各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
222件中 161~170件
東海教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2016年06月27日(月)
- 教区東海教区
平成28年6月25日、東海教区本部(柴田真成教区本部長)では、愛知県名古屋市の覚王山日泰寺普門閣を会場に、東海教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動東海教区推進大会が開催され、住職・寺族・檀信徒ら約200名が参加者が集まった。
第1部では、檀信徒総会が行われ、まず柴田教区本部長導師のもと法楽が行われ、神谷雍彦教区檀信徒会長より挨拶があった。
檀信徒総会での議事終了後、延暦寺一山戒光院住職の髙山良彦師が「母の心、子の心~恵心僧都一千年御遠忌を迎えて~」と題して講演された。
天台宗祖師先徳鑽仰大法会の期間中であることから、今回の講演では恵心僧都の生涯や教えを中心に話され、母親との関係性について詳しく説明された。
第2部は、一隅を照らす運動推進大会として、安藤誠亮教区本部事務局長の挨拶で開会し、柴田教区本部長より挨拶、横山照泰総本部長より祝辞がそれぞれ述べられた。
続けて「聲明と雅楽」と題した公演が行われ、東海天台仏教青年会僧侶による天台声明とアユチ雅楽会による雅楽の演奏が披露された。普段あまり触れることのない声明と雅楽のコラボレーションに、参加者は真剣に耳を傾けていた。
講演では、インド禅定林住職のサンガラトナ・法天・マナケ師が「インド禅定林大本堂落慶十周年を迎えて」と題して講演された。
サンガ師は、インドという国の現状、自身が来日し修学に励んだ日々や帰国してからの活動などを話され、参加者はとても興味深そうに講演に聞き入っていた。
大会最後は「比叡山仏道讃仰和讃」を参加者全員でお唱えし、盛会のうちに大会は幕を閉じた。
第1部では、檀信徒総会が行われ、まず柴田教区本部長導師のもと法楽が行われ、神谷雍彦教区檀信徒会長より挨拶があった。
檀信徒総会での議事終了後、延暦寺一山戒光院住職の髙山良彦師が「母の心、子の心~恵心僧都一千年御遠忌を迎えて~」と題して講演された。
天台宗祖師先徳鑽仰大法会の期間中であることから、今回の講演では恵心僧都の生涯や教えを中心に話され、母親との関係性について詳しく説明された。
第2部は、一隅を照らす運動推進大会として、安藤誠亮教区本部事務局長の挨拶で開会し、柴田教区本部長より挨拶、横山照泰総本部長より祝辞がそれぞれ述べられた。
続けて「聲明と雅楽」と題した公演が行われ、東海天台仏教青年会僧侶による天台声明とアユチ雅楽会による雅楽の演奏が披露された。普段あまり触れることのない声明と雅楽のコラボレーションに、参加者は真剣に耳を傾けていた。
講演では、インド禅定林住職のサンガラトナ・法天・マナケ師が「インド禅定林大本堂落慶十周年を迎えて」と題して講演された。
サンガ師は、インドという国の現状、自身が来日し修学に励んだ日々や帰国してからの活動などを話され、参加者はとても興味深そうに講演に聞き入っていた。
大会最後は「比叡山仏道讃仰和讃」を参加者全員でお唱えし、盛会のうちに大会は幕を閉じた。
福島教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2016年07月15日(金)
- 教区福島教区
平成28年7月11日、福島教区(矢島義謙教区本部長)では、福島県いわき市のスパリゾートハワイアンズを会場に、福島教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動推進福島大会が開催され、約260名の参加者が集まった。
最初に檀信徒会総会が行われ、まず矢島教区本部長を導師に法楽があり、続いて教区檀信徒会真鍋幸意会長の挨拶、矢島義謙宗務所長、林光俊宗議会議員の来賓挨拶があった。
総会終了後、休憩をはさみ一隅を照らす運動推進大会が行われ、天台宗参務阿部昌宏総務部長を講師に迎え「天台宗祖師先徳鑽仰大法会~国宝根本中堂大改修に向けて~」と題し、講演が行われた。
最後に、当日会場にて集められていた熊本地震の義援金を矢島教区本部長から阿部総務部長に寄託され、閉会となった。
最初に檀信徒会総会が行われ、まず矢島教区本部長を導師に法楽があり、続いて教区檀信徒会真鍋幸意会長の挨拶、矢島義謙宗務所長、林光俊宗議会議員の来賓挨拶があった。
総会終了後、休憩をはさみ一隅を照らす運動推進大会が行われ、天台宗参務阿部昌宏総務部長を講師に迎え「天台宗祖師先徳鑽仰大法会~国宝根本中堂大改修に向けて~」と題し、講演が行われた。
最後に、当日会場にて集められていた熊本地震の義援金を矢島教区本部長から阿部総務部長に寄託され、閉会となった。
九州東教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2016年09月20日(火)
- 教区九州東教区
平成28年9月16日、九州東教区本部(秋吉文隆教区本部長)では、九州東教区一隅を照らす運動推進大会を宇佐神宮(大分県宇佐市)参集殿において開催し、200名を超す参加者が集まった。
推進大会に先立ち宇佐神宮の本殿において「法華懺法」の法要が奉修され、会場は厳かな空気に包まれた。古くから大分県国東半島の寺院との関わりが深い宇佐神宮での仏教法要ということで、参加者は神仏習合の文化に触れ、神仏とご縁を結ぶ機会となったのではないか。
法要終了後、宇佐神宮参集殿に会場を移し、推進大会が開催された。
はじめに、秋吉区本部長、小野崇之宇佐神宮宮司から開会にあたり挨拶があった。
引き続き、横山照泰同運動総本部長より実践者表彰が行われ、今大会では11名の方々が総本部長賞を受賞され、代表7名へ授与された。
公演では、落語家の露の団姫師(同運動広報大使)による落語の公演が行われた。創作落語「仏は君をホットケない」が披露され、仏教の教えを織り交ぜたユーモアあふれる落語に会場は大きな笑いに包まれ、大会は盛会のうちに幕を閉じた。
また、当日会場では多くの浄財が寄せられ地球救援事務局に寄託された。
推進大会に先立ち宇佐神宮の本殿において「法華懺法」の法要が奉修され、会場は厳かな空気に包まれた。古くから大分県国東半島の寺院との関わりが深い宇佐神宮での仏教法要ということで、参加者は神仏習合の文化に触れ、神仏とご縁を結ぶ機会となったのではないか。
法要終了後、宇佐神宮参集殿に会場を移し、推進大会が開催された。
はじめに、秋吉区本部長、小野崇之宇佐神宮宮司から開会にあたり挨拶があった。
引き続き、横山照泰同運動総本部長より実践者表彰が行われ、今大会では11名の方々が総本部長賞を受賞され、代表7名へ授与された。
公演では、落語家の露の団姫師(同運動広報大使)による落語の公演が行われた。創作落語「仏は君をホットケない」が披露され、仏教の教えを織り交ぜたユーモアあふれる落語に会場は大きな笑いに包まれ、大会は盛会のうちに幕を閉じた。
また、当日会場では多くの浄財が寄せられ地球救援事務局に寄託された。
滋賀教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2016年11月02日(水)
- 教区滋賀教区
滋賀教区本部(山岡智恢教区本部長)では、平成28年10月29日に栗東市のこんぜの里森の未来館を会場に、「一隅を照らす運動」滋賀教区本部推進大会を開催し、185名の参加者が集まった。
大会は山岡教区本部長を導師に法楽が執り行われ、幕を開けた。開会式では、今年度に支部活動事業助成の認定を受けた支部へ長山慈信天台宗参務法人部長より支部活動事業助成認定証が手渡され、併せて祝辞が述べられた。
休憩をはさみ、延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師に「比叡山の修行と伝教大師の御心」と題し、記念講演が行われた。講演の中で、自身の出生から出家得度、「十二年籠山行」にいたる経緯、二十年にも亘る比叡山での修行が語られた。参加者は、宮本師が伝教大師の教えから感じ得た、その言葉に聞き入っていた。
続いて、八日市マンドリンアンサンブルによるマンドリン演奏が披露された。演奏会は、天台宗の宗歌に始まり、全8曲が演奏され最後は懐かしの学園ソング・メドレーを参加者とともに合唱し、会場は盛り上がりをみせた。
最後に、当日会場にて集められた浄財が同運動総本部に寄託され、大会は閉会した。
大会は山岡教区本部長を導師に法楽が執り行われ、幕を開けた。開会式では、今年度に支部活動事業助成の認定を受けた支部へ長山慈信天台宗参務法人部長より支部活動事業助成認定証が手渡され、併せて祝辞が述べられた。
休憩をはさみ、延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師に「比叡山の修行と伝教大師の御心」と題し、記念講演が行われた。講演の中で、自身の出生から出家得度、「十二年籠山行」にいたる経緯、二十年にも亘る比叡山での修行が語られた。参加者は、宮本師が伝教大師の教えから感じ得た、その言葉に聞き入っていた。
続いて、八日市マンドリンアンサンブルによるマンドリン演奏が披露された。演奏会は、天台宗の宗歌に始まり、全8曲が演奏され最後は懐かしの学園ソング・メドレーを参加者とともに合唱し、会場は盛り上がりをみせた。
最後に、当日会場にて集められた浄財が同運動総本部に寄託され、大会は閉会した。
山陰教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2016年11月25日(金)
- 教区山陰教区
山陰教区本部(見上知正教区本部長)では、平成28年11月16日に鳥取市文化ホールを会場に、第6回一隅を照らす運動山陰大会を開催し、500名の参加者が集まった。
第一部では、見上教区本部長を大導師に法楽が執り行われた。その後、主催者を代表して見上教区本部長より挨拶、横山照泰同運動総本部長より祝辞があった。続いて、表彰式が行われ、同運動の実践に顕著な教区檀信徒4名が表彰された。第一部の最後に10月21日に発生した、鳥取県中部地震災害に対する義援金百萬円の寄託があり、横山総本部長から谷和敏鳥取県庁福祉保健部福祉保健課長へ目録が贈呈された。
第二部では、「一隅を照らす運動」の紹介を志井浩順同運動総本部次長が行い、運動の説明や身近なことからはじめられる活動を参加者に解説、続いて、同運動広報大使である露の団姫師による仏教落語が催され、自身創作の「仏は君をホットケない」が披露されると、観衆の大きな笑い声がホールいっぱいに響いていた。
第三部では、延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師に「覚悟の力」と題し、記念講演が行われた。講演の中で、自身の出生から出家得度、比叡山での修行体験を語り、感謝のこころを持つことの難しさ、またそのすばらしさを力強く話され、その言葉に聴衆は聞き入っていた。
最後に、教区檀信徒会会長の森泰章氏から閉会の辞があり、大会は幕を閉じた。
第一部では、見上教区本部長を大導師に法楽が執り行われた。その後、主催者を代表して見上教区本部長より挨拶、横山照泰同運動総本部長より祝辞があった。続いて、表彰式が行われ、同運動の実践に顕著な教区檀信徒4名が表彰された。第一部の最後に10月21日に発生した、鳥取県中部地震災害に対する義援金百萬円の寄託があり、横山総本部長から谷和敏鳥取県庁福祉保健部福祉保健課長へ目録が贈呈された。
第二部では、「一隅を照らす運動」の紹介を志井浩順同運動総本部次長が行い、運動の説明や身近なことからはじめられる活動を参加者に解説、続いて、同運動広報大使である露の団姫師による仏教落語が催され、自身創作の「仏は君をホットケない」が披露されると、観衆の大きな笑い声がホールいっぱいに響いていた。
第三部では、延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師に「覚悟の力」と題し、記念講演が行われた。講演の中で、自身の出生から出家得度、比叡山での修行体験を語り、感謝のこころを持つことの難しさ、またそのすばらしさを力強く話され、その言葉に聴衆は聞き入っていた。
最後に、教区檀信徒会会長の森泰章氏から閉会の辞があり、大会は幕を閉じた。
群馬教区「一隅を照らす運動」年次大会
- 更新日2017年03月17日(金)
- 教区群馬教区
群馬教区本部(三浦祐俊教区本部長)では、3月3日~4日の日程で、渋川市伊香保温泉
「ホテル天坊」を会場に、平成28年度群馬大会「一隅を照らす運動」年次大会を開催、
教区内寺院住職、檀信徒ら約540名が参加した。
今大会は毎年行われる檀信徒宿泊研修会で、水越稔幸檀信徒会連盟会長の挨拶で開会し、
三浦祐俊教区本部長を導師に東日本大震災七回忌慰霊法要が、厳粛に執り行われた。
続いて、三浦教区本部長、都筑玄澄一隅群馬教区本部会長、仙田一夫檀信徒会連盟会長、
大谷韶男檀信徒連盟副会長よりそれぞれ挨拶があった。
第一講は、横山照泰一隅を照らす運動総本部長が本年度行われた海外支援・国内支援の
報告と運動発足50周年に向けての今後の事業についての報告を行った。「一隅を照らす
運動」は、参加者一人一人の実践で成り立つ運動体であり一人一人が実践することの大切さ
を説き、今後の更なる協力を呼びかけた。
第二講では、天台宗参務角本尚雄社会部長が、「天台宗における災害対策について」
と題して、自身の熊本地震の実体験を混じえて、天台宗の災害救援・復興支援についての
現状報告があり、突然の災害に備えての災害マニュアルの大切さを語られた。
最後に、多野部竹村興肇支部長による一隅を照らす運動支部活動事業報告として、
活動報告が行われた。
参加者は始終熱心に耳を傾け、会場は熱気と笑顔にあふれ盛会のうちに幕を閉じた。
「ホテル天坊」を会場に、平成28年度群馬大会「一隅を照らす運動」年次大会を開催、
教区内寺院住職、檀信徒ら約540名が参加した。
今大会は毎年行われる檀信徒宿泊研修会で、水越稔幸檀信徒会連盟会長の挨拶で開会し、
三浦祐俊教区本部長を導師に東日本大震災七回忌慰霊法要が、厳粛に執り行われた。
続いて、三浦教区本部長、都筑玄澄一隅群馬教区本部会長、仙田一夫檀信徒会連盟会長、
大谷韶男檀信徒連盟副会長よりそれぞれ挨拶があった。
第一講は、横山照泰一隅を照らす運動総本部長が本年度行われた海外支援・国内支援の
報告と運動発足50周年に向けての今後の事業についての報告を行った。「一隅を照らす
運動」は、参加者一人一人の実践で成り立つ運動体であり一人一人が実践することの大切さ
を説き、今後の更なる協力を呼びかけた。
第二講では、天台宗参務角本尚雄社会部長が、「天台宗における災害対策について」
と題して、自身の熊本地震の実体験を混じえて、天台宗の災害救援・復興支援についての
現状報告があり、突然の災害に備えての災害マニュアルの大切さを語られた。
最後に、多野部竹村興肇支部長による一隅を照らす運動支部活動事業報告として、
活動報告が行われた。
参加者は始終熱心に耳を傾け、会場は熱気と笑顔にあふれ盛会のうちに幕を閉じた。
北総教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年03月17日(金)
- 教区北総教区
北総教区本部(弘海高顯教区本部長)では、平成29年3月11日に千葉県旭市の東総文化会館を会場に、北総教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約850名の参加者が集まった。
3月11日は、東日本大震災が起こった日であり、ここ旭市飯岡地区の沿岸部でも津波の被害で多くの方が犠牲になっている。大会のはじめに震災物故者の冥福を祈り、参加者全員で黙祷が捧げられた。
第一部では、弘海教区本部長を導師に法楽が執り行われた。つぎに教区内檀信徒の顕彰式があり、檀信徒を代表して東榮寺檀信徒、渡邊金治氏が表彰された。続いて義援金の贈呈式が行われ、弘海教区本部長より旭市の社会福祉協議会並びに、横山照泰同運動総本部長に目録が贈呈された。第一部の最後に東日本大震災七回忌追悼法要が東榮寺住職玉田法信師を導師に厳修された。
第二部では、陸奥教区黒石寺住職藤波洋香師を講師に迎え、「今ある幸せ」と題して記念講演が行われた。講演の中で藤波師は、自身が体験した震災での理不尽さ、そこから気付かされた日々の大切さについて語られた。参加者の多くが東日本大震災を経験しており、会場はいまを生きていることのすばらしさを実感し、重くもやさしい雰囲気に包まれていた。第二部の最後には、落語家の三遊亭楽之介師による、落語「関取千両幟り」が演じられ、会場には大きな笑い声が響き渡っていた。最後には参加者全員、笑顔になっての閉幕となった。
3月11日は、東日本大震災が起こった日であり、ここ旭市飯岡地区の沿岸部でも津波の被害で多くの方が犠牲になっている。大会のはじめに震災物故者の冥福を祈り、参加者全員で黙祷が捧げられた。
第一部では、弘海教区本部長を導師に法楽が執り行われた。つぎに教区内檀信徒の顕彰式があり、檀信徒を代表して東榮寺檀信徒、渡邊金治氏が表彰された。続いて義援金の贈呈式が行われ、弘海教区本部長より旭市の社会福祉協議会並びに、横山照泰同運動総本部長に目録が贈呈された。第一部の最後に東日本大震災七回忌追悼法要が東榮寺住職玉田法信師を導師に厳修された。
第二部では、陸奥教区黒石寺住職藤波洋香師を講師に迎え、「今ある幸せ」と題して記念講演が行われた。講演の中で藤波師は、自身が体験した震災での理不尽さ、そこから気付かされた日々の大切さについて語られた。参加者の多くが東日本大震災を経験しており、会場はいまを生きていることのすばらしさを実感し、重くもやさしい雰囲気に包まれていた。第二部の最後には、落語家の三遊亭楽之介師による、落語「関取千両幟り」が演じられ、会場には大きな笑い声が響き渡っていた。最後には参加者全員、笑顔になっての閉幕となった。
埼玉教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年04月24日(月)
- 教区埼玉教区
平成29年4月20日、埼玉教区本部(木本清玄教区本部長)では、鴻巣市文化センタークレアこうのすを会場に、第51回埼玉教区一隅を照らす運動推進大会並びに寺院檀信徒総会を開催し、約1000名の参加者が集まった。
第1部では、天台宗宗歌を唱える中、献供式が行われた。次に、木本教区本部長御導師のもと法楽が執り行われ、続いて比叡山佛道讃仰和讃が叡山講福聚教会埼玉地方本部より奉詠された。また、式典では篤行者の表彰が行われ、理事長賞2名、総本部長賞9名、教区本部長賞2名がそれぞれ表彰された。第1部の最後には、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より祝辞があり、平成31年に迎える「一隅を照らす運動」発足50周年について触れ、「いま一度、一隅を照らす精神を深めていただきたい」と述べられた。
第2部では、はじめに埼玉教区仏教青年会による東日本大震災被災地でのボランティア活動の報告映像が放映された。放映後、木本栄悟埼玉教区仏教青年会会長より、ボランティア活動を行うにあたり、同会へ多くの支援を下さった方々への感謝が述べられると、参加者からは大きな拍手が送られていた。
続いて記念講演として、島田洋七氏による「人生泣き笑い」と題した講演が行われた。島田氏著書の「がばいばあちゃん」にも綴られている自身の体験をもとに語られ、そのエピソードの中に溢れる「笑い」が如何に人生を豊かに、幸せに導いてくれたかを話された。講演時間いっぱいに提供された「笑い」の連続に、会場内には大きな笑い声が響いていた。
大会の最後には、慈愛募金贈呈として同運動総本部へ目録が寄託された。この募金には、当日会場内で呼び掛けて集まった浄財が含まれており、地球救援募金として様々な団体を通じて、支援先に届けられる。
第1部では、天台宗宗歌を唱える中、献供式が行われた。次に、木本教区本部長御導師のもと法楽が執り行われ、続いて比叡山佛道讃仰和讃が叡山講福聚教会埼玉地方本部より奉詠された。また、式典では篤行者の表彰が行われ、理事長賞2名、総本部長賞9名、教区本部長賞2名がそれぞれ表彰された。第1部の最後には、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より祝辞があり、平成31年に迎える「一隅を照らす運動」発足50周年について触れ、「いま一度、一隅を照らす精神を深めていただきたい」と述べられた。
第2部では、はじめに埼玉教区仏教青年会による東日本大震災被災地でのボランティア活動の報告映像が放映された。放映後、木本栄悟埼玉教区仏教青年会会長より、ボランティア活動を行うにあたり、同会へ多くの支援を下さった方々への感謝が述べられると、参加者からは大きな拍手が送られていた。
続いて記念講演として、島田洋七氏による「人生泣き笑い」と題した講演が行われた。島田氏著書の「がばいばあちゃん」にも綴られている自身の体験をもとに語られ、そのエピソードの中に溢れる「笑い」が如何に人生を豊かに、幸せに導いてくれたかを話された。講演時間いっぱいに提供された「笑い」の連続に、会場内には大きな笑い声が響いていた。
大会の最後には、慈愛募金贈呈として同運動総本部へ目録が寄託された。この募金には、当日会場内で呼び掛けて集まった浄財が含まれており、地球救援募金として様々な団体を通じて、支援先に届けられる。
九州東教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年05月19日(金)
- 教区九州東教区
九州東教区本部(秋吉文隆教区本部長)では、平成29年5月16日に比叡山上の延暦寺会館「瑞峰の間」を会場に、九州東教区一隅を照らす運動推進大会を開催、約180名の参加者が集まった。
開会にあたり、秋吉文隆教区本部長より開会の挨拶があり、次に森定慈仁総本部長から祝辞と「一隅を照らす運動」50周年に向けた事業や、次世代の子ども達への取り組みに対する思いが述べられた。
続いて、光永覚道北嶺大行満大阿闍梨による、「回峰行について」と題とした講話があった。
光永阿闍梨自身が経験された「千日回峰行」の内容や教え、比叡山山内にどういった建物があり、どのような地形になっているのかを丁寧に話された。
参加者は、ここでしか聞けない貴重なお話に、真剣な面持ちで聞き入っていた。
開会にあたり、秋吉文隆教区本部長より開会の挨拶があり、次に森定慈仁総本部長から祝辞と「一隅を照らす運動」50周年に向けた事業や、次世代の子ども達への取り組みに対する思いが述べられた。
続いて、光永覚道北嶺大行満大阿闍梨による、「回峰行について」と題とした講話があった。
光永阿闍梨自身が経験された「千日回峰行」の内容や教え、比叡山山内にどういった建物があり、どのような地形になっているのかを丁寧に話された。
参加者は、ここでしか聞けない貴重なお話に、真剣な面持ちで聞き入っていた。
修験道法流一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年05月25日(木)
- 教区修験道法流
修験道法流(叡南覺範管領)では、平成29年5月21日に比叡山上の延暦寺会館「瑞峰の間」を会場に、修験道法流一隅を照らす運動推進大会を開催、約160名の参加者が集まった。今大会では、お二方の御法話が行われた。
始めに森定慈仁総本部長から「一隅を照らす運動」50周年に向けた企画や、次世代の将来を担う若年層へ向けた取り組み、一隅を照らす運動総本部が行っている救援活動について、運動を通しての心のあり方、生き方を述べられた。また、現代の子どもたちを取り巻く環境や日本の貧困といった問題に対し強い関心を示され、今後一隅を照らす運動として力をいれていきたい旨を語られた。
続いて、天台宗修験道法流顧問栢木寛照大僧正より法話があった。根本中堂「平成の大改修」のお話に始まりまして、「百日回峰行」の成り立ちや相応和尚様、天台宗の教義、大師号の歴史と流れるように天台宗について話された。
参加者は、静かに聞き入りながらも、時折笑顔や笑い声をもらされておりました。
始めに森定慈仁総本部長から「一隅を照らす運動」50周年に向けた企画や、次世代の将来を担う若年層へ向けた取り組み、一隅を照らす運動総本部が行っている救援活動について、運動を通しての心のあり方、生き方を述べられた。また、現代の子どもたちを取り巻く環境や日本の貧困といった問題に対し強い関心を示され、今後一隅を照らす運動として力をいれていきたい旨を語られた。
続いて、天台宗修験道法流顧問栢木寛照大僧正より法話があった。根本中堂「平成の大改修」のお話に始まりまして、「百日回峰行」の成り立ちや相応和尚様、天台宗の教義、大師号の歴史と流れるように天台宗について話された。
参加者は、静かに聞き入りながらも、時折笑顔や笑い声をもらされておりました。
222件中 161~170件









