各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
233件中 191~200件
近江八幡市文化会館で滋賀大会を開催
- 更新日2008年10月29日(水)
- 教区滋賀教区
平成20年10月18日、滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)では、近江八幡市の近江八幡市文化会館において、一隅を照らす運動推進滋賀大会が開催され、約250名が集った。
「今、もう一歩踏み出そう」をテーマに行われた大会は、長山教区本部長導師の法楽後、吉田慈敬師による「運動に思いを馳せる・・・運動がめざすもの」と題した講演があり、師は、故山田座主の提唱された「六念」こそ運動がめざすものだとされ、聴衆に解りやすく話された。
講演の後、檀信徒会長より、踏み出す一歩として、菩提寺に菩提樹と沙羅の植樹をする提案がされ、全支部に所長直筆の「一隅を照らす木」の木札が配られた。
また、「和みのひととき」として、作曲家の野條叡信師による仏教カンタータの演奏があり、最後に募金の寄託が行われ、この日寄せられた浄財144,931円が地球救援募金に寄託された。
「今、もう一歩踏み出そう」をテーマに行われた大会は、長山教区本部長導師の法楽後、吉田慈敬師による「運動に思いを馳せる・・・運動がめざすもの」と題した講演があり、師は、故山田座主の提唱された「六念」こそ運動がめざすものだとされ、聴衆に解りやすく話された。
講演の後、檀信徒会長より、踏み出す一歩として、菩提寺に菩提樹と沙羅の植樹をする提案がされ、全支部に所長直筆の「一隅を照らす木」の木札が配られた。
また、「和みのひととき」として、作曲家の野條叡信師による仏教カンタータの演奏があり、最後に募金の寄託が行われ、この日寄せられた浄財144,931円が地球救援募金に寄託された。
京都大会が眞正極楽寺で開催され、200名が参加
- 更新日2008年10月23日(木)
- 教区京都教区
岐阜市の不動院で三岐大会を開催
- 更新日2008年09月20日(土)
- 教区三岐教区
三岐教区本部(宇野光道教区本部長)では、平成20年9月15日、岐阜市の不動院不動閣において、一隅を照らす運動推進三岐大会を開催し、約200名の檀信徒が集った。
第一部では、宇野教区本部長のお導師のもと、教区内寺院住職15名の出仕による法要が厳かに営まれた。
法要後、北嶺大行満大阿闍梨・光永覚道師が「人と仏との結びつき」と題した法話を行い「人生には、いいことがあれば苦労もあり、苦労があれば、いいこともある。苦労は背負って歩くと重いが、身につけると軽いもの。どのように心がけるかが大切なのです」と説かれた。
第二部では、不動院の信徒2名による滝打水行の後、光永大阿闍梨が、参加者らが願い事を寄せた護摩木の護摩供を修し、ご祈祷された。
最後に、光永大阿闍梨から参加者へ力のこもったご加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
宇野本部長は、大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に開催している。
第一部では、宇野教区本部長のお導師のもと、教区内寺院住職15名の出仕による法要が厳かに営まれた。
法要後、北嶺大行満大阿闍梨・光永覚道師が「人と仏との結びつき」と題した法話を行い「人生には、いいことがあれば苦労もあり、苦労があれば、いいこともある。苦労は背負って歩くと重いが、身につけると軽いもの。どのように心がけるかが大切なのです」と説かれた。
第二部では、不動院の信徒2名による滝打水行の後、光永大阿闍梨が、参加者らが願い事を寄せた護摩木の護摩供を修し、ご祈祷された。
最後に、光永大阿闍梨から参加者へ力のこもったご加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
宇野本部長は、大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に開催している。
兵庫大会が加西市で開催され、300名が参加
- 更新日2008年07月03日(木)
- 教区兵庫教区
名古屋市の日泰寺で東海大会を開催
- 更新日2008年06月30日(月)
- 教区東海教区
神奈川大会を川崎市で開催、600名が集う
- 更新日2008年06月26日(木)
- 教区神奈川教区
平成20年6月13日、神奈川教区本部(溝江光運教区本部長)では、一隅を照らす運動神奈川川崎大会を川崎市高津市民館を会場に開催、約600名の参加者が集った。
第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽、福聚教会による御詠歌、詠舞が行われた。その後、同教区布教師会副会長・浮岳堯仁師の「一隅を照らす運動のすすめ」と題した法話があった。
第二部では、作家・青木新門氏による「いのちのバトンタッチ」と題した講演があり、青木氏のわかりやすいお話しに参加者は聞き入っていた。
また、第三部では、溝江教区本部長が、高津区社会福祉協議会と一隅を照らす運動総本部に本大会で集められた募金を贈呈。総本部には、地球救援募金として544,607円が、ミャンマー・サイクロン災害と中国・四川大地震の義援金として270,728円が寄託された。
第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽、福聚教会による御詠歌、詠舞が行われた。その後、同教区布教師会副会長・浮岳堯仁師の「一隅を照らす運動のすすめ」と題した法話があった。
第二部では、作家・青木新門氏による「いのちのバトンタッチ」と題した講演があり、青木氏のわかりやすいお話しに参加者は聞き入っていた。
また、第三部では、溝江教区本部長が、高津区社会福祉協議会と一隅を照らす運動総本部に本大会で集められた募金を贈呈。総本部には、地球救援募金として544,607円が、ミャンマー・サイクロン災害と中国・四川大地震の義援金として270,728円が寄託された。
長野県飯田市の大願寺で信越大会を開催
- 更新日2008年06月23日(月)
- 教区信越教区
信越教区本部(大澤祐仁教区本部長)では、6月13日に長野県飯田市の大願寺(鷲山芳照支部長)を会場に信越教区本部大会を約100名が参加し開催した。
第1部では、大澤本部長導師の法楽の後、総本部をはじめ来賓の方が祝辞を述べ、続いて信越教区伊那部の檀信徒総代会会長が、「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱を「運動推進の誓い」として参加者全員と唱和した。
第2部では、天台宗群馬教区妙見寺住職の小川晃豊師を講師に迎え「いまこそご先祖さまの供養を」と題した講演が行われた。身近に出来ることは「先祖を大事にすること」「それには先ず我々が形に現すことです」と講演。
最後に、本大会参加者からの浄財が、鷲山支部長から総本部にミャンマーと中国四川の義援金として75,582円が手渡された。
第1部では、大澤本部長導師の法楽の後、総本部をはじめ来賓の方が祝辞を述べ、続いて信越教区伊那部の檀信徒総代会会長が、「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱を「運動推進の誓い」として参加者全員と唱和した。
第2部では、天台宗群馬教区妙見寺住職の小川晃豊師を講師に迎え「いまこそご先祖さまの供養を」と題した講演が行われた。身近に出来ることは「先祖を大事にすること」「それには先ず我々が形に現すことです」と講演。
最後に、本大会参加者からの浄財が、鷲山支部長から総本部にミャンマーと中国四川の義援金として75,582円が手渡された。
東京大会で白井のり子先生が講演
- 更新日2008年06月17日(火)
- 教区東京教区
東京教区本部(寺本亮洞教区本部長)は、平成20年6月7日、東京都千代田区「九段会館・大ホール」を会場に、第39回東京教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、約1,000名が集った。
まず開会式では、寺本教区本部長による主催者挨拶、次に秋吉文隆総本部長の来賓挨拶があった。
第1部では、雅楽をともなった天台声明講演・神田秀順大僧正を御導師のもと教区によるおつとめ・和讃奉詠などがあり、杜多道雄前教区本部長による「一隅運動のすすめ」と題したお話があった。
第2部では、ライフミッショナリー(命の大切さを伝える人)白井のり子先生が、「今を生きる」-命って素晴らしい-と題した講演をされ、自らのサリドマイド被害者体験を通じて「真のバリアフリー実現には、障害者と決めつけて手を差し伸べるのではなく、相手の事を認め声をかける事が大切」と語られ、来場者からは感動した表情がうかがえた。
まず開会式では、寺本教区本部長による主催者挨拶、次に秋吉文隆総本部長の来賓挨拶があった。
第1部では、雅楽をともなった天台声明講演・神田秀順大僧正を御導師のもと教区によるおつとめ・和讃奉詠などがあり、杜多道雄前教区本部長による「一隅運動のすすめ」と題したお話があった。
第2部では、ライフミッショナリー(命の大切さを伝える人)白井のり子先生が、「今を生きる」-命って素晴らしい-と題した講演をされ、自らのサリドマイド被害者体験を通じて「真のバリアフリー実現には、障害者と決めつけて手を差し伸べるのではなく、相手の事を認め声をかける事が大切」と語られ、来場者からは感動した表情がうかがえた。
上尾市で一隅を照らす運動推進埼玉大会を開催
- 更新日2008年05月07日(水)
- 教区埼玉教区
埼玉教区本部(吉田亮照教区本部長)では、平成20年4月29日、埼玉県上尾市文化センターを会場に、第42回埼玉教区本部一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、各支部から約600名の檀信徒が集った。
第1部では、叡山講福聚教会埼玉本部による御詠歌と、「天台宗在家勤行儀」を用いた参加者全員での法楽の後、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長より、一隅を照らす運動を長年実践されている3名の檀信徒の表彰があった。
第2部では、作家の青木新門氏が「いのちのバトンタッチ」と題し講演。青木氏は、自分の近親者が亡くなった時のことを例に挙げて、『先に死ぬ人がありがとうと言えば、残った人もありがとうと応える。そうやって優しい言葉を掛けることが、一隅を照らすことなのではないでしょうか』と、大変分かりやすく話され、参加者はじっくりと講演を聞き入っていた。
大会の最後に、埼玉教区本部内の各支部が実施した歳末募金である慈愛募金の中の200万円と、当日会場で集められた浄財339,225円が、地球救援募金として秋吉総本部長に寄託された。
また、埼玉教区本部は、地球救援募金に毎年多額の浄財を寄託されていることから、総本部を代表して、秋吉総本部長が吉田教区本部長に感謝状を手渡した。
第1部では、叡山講福聚教会埼玉本部による御詠歌と、「天台宗在家勤行儀」を用いた参加者全員での法楽の後、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長より、一隅を照らす運動を長年実践されている3名の檀信徒の表彰があった。
第2部では、作家の青木新門氏が「いのちのバトンタッチ」と題し講演。青木氏は、自分の近親者が亡くなった時のことを例に挙げて、『先に死ぬ人がありがとうと言えば、残った人もありがとうと応える。そうやって優しい言葉を掛けることが、一隅を照らすことなのではないでしょうか』と、大変分かりやすく話され、参加者はじっくりと講演を聞き入っていた。
大会の最後に、埼玉教区本部内の各支部が実施した歳末募金である慈愛募金の中の200万円と、当日会場で集められた浄財339,225円が、地球救援募金として秋吉総本部長に寄託された。
また、埼玉教区本部は、地球救援募金に毎年多額の浄財を寄託されていることから、総本部を代表して、秋吉総本部長が吉田教区本部長に感謝状を手渡した。
「ホテル小暮」で群馬教区年次大会を開催
- 更新日2008年03月20日(木)
- 教区群馬教区
群馬教区本部(藤井祐順教区本部長)では、 3月3日・4日の両日、渋川市の「ホテル木暮」を会場に、平成19年度群馬教区「一隅を照らす運動」年次大会を開催、教区内寺院住職、檀信徒合わせて450名が参加した。
大会では、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長と、山本光賢延暦寺教化部長による講演が行われた。秋吉部長は、「一隅を照らす運動の現況について」と題し、大スクリーンに中国内モンゴル自治区での植林活動や中越沖地震被災地の写真を映して総本部の活動を紹介した。また、山本部長は「開宗千二百年について」と題し、参拝部長時代の総登山・総授戒に伴う延暦寺会館建設の苦労話など経験談を交えた講話があった。当日、大会で集まった浄財 金189,905円が、地球救援事務局に寄託された。
大会では、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長と、山本光賢延暦寺教化部長による講演が行われた。秋吉部長は、「一隅を照らす運動の現況について」と題し、大スクリーンに中国内モンゴル自治区での植林活動や中越沖地震被災地の写真を映して総本部の活動を紹介した。また、山本部長は「開宗千二百年について」と題し、参拝部長時代の総登山・総授戒に伴う延暦寺会館建設の苦労話など経験談を交えた講話があった。当日、大会で集まった浄財 金189,905円が、地球救援事務局に寄託された。
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