一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


各支部での活動 一隅を照らす運動

各支部での活動

更新日で並べ替え:昇順降順

222件中 71~80件

松阪市の朝田寺で三岐大会を開催

松阪市の朝田寺で三岐大会を開催
三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成22年6月6日、松阪市の朝田寺(榎本義譲支部長)を会場に、一隅を照らす運動推進三岐大会を開催。
 午前の部では、「一隅の碑」除幕式が行われ、檀信徒約50名が参加し、森教区本部長、福惠善高総本部長が祝辞を述べられた。榎本支部長は「様々なところに一隅があり、そこで自分を高めて頑張っていく人こそが国の宝です。ありがたく浄財をいただき碑を建てられたのも、みなさんに一隅を照らしていただいたおかげです。」と話された。また、森教区本部長より朝田寺と教区で集めた浄財20万円が福惠総本部長に寄託された。その後約10名の教区内住職出仕のもとで法楽が厳修された。
 午後からは、松阪市出身の笑福亭生喬氏をはじめ新進気鋭の落語家5名で行う『朝田寺あじさい寄席』が行われた。この寄席は今年が10回目という節目の年で、この日を楽しみにしていた約200名の落語ファンが集まり、会場がにぎわった。中入り休憩時には一隅を照らす運動について福惠総本部長と佐藤文雄宗議会議員が話しをされ、終演後には榎本支部長が挨拶した。

神奈川大会を平塚市で開催、320名が集う

神奈川大会を平塚市で開催、320名が集う
 平成22年6月11日、神奈川教区本部(溝江光運教区本部長)では、一隅を照らす運動神奈川相模大会を平塚プレジールを会場に開催、約324名の参加者が集った。
 第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽が行われた。その後、溝江教区本部長と齊藤圓眞教学部長の挨拶があり、本間孝康同教区布教師会会長の一隅法話があった。
 第二部では、天台宗勧学である多田孝正命徳寺住職を講師に「いろはうたのこころ」と題した講演があった。
 多田師は、諸行無常について、涅槃経第十四聖行品にある雪山童子の物語を例に絵を用いて解説されるなど多くの百人一首などについて分かり易く話され、参加者は聞き入っていた。
 また、教区本部内での活動報告として平成21年度に寄せられた浄財の支援内容について溝江教区本部長より説明があった。

長野県領法寺で信越大会を開催

長野県領法寺で信越大会を開催
信越教区本部(大沢祐仁教区本部長)では、平成22年6月11日、長野県の領法寺(岩田真亮支部長)を会場に一隅を照らす運動信越大会を開催し、檀信徒約100名が参加した。
 第一部では、大沢教区本部長導師による法楽に始まり、来賓の福惠善高同運動総本部長らが祝辞を述べた。続いて、信越教区伊那部の檀信徒総代会長が一隅を照らす運動推進の誓いとして「実践3つの柱」を発声し、参加者全員で唱和した。
 第二部では、陸奥教区黒石寺住職藤波洋香師を講師に迎え「娑婆世界の生き方」と題した講演が行われた。藤波師は「思い通りにならないと諦めることが大切です。見方をかえて今を生きよう。」とときおりユーモアを交えながら話され、参加者の中には笑顔で聞き入る姿が多数見られた。また、当日に集められた浄財43,862円が地球救援事務局に寄託された。

九段会館で第41回東京大会を開催

九段会館で第41回東京大会を開催
 平成22年6月12日、東京教区本部(板倉慈愼教区本部長)では、一隅を照らす運動推進東京大会を千代田区の九段会館で開催した。第41回の今大会には約1,000名の参加者が集った。
 第一部では、福聚教会東京本部による御詠歌と天台声明音律研究会による声明、天台雅楽会による和楽器演奏、神田秀順上野輪王寺門跡門主お導師による法要が厳かに行われ、読経の声が会場に鳴り響いた。
 続いて、昨年総本部から支部活動助成を受けた福田豊衍大圓寺支部長に認定証、長年にわたり写経会を実施し1,536巻を奉納された長谷瑞英西光寺支部長に感謝状が、それぞれ阿純孝理事長から手渡された。また、各部寺院支部から推薦された運動実践者30名が板倉教区本部長から表彰された。
 第二部では、寛永寺前執事長の浦井正明師と脚本家の田淵久美子氏による「篤姫と寛永寺」と題した対談が行われた。
 田淵氏は、「次期大河ドラマ『江(ごう)~姫たちの戦国~』について、力強い女性の生き方をぜひ見てもらいたい」と語られ、参加者は、番組制作にまつわるエピソードに楽しく興味深い様子であった。

対馬で九州西教区一隅大会、漂流物被害清掃活動を実施

対馬で九州西教区一隅大会、漂流物被害清掃活動を実施
一隅を照らす運動総本部では、去る6月15日、16日、長崎県対馬市において地球救援活動の一環として「対馬海岸漂流物清掃作業」を九州西教区本部(甘井亮淳教区本部長)と九州西教区檀信徒会の協力を得て行い、島内外からの檀信徒ら約150名が参加した。
 これは、近年ゴミの多さが社会問題として取り上げられている対馬海岸の現状を知ってもらうと共に、ゴミ削減のため清掃活動に参加してもらおうと、広く天台宗全寺院に呼び掛けた。今回は「一隅を照らす運動対馬大会」としても行われ、15日の午後から開会式では、福惠善高同運動総本部長の導師による法楽の後、甘井教区本部長らの挨拶があった。その後、作業着に着替えて場所を阿連に移し、清掃作業を開始。始めに市役所担当者から作業上の注意点などの説明を受け、曇り空の下約1時間半かけて清掃作業に汗を流した。
ゴミは主に漁網やプラスチック製のウキなど漁業関係のものだが、中には韓国から流れてきたとみられるペットボトルなども含まれていた。砂浜に埋もれているゴミも多く、回収に苦労する参加者が多くみられた。今回の作業で回収されたゴミの量は市役所担当者の予想をはるかに上回り、用意された20袋の身の丈ほどある1トン袋が、またたく間に一杯になった。また、ゴミの中には医療廃棄物などの危険物が含まれており、ゴミ問題が抱える課題が山積みであることを実感したと話す参加者もいた。
 総本部では、今回の清掃活動で得たノウハウを活かして、国内にある他の海岸での活動も視野に入れながら、今後も活動していきたいと考えている。
 なお、16日には、檀信徒総会が行われ、今回の清掃活動に多大に尽力頂いた九州西教区檀信徒会に福惠善高総本部長から感謝状が贈呈された。
 その後、「伝教大師入唐帰国着船の地」とされる阿連の伝教大師顕彰碑前において、福惠総本部長を導師として九州西教区対馬部寺院住職ら出仕のもとに伝教大師報恩法要が行われ一行は厳原港から国境の島、対馬を後にした。

兵庫大会が新温泉町で開催され、300名が参加

兵庫大会が新温泉町で開催され、300名が参加
 平成22年6月21日、兵庫教区本部(草別碩善教区本部長)では、マル海渡辺水産ハーバーホールを会場に推進大会を檀信徒総会と併せて開催し、檀信徒約300名が参加した。
 大会では、草別教区本部長導師による法楽、村上圓竜社会部長の挨拶の後、一隅を照らす運動の「実践発表」と表彰が行われ、檀信徒4名が日頃から取り組んでいる寺院護持や菩提寺の環境整備などの活動を発表し、さらに実践者2名を加えた6名が総本部長賞の表彰を受けた。
 続いて、宮澤和樹氏を講師に招き『祖父清六から聞いた宮澤賢治』と題して記念講演が行われた。宮澤氏は宮澤賢治の実弟清六氏の孫にあたり、幼い頃に祖父から聞いた宮澤賢治のエピソードをスライドを交えながらを話した。その中で「宮澤賢治が残した作品は世界中がよくなってほしいという思いから出ています。みなさんが今できることを一つ一つ実践していってほしいし、そのためのヒントとして法華経の教えがあり、法華経をわかりやすく伝えるために宮澤賢治がいたのです。」と語り、参加者は宮澤賢治の新たな一面を知ることで関心が深まった様子であった。

三千院チャリティー墨蹟展の収益金を地球救援事務局に寄託

三千院チャリティー墨蹟展の収益金を地球救援事務局に寄託
 平成22年7月16日、天台宗五箇室門跡の一つである京都大原・三千院門跡(小堀光詮門主)の大島亮幸執事長が天台宗務庁に来庁し、「チャリティー墨跡展」の収益金を地球救援事務局に寄託した。
 墨跡展は、三千院門跡で毎年6月から7月にかけて開催される「あじさい祭り」に併せて行われているもので、全国の高僧・名士の方々が揮毫した色紙や掛け軸などが出陳されている。
 この度、地球救援募金として収益金の一部である20万円が、大島執事長から福惠善高一隅を照らす運動総本部長に手渡された。

延岡市で九州東教区一隅大会を開催

延岡市で九州東教区一隅大会を開催
 平成22年8月4日、九州東教区本部(河野英信教区本部長)では、宮崎県延岡市五ヶ瀬川河川敷広場において、教区推進大会が延岡市「市民の集い」に併せて開催された。今回の大会は、今年4月に発生した口蹄疫被害に対して「がんばろう宮崎!!」をテーマに、被害にあった動物に対する鎮魂慰霊のために開催された。口蹄疫被害家畜鎮魂慰霊式では、河川敷会場に長さ約15mの慰霊パネルが設置され、河野教区本部長が供養文を読み上げ、口蹄疫の完全終息と鎮魂慰霊を参加者全員で祈念した。また市民による献花なども行われ、最後に参加者全員による「がんばろう!宮崎!安心安全!宮崎!」コールで幕を閉じた。

東海大会で白井のり子先生が講演

東海大会で白井のり子先生が講演
 東海教区本部(中村廣文教区本部長)は、平成22年10月2日、愛知県名古屋市「名鉄ホール」を会場に、東海教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、1,000余名が集った。
 大会では、中村教区本部長と阿純孝理事長の挨拶、仏教青年会による天台声明講演、檀信徒6名が実践者表彰として教区本部長賞を授賞。
 また、中村教区本部長より福惠善高総本部長へ地球救援募金に対し100万円の目録が贈呈。
 講演では、ライフミッショナリー(命の大切さを伝える人)白井のり子先生が、「典子は、今」あれから28年-今を生きる-と題した講演をされ、自らのサリドマイド被害者体験を通じて「真のバリアフリー実現には、障害者と決めつけて手を差し伸べるのではなく、相手の事を認め声をかける事が大切」と語られ、来場者からは感動した表情がうかがえた。
 休憩の後、九州西教区普光寺住職池田智鏡師による「琵琶が奏でる女の半生」と題した琵琶演奏と寺庭婦人会による比叡山仏道讃仰和讃があり閉会した。

眞正極楽寺で京都大会を開催

眞正極楽寺で京都大会を開催
平成22年10月18日、京都教区本部(穴穂行弘教区本部長)では、京都市左京区の眞正極楽寺を会場に、京都教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催し、216名の檀信徒が参加した。
 大会に先立ち、午前10時から教区本部内寺院住職が出仕し、伝教大師降誕会法要が厳かに奉修され、11時からは写経会が行われた。
 午後1時からは推進大会に移り、穴穂教区本部長、来賓の福惠善高同運動総本部長が挨拶した。引き続き法相宗大本山薬師寺管主山田法胤師を講師に迎え、「人生の生き方」と題した講演があった。山田師は「喜んで与える人間となろう。それこそが一隅を照らすということです。」と仏教の教えを俳句や川柳を交えながらわかりやすくお話された。山田師のユーモア溢れる法話に、会場からは笑いが絶えなかった。
 次に、二胡奏者佐野忠子先生と天翔楽団の演奏で「あかとんぼ」や「上を向いて歩こう」などを披露し、参加者は普段なかなか聴くことのない音色に耳を傾けていた。 
222件中 71~80件