一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


各支部での活動 一隅を照らす運動

各支部での活動

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四日市の圓樂寺で三岐大会を開催

四日市の圓樂寺で三岐大会を開催
 三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成21年11月29日、四日市市の圓樂寺(生田良徳支部長)を会場に、一隅を照らす運動推進三岐大会を開催。今回の大会には、約100名の檀信徒が集った。
 第1部では、生田支部長導師のもと、教区内住職9名が出仕して法楽が厳修された後、森本部長、秋吉文隆総本部長らが挨拶し、佐藤文雄宗議会議員が祝辞を述べた。
 第2部では、千日回峰行者の藤波源信大阿闍梨が「日常の中の修行」と題し講演。藤波師は、千日回峰行について分かりやすく説明され『わからない事があれば周りの方に教えていただく。そして、その周りの方が言うことに耳を傾ける、素直な心を持つことが大事なのです』と話された。
 最後に、生田支部長が圓樂寺で集まった浄財10,961円と、教区本部からの浄財20万円を地球救援募金として秋吉総本部長に手渡し、閉会となった。

一隅を照らす運動40周年茨城教区本部推進大会を開催

一隅を照らす運動40周年茨城教区本部推進大会を開催
 茨城教区本部(寺門俊文教区本部長)では、平成21年11月16日、如意輪寺(茨城県笠間市・舩戸俊宏支部長)の中堂を会場に、一隅を照らす運動40周年茨城教区本部推進大会を開催、350名が参加した。
 14回目を数える今大会は、前年同様に「一隅を照らす人々の集い」をテーマに実施され、寺門本部長導師による法楽の後、寺庭婦人会による和讃奉納、同教区第1部各支部の一隅を照らす運動実践者へ寺門本部長より表彰状が授与がされた。
 引き続き、来賓の秋吉文隆総本部長と松永博英宗議会議員から祝辞があり、天台仏教青年会による声明公演があった。
 また、赤松光真延暦寺一山金台院住職を講師に迎え『伝教大師さまの心』と題した40周年記念講演が行われた。赤松師は「人間一人ひとり、同一ではなく千差万別です。そのことを踏まえて、自分から相手の立場を理解しようとする事で、相手も自分の立場を理解しようとするのです」と語りかけた。例え話も分かり易く楽しい講演に会場からは笑いが絶えることなく、参加者一人ひとりから充実した表情が窺えた。

長山慈信滋賀教区本部長が、天台宗務庁で菩提樹を植樹。

長山慈信滋賀教区本部長が、天台宗務庁で菩提樹を植樹。
 平成21年11月12日天台宗務庁に於いて、長山慈信滋賀教区本部長が、菩提樹苗木(80cm位)を持参、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長と共に宗務庁伝教大師像前に「一隅を照らす木」の植樹を行った。
 この植木は、総本部が提唱する「一隅を照らす木」の植樹の活動に呼応し、昨年より同教区本部が独自に展開する活動で、大会で「一隅を照らす木」のプレートを配り、各支部の境内に植わる樹木や、改めて植える木にそのプレートを掲げ各支部のシンボルとなることを目的としている。
 本年も10月27日の大会当日に配布された180本の菩提樹苗木は、それぞれの寺院支部の檀信徒らによって植樹された。

関連リンク:「一隅を照らす木」募集要項

宇都宮市文化会館で第6回栃木大会を開催

宇都宮市文化会館で第6回栃木大会を開催
 平成21年10月29日、栃木教区本部(齋藤宏明教区本部長)では、第6回一隅を照らす運動推進栃木大会を宇都宮市文化会館で開催し、約1800名の檀信徒が集った。
 第1部では、日光山輪王寺門跡の菅原榮光門主を導師に、教区内寺院住職が出仕して法要が厳修された。
 齋藤教区本部長の挨拶の後、同運動会長の小堀光詮三千院門跡門主、濱中光礼同運動理事長らが祝辞を述べた。続いて、手塚庄右衛門栃木教区檀信徒会長が大会宣言として、実践3つの柱を参加者全員で唱和した。
 第2部では、龍泉寺御詠歌衆による「この国に一隅を照らさん」の合唱が行われた後、壬生寺保育園園児33名が円仁太鼓の演奏を披露。園児のかわいくもあり、息のあった演奏に参加者から大きな拍手が贈られた。
 その後、教育者で曹洞宗泉福寺住職の無着成恭師が「子供は誰でも大人になれるのか?〈人権と人格〉」と題し、講演。無着師のユーモア溢れる講演に会場からは笑いが絶えなかった。
 最後に、手塚檀信徒会長から秋吉文隆総本部長に集まった浄財が地球救援募金として寄託された。  

第13回滋賀大会を天台宗務庁で開催

第13回滋賀大会を天台宗務庁で開催
 滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)では、 10月27日、大津市坂本の「天台宗務庁」を会場に、平成21年度天台宗「一隅を照らす運動」滋賀教区推進大会を檀信徒総会と併せて開催、住職・檀信徒合わせて220名が参加した。
 大会は法楽と宗歌唱和の後、一隅を照らす運動の実践活動をされている代表者3名が、教区本部長賞表彰を受け、引き続き濱中光礼一隅を照らす運動理事長と中村徹信滋賀教区議会議長の祝辞があった。
 休憩の後、檀信徒会総会では理事の紹介と承認の後、各理事に記念樹贈呈として木札と苗木が渡された。
 また、今年度、総本部より活動支部と認定された木村孝英慈音院住職が、認定証を受賞し寺院護持や地元での活動などを発表した。
 引き続き、講演では「道心」と題した、山田能裕延暦寺一山瑞応院住職(びわ湖トラスト理事長)が、「一人ひとりが目標を定め実践し、一隅を照らすことが大切」と一食を捧げる運動などについてわかりやすく説明された。
なお、当日会場で集められた浄財が、地球救援事務局に寄託された。

京都市の眞正極楽寺で京都大会を開催

京都市の眞正極楽寺で京都大会を開催
 平成21年10月18日、京都教区本部(穴穂行弘教区本部長)では、京都市左京区の眞正極楽寺を会場に、一隅を照らす運動推進京都大会を開催、170名の檀信徒が参加した。
 晴天に恵まれた今大会は、午前10時から竹内長敬同寺貫主導師のもと、教区本部内寺院住職が出仕し、宗祖降誕会慶讃法要が厳かに奉修された後、写経会が行われた。
 午後1時からは推進大会に移り、穴穂教区本部長、来賓の秋吉文隆同運動総本部長が挨拶。
 引き続き、教育者で曹洞宗僧侶の無着成恭師が法話を行い、お釈迦様や伝教大師最澄の教えについてわかりやすく話された。無着師のユーモア溢れる法話に、会場からは笑いが絶えなかった。
 次に、日本よし笛協会代表の菊井了氏が葦笛演奏で「川の流れのように」や「琵琶湖周航の歌」を披露し、閉会となった。 

第10回一隅を照らす運動岡山大会を開催

第10回一隅を照らす運動岡山大会を開催
 平成21年10月1日、岡山教区本部(葉上観行教区本部長)では、第10回一隅を照らす運動推進岡山大会を岡山ロイヤルホテルで開催、10年ぶりに行われた今大会には約800名が集った。
 第1部では、一隅を照らす運動総裁の半田孝淳天台座主猊下を大導師に、教区内寺院住職14名が出仕して世界恒久平和祈願法要が厳修された。
 次に推進大会に移り、同運動会長の小堀光詮三千院門跡門主が挨拶、濱中光礼同運動理事長と武覚超副理事長が祝辞を述べた。続いて実践者表彰が行われ、会長賞2名と教区表彰3名に賞状が手渡された。
 その後、常楽院法流の永田法順師による琵琶法要が行われた後、地元岡山出身でロス五輪金メダリストの森末慎二氏が「あくなき挑戦」と題し、講演された。体操を始めた小学生時代からオリンピックで金メダルを獲得するまでの体験談をユーモアを交えながら話す森末氏に、会場からは笑いが絶えなかった。
 最後に、葉上教区本部長から秋吉文隆総本部長に地球救援募金30万円が手渡され、閉会となった。  

神奈川大会を横浜市で開催、1,050名が集う

神奈川大会を横浜市で開催、1,050名が集う
 平成21年9月2日、神奈川教区本部(溝江光運教区本部長)では、一隅を照らす運動神奈川中央大会を神奈川県立音楽堂を会場に開催、約1,050名の参加者が集った。
 第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽が行われた。その後、溝江教区本部長と秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長の挨拶があった。
 第二部では、聲明公演として、小堀光雄清柳院住職による解説にはじまり、大久保信祥無量院副住職による旋律指導。さらに、同教区仏教青年会による公演があった。
 第三部では、作家・五木寛之氏による「慈のこころ 悲のこころ」と題した講演。 また、五木氏は、この日の聲明公演に大変感動された様子で、聲明が自己の研究分野であることから聲明について熱く話され参加者は聞き入っていた。
なお、当日、会場で集められた浄財60万円が、地球救援事務局に寄託された。

神奈川教区がシェーメン小学校図書室建設支援金を寄託

神奈川教区がシェーメン小学校図書室建設支援金を寄託
 平成21年7月23日、神奈川教区圓満寺住職・西郊良光師(一隅を照らす運動顧問)が来庁され、シェーメン小学校図書室建設支援金70万円を秋吉文隆総本部長に手渡された。
 西郊師は昨年、神奈川教区の支援で平成10年に建設したシェーメン小学校を再訪した際、現地の教員や村人から図書室を新たにつくって欲しいという要望を受け、支援を検討してきた。シェーメン小学校では当時より生徒数が増加したため教室が足りず、図書室を教室として使っており、今は図書室がない状態だという。
 70万円の支援金は、神奈川教区から30万円、圓満寺と大聖寺(山本忍友住職)からそれぞれ20万円で、総本部では西郊師から依頼を受けて、この支援金を含めた120万円をBAC(仏教救援センター)を通じて支援する。

三千院チャリティー墨蹟展の収益金を地球救援に寄託

三千院チャリティー墨蹟展の収益金を地球救援に寄託
 天台宗五箇室門跡のひとつ、京都の大原・三千院門跡(小堀光詮門主)では、恒例の「チャリティー墨蹟展」を開催。その収益金を一隅を照らす運動総本部「地球救援事務局」に寄託した。
 この墨蹟展は、毎年「三千院あじさい祭り」に併せて行われているもので、宗内外の高僧が筆を振われた色紙などが出展されている。
 7月22日、大島亮幸執事長が、収益金の20万円を濱中光礼一隅を照らす運動理事長に手渡した。