講演で宮下師は「私たちの豊かな生活は、世界の多くの犠牲の上に成り立っているのです」と参加者に訴えた。また会場では、参加者にミャンマー教育支援の募金が呼びかけられ、224,540円の浄財が寄せられた。
滋賀教区一隅大会が開催されました。
- 更新日2006年11月20日(月)
- 教区滋賀教区
滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)は、平成十八年十月十四日、比叡山延暦寺を会場に、第十回一隅を照らす運動滋賀記念大会を開催し、住職を始め寺族・檀信徒など五百三十余名が集った。今大会のテーマは、「『登叡奉仕団』の実践を各寺院へ広めよう」であり、一隅を照らす運動の実践である「生命・奉仕・共生」の三つの柱を実践するため、先ず午前十時半より、根本中堂・東塔を中心に諸堂の清掃作業を行った。その後、文殊楼付近で記念植樹が行われ、教区内各支部より持ち寄った水をソメイヨシノに注いだ。次に延暦寺会館へ会場を移し、檀信徒会による交流が行われ、引き続いて誓いの「不滅の法灯」を全員で唱和し、改めてお祖師さまの一隅を照らす、「忘己利他」の精神を心に刻んだ。午後二時から、根本中堂で長山総本部長を御導師のもと、教区内住職三十名の出仕による教区慶讃法要が営まれ、来賓として濱中光礼宗務総長や森定慈芳延暦寺副執行が参列した。法要後、参加の檀信徒全員で「授戒勤行儀」を読誦する発心会が営まれた。 次いで森定副執行が渡辺座主猊下の諭示を代読された。また、一隅を照らす運動総本部会長賞が濱中宗務総長から西光寺檀徒奥田修三氏に手渡された。奥田氏は琵琶湖の自然環境保護に尽力された方で平成十七年度の自然環境功労者表彰環境大臣表彰を受賞している。
今回の記念大会に参加した檀信徒は、今までにない比叡山での奉仕活動や記念樹など実践し、満足感あふれたすがすがしい表情で山を後にした。
今回の記念大会に参加した檀信徒は、今までにない比叡山での奉仕活動や記念樹など実践し、満足感あふれたすがすがしい表情で山を後にした。
222件中 11~20件

