各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
226件中 211~220件
三千院門跡がチャリティー墨蹟展の収益を総本部に寄託
- 更新日2006年07月28日(金)
- 教区京都教区
福島大会が開催され、赤松光真師が講演
- 更新日2006年07月14日(金)
- 教区福島教区
平成18年7月10日、一隅を照らす運動推進福島大会(渡邉亮海教区本部長)が福島市たまのや黒岩斎苑を会場として400余名が集い盛大に開催された。
第1部では、比叡山讃仰和讃が奉詠される中、出仕者が入場、渡邉本部長導師のもと伝教大師報恩法要が営まれた。
第2部では、同本部長の挨拶に始まり、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が祝辞を述べた後、延暦寺一山金台院住職・赤松光真師が「一隅を照らす心」と題した講演を行った。赤松師は「人は皆心の中に小さな仏さまを持っています。仏さまの心が自分の中にあることを自覚し、それを磨くことが一隅を照らすことになるのです」と話され、参加者は深い感銘を受けていた。
終わりに、実践3つの柱を参加者全員で唱和、天台宗開宗1200年慶讃記念として制作された比叡山仏道讃仰和讃を奉詠した。
また、高宮俊行教区仏青会長から秋吉総本部長に地球救援募金が手渡された。
第1部では、比叡山讃仰和讃が奉詠される中、出仕者が入場、渡邉本部長導師のもと伝教大師報恩法要が営まれた。
第2部では、同本部長の挨拶に始まり、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が祝辞を述べた後、延暦寺一山金台院住職・赤松光真師が「一隅を照らす心」と題した講演を行った。赤松師は「人は皆心の中に小さな仏さまを持っています。仏さまの心が自分の中にあることを自覚し、それを磨くことが一隅を照らすことになるのです」と話され、参加者は深い感銘を受けていた。
終わりに、実践3つの柱を参加者全員で唱和、天台宗開宗1200年慶讃記念として制作された比叡山仏道讃仰和讃を奉詠した。
また、高宮俊行教区仏青会長から秋吉総本部長に地球救援募金が手渡された。
覚王山日泰寺で東海大会を開催
- 更新日2006年07月12日(水)
- 教区東海教区
平成18年6月24日、東海教区本部(中村廣文教区本部長)は覚王山日泰寺普門閣を会場に、一隅を照らす運動推進大会並びに檀信徒総会を開催し、約120名が参加した。
推進大会はまず、地元愛知県在住で、難病のため闘病中の山下みらいちゃんを支援する募金が呼びかけられ、参加者から94,000円の浄財が集まった。引き続き、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が挨拶。その後、東海教区本部からジャワ島地震義援金として100,000円が秋吉総本部長に手渡された。
講演では、長崎県宗教者懇話会会長・野下千年師を迎え、「私の諸宗教対話」と題し、原爆の被害や様々な宗教的軋轢など、不幸な歴史を持った長崎で、キリスト教や諸宗教の僧侶達が集まり、宗教・宗派・民族を超えた対話と相互理解のために努力していることを紹介し、宗教の融合がいかに大切であるかを語られた。
大会に先立ち行われた檀信徒総会では、中村廣文教区本部長と可児光永宗議会議員を来賓に迎え、参加者全員で法楽が行われた後、平成17年度の事業報告と収支決算、平成18年度の事業計画案と予算案が承認された。
推進大会はまず、地元愛知県在住で、難病のため闘病中の山下みらいちゃんを支援する募金が呼びかけられ、参加者から94,000円の浄財が集まった。引き続き、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が挨拶。その後、東海教区本部からジャワ島地震義援金として100,000円が秋吉総本部長に手渡された。
講演では、長崎県宗教者懇話会会長・野下千年師を迎え、「私の諸宗教対話」と題し、原爆の被害や様々な宗教的軋轢など、不幸な歴史を持った長崎で、キリスト教や諸宗教の僧侶達が集まり、宗教・宗派・民族を超えた対話と相互理解のために努力していることを紹介し、宗教の融合がいかに大切であるかを語られた。
大会に先立ち行われた檀信徒総会では、中村廣文教区本部長と可児光永宗議会議員を来賓に迎え、参加者全員で法楽が行われた後、平成17年度の事業報告と収支決算、平成18年度の事業計画案と予算案が承認された。
九州西教区一隅大会が開催されました。
- 更新日2006年07月10日(月)
- 教区九州西教区
九州西教区本部(神原玄應教区本部長)は、平成18年7月5日、佐賀県武雄市「武雄市文化会館」を会場に、九州西教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には凡そ400名が集った。
まず、午前10時より檀信徒会総会に始まり、引き続いての記念講演では、インド共和国禅定林住職 サンガラトナ・マナケ・法天師を講師に「慈悲と共生」と題し、『困っている人々に慈悲の精神で布施行を実践し、その布施を受けた人々が自立し、周りの人に布施を行えば、皆が自立し真の共生できる』と話された。
また、午後からは、一隅を照らす運動総本部長 秋吉文隆師の来賓挨拶に引き続き、教区仏教青年会出仕による天台声明公演、福聚教会九州西本部による奉詠舞大会が行われた。翌日(6日)には、比叡山延暦寺教化部長 山本光賢師を講師に伝道師専門部研修会が開催された。
まず、午前10時より檀信徒会総会に始まり、引き続いての記念講演では、インド共和国禅定林住職 サンガラトナ・マナケ・法天師を講師に「慈悲と共生」と題し、『困っている人々に慈悲の精神で布施行を実践し、その布施を受けた人々が自立し、周りの人に布施を行えば、皆が自立し真の共生できる』と話された。
また、午後からは、一隅を照らす運動総本部長 秋吉文隆師の来賓挨拶に引き続き、教区仏教青年会出仕による天台声明公演、福聚教会九州西本部による奉詠舞大会が行われた。翌日(6日)には、比叡山延暦寺教化部長 山本光賢師を講師に伝道師専門部研修会が開催された。
東京大会で日野原重明先生が講演
- 更新日2006年06月13日(火)
- 教区東京教区
東京教区本部(杜多道雄教区本部長)は、平成18年6月10日、東京都千代田区「九段会館・大ホール」を会場に、第37回東京教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、客席数を上回る1,323名が集った。
第1部の開会式では、杜多本部長による主催者挨拶に始まり、天台宗宗務総長濱中光礼師の来賓挨拶。引き続き雅楽をともなった天台声明公演、神田秀順大僧正を御導師のもと教区部内出仕によるお勤め・和讃奉詠などがあった。
第2部の講演では、聖路加国際病院理事長・同名誉院長日野原重明先生を講師に「いのちの輝き」と題し、『自分が受けた喜びの光を、他の人と分かち合い、こころの光を照らすことが、世界平和の光につながる』と話された。来場者は、95才という年齢を感じさせない若々しく伺える先生の講演に魅入っていた。(写真)
第1部の開会式では、杜多本部長による主催者挨拶に始まり、天台宗宗務総長濱中光礼師の来賓挨拶。引き続き雅楽をともなった天台声明公演、神田秀順大僧正を御導師のもと教区部内出仕によるお勤め・和讃奉詠などがあった。
第2部の講演では、聖路加国際病院理事長・同名誉院長日野原重明先生を講師に「いのちの輝き」と題し、『自分が受けた喜びの光を、他の人と分かち合い、こころの光を照らすことが、世界平和の光につながる』と話された。来場者は、95才という年齢を感じさせない若々しく伺える先生の講演に魅入っていた。(写真)
一隅を照らす運動信越大会
- 更新日2006年06月12日(月)
- 教区信越教区
信越教区本部(小山健英教区本部長)では、6月5日に長野県高森町隣政寺を会場に一隅を照らす運動信越大会が開催され、約100名が参加した。
第一部の大会では、法楽に始まり、次に信越副所長・会場寺院である隣政寺住職の挨拶。来賓からは、一隅を照らす運動総本部次長、信越教区宗議会議員・布教師会長方々の祝辞があった。
引き続き、教務主任から一隅を照らす運動推進の誓いの発声があり、参加の檀信徒と唱和が行われた。
第二部では、東京教区圓融寺住職阿純孝師を講師に迎え、「法燈はなぜ不滅なのか」と題した講演が行われた。『比叡山根本中堂の「不滅の法燈」は、今日までに消えなかったかどうかは重要ではなく、大切な法の燈火は、お釈迦さまが説かれた「法燈明、自燈明」に基づくのであり、各自が自分の仏性の火種を、様々な縁によって育て、大きな燈火とする事が大事なのである』と分かりやすく説かれ、参加者は真剣に聞き入っていた。
第一部の大会では、法楽に始まり、次に信越副所長・会場寺院である隣政寺住職の挨拶。来賓からは、一隅を照らす運動総本部次長、信越教区宗議会議員・布教師会長方々の祝辞があった。
引き続き、教務主任から一隅を照らす運動推進の誓いの発声があり、参加の檀信徒と唱和が行われた。
第二部では、東京教区圓融寺住職阿純孝師を講師に迎え、「法燈はなぜ不滅なのか」と題した講演が行われた。『比叡山根本中堂の「不滅の法燈」は、今日までに消えなかったかどうかは重要ではなく、大切な法の燈火は、お釈迦さまが説かれた「法燈明、自燈明」に基づくのであり、各自が自分の仏性の火種を、様々な縁によって育て、大きな燈火とする事が大事なのである』と分かりやすく説かれ、参加者は真剣に聞き入っていた。
兵庫大会が神戸市内で開催され、300名が参加
- 更新日2006年06月07日(水)
- 教区兵庫教区
平成18年6月5日、兵庫教区本部(草別碩善教区本部長)では、神戸市のシーサイドホテル舞子ビラ神戸を会場に、一隅を照らす運動推進大会を檀信徒総会と併せて開催、約300名が参加した。
大会は法楽の後、一隅を照らす運動の実践活動をされている各部代表者が、それぞれ日頃の寺院護持や、地元での清掃活動などを発表し、表彰を受けた。
講演では「地球環境を守る生物」と題し、大阪大学名誉教授の藤田正憲氏がスライドを用いながら、地球環境問題とその原因についてわかりやすく説明された。藤田氏は『地球環境を守るには、生物資源の利用と日本文化の「もったいない」の心が大事である』と、地球環境保護を参加者に訴えた。
また、大会に先立ち行われた檀信徒総会では、谷口圓最布教師会会長、荒樋榮晋宗議会議員、永井快俊教区議会議長、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長を来賓に迎え、平成17年度の活動報告と収支決算、平成18年度の事業計画と予算が承認された。
大会は法楽の後、一隅を照らす運動の実践活動をされている各部代表者が、それぞれ日頃の寺院護持や、地元での清掃活動などを発表し、表彰を受けた。
講演では「地球環境を守る生物」と題し、大阪大学名誉教授の藤田正憲氏がスライドを用いながら、地球環境問題とその原因についてわかりやすく説明された。藤田氏は『地球環境を守るには、生物資源の利用と日本文化の「もったいない」の心が大事である』と、地球環境保護を参加者に訴えた。
また、大会に先立ち行われた檀信徒総会では、谷口圓最布教師会会長、荒樋榮晋宗議会議員、永井快俊教区議会議長、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長を来賓に迎え、平成17年度の活動報告と収支決算、平成18年度の事業計画と予算が承認された。
神奈川大会で東儀秀樹氏が講演
- 更新日2006年06月06日(火)
- 教区神奈川教区
神奈川教区本部(大久保良允教区本部長)は、平成18年6月5日、神奈川県横浜市都筑区「都筑公会堂」を会場に、神奈川教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会に凡そ600名余名が集った。
第1部の開会式では、法楽・詠歌・詠舞に続いて、主催者挨拶(大久保本部長)に始まり、天台宗参務谷晃昭師・教区布教師会会長本間孝康師と各来賓挨拶があった。
第2部の記念講演では、雅楽奏者・大正大学客員教授東儀秀樹氏が「雅楽のこころ」と題した講演を雅楽の演奏(ふるさと他)や参加者からの質問も交えてされた。また、興禪寺雅楽会による舞楽も披露された。
第3部の一隅募金進呈・閉会式では、当日会場で集められた浄財1,277,028円の内510,139円が、地球救援募金として谷師に寄託。他766,889円は、都筑区社会福祉協議会の団体に寄託され、地域社会の向上のために寄託されている。
第1部の開会式では、法楽・詠歌・詠舞に続いて、主催者挨拶(大久保本部長)に始まり、天台宗参務谷晃昭師・教区布教師会会長本間孝康師と各来賓挨拶があった。
第2部の記念講演では、雅楽奏者・大正大学客員教授東儀秀樹氏が「雅楽のこころ」と題した講演を雅楽の演奏(ふるさと他)や参加者からの質問も交えてされた。また、興禪寺雅楽会による舞楽も披露された。
第3部の一隅募金進呈・閉会式では、当日会場で集められた浄財1,277,028円の内510,139円が、地球救援募金として谷師に寄託。他766,889円は、都筑区社会福祉協議会の団体に寄託され、地域社会の向上のために寄託されている。
近畿大会並びに伝教大師報恩法要を宗泉寺で開催
- 更新日2006年05月16日(火)
- 教区近畿教区
近畿教区本部(高岡保博教区本部長)では、平成18年5月5日、奈良県高取町の宗泉寺(石川智海住職)を会場に、天台宗開宗1200年慶讃記念伝教大師報恩法要並びに一隅を照らす運動推進大会を開催した。晴天に恵まれた今大会は、約100名の檀信徒が宗泉寺本堂に集った。
午前11時から教区本部内寺院住職が出仕のもと、報恩法要が厳かに奉修され、続いて寺庭婦人によるご詠歌・奉詠舞があった。
引き続き、一隅を照らす運動推進大会に移り、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が挨拶。その後、このたび新しく宗泉寺副住職に任命された前智章師に総本部長より辞令が手渡された。次に、講演では比叡山麓三宝莚主宰の栢木寛照師を講師に迎え「自分が何かの役に立つことが一隅を照らすことにつながる」と呼びかけた。
また、宗泉寺ではこの大会に合わせて、天台宗開宗1200年を記念に、檀信徒からの浄財で1対の石灯籠奉塔が山門前に建立され、開眼法要が行われた。この奉塔は石川住職と檀信徒の「一隅を照らす」に対する思いが込められて建立されたものである。
午前11時から教区本部内寺院住職が出仕のもと、報恩法要が厳かに奉修され、続いて寺庭婦人によるご詠歌・奉詠舞があった。
引き続き、一隅を照らす運動推進大会に移り、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が挨拶。その後、このたび新しく宗泉寺副住職に任命された前智章師に総本部長より辞令が手渡された。次に、講演では比叡山麓三宝莚主宰の栢木寛照師を講師に迎え「自分が何かの役に立つことが一隅を照らすことにつながる」と呼びかけた。
また、宗泉寺ではこの大会に合わせて、天台宗開宗1200年を記念に、檀信徒からの浄財で1対の石灯籠奉塔が山門前に建立され、開眼法要が行われた。この奉塔は石川住職と檀信徒の「一隅を照らす」に対する思いが込められて建立されたものである。
第40回埼玉大会が開催され、1,009名が参加
- 更新日2006年05月12日(金)
- 教区埼玉教区
埼玉教区本部(森田幸雄教区本部長)は平成18年4月30日、埼玉県坂戸市文化会館「ふれあ」を会場に、第40回埼玉教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会は天台宗開宗1200年と40回目の記念大会として実施され、1,009名が集った。教区内の各種団体が全て参加され、さらに参加者数を例年の500名から1,000名に規模を拡大して一隅を照らす運動の敷衍に努めた。
第1部では法楽・奉舞の後、天台宗参務・谷晃昭師より一隅を照らす運動を長年実践されている3名の檀信徒の表彰があった。その後、記念講演として一隅を照らす運動会長・小堀光詮三千院門跡門主が「みんな仲よく光ってる」と題した講演をされた。小堀会長は『一隅を照らす運動の根本は家族です。家族が光れば周りも光り、明るい社会が築けます。それぞれの立場で光り輝いてください』と話された。
第2部では、出席者全員が参加して「最澄さま」「さわやか星」「比叡山仏道讃仰和讃」を斉唱。俳優・毒蝮三太夫氏の講演も行われ『年をとったら柔軟でみずみずしく、笑顔でいることが大事。心からの笑顔でいることが長生きの秘訣です』とユーモアたっぷりに話され、会場は和やかな雰囲気に包まれた。また、この1年間各支部で集められた慈愛募金6,950,883円の中の200万円と、当日会場で集められた浄財575,000円が、地球救援募金として天台宗参務・谷晃昭師に寄託された。慈愛募金の内、4,807,446円は、埼玉県内の社会福祉協議会等の団体に寄託され、地域社会の向上のために役立てられている。
第1部では法楽・奉舞の後、天台宗参務・谷晃昭師より一隅を照らす運動を長年実践されている3名の檀信徒の表彰があった。その後、記念講演として一隅を照らす運動会長・小堀光詮三千院門跡門主が「みんな仲よく光ってる」と題した講演をされた。小堀会長は『一隅を照らす運動の根本は家族です。家族が光れば周りも光り、明るい社会が築けます。それぞれの立場で光り輝いてください』と話された。
第2部では、出席者全員が参加して「最澄さま」「さわやか星」「比叡山仏道讃仰和讃」を斉唱。俳優・毒蝮三太夫氏の講演も行われ『年をとったら柔軟でみずみずしく、笑顔でいることが大事。心からの笑顔でいることが長生きの秘訣です』とユーモアたっぷりに話され、会場は和やかな雰囲気に包まれた。また、この1年間各支部で集められた慈愛募金6,950,883円の中の200万円と、当日会場で集められた浄財575,000円が、地球救援募金として天台宗参務・谷晃昭師に寄託された。慈愛募金の内、4,807,446円は、埼玉県内の社会福祉協議会等の団体に寄託され、地域社会の向上のために役立てられている。
226件中 211~220件
