一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


各支部での活動 一隅を照らす運動

各支部での活動

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東海教区一隅を照らす運動推進大会

東海教区一隅を照らす運動推進大会
 東海教区本部(中村廣文教区本部長)では、平成24年6月23日に名古屋市の覚王山日泰寺普門閣を会場に、東海教区檀信徒会並びに東海教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約120名が参加した。
 まず檀信徒総会では、NPO法人「雨にも負けずプロジェクト」代表中川國弘氏の「共に生き、共に支えあう福島復興キャンプの現場から」と題して講演があった。
 続いて推進大会では舎人事務局長より開式の挨拶を始め、福惠善高総本部長より祝辞があった。その後舎人事務局長から当日の参加者より集められた浄財112、720円福惠総本部長に寄託された。
 次に高野山真言宗 修学院高家寺住職北川宥智師を講師として迎え「尾張七代藩主徳川宗春卿の真実 世の中を明るく照らし、経済を活性化した殿様」と題して講演が行われ、師は徳川宗春卿は社会的弱者を大切にし、形式よりも中身に重きを置いた政策を行っていました。
その心は伝教大師の忘己利他の精神に通ずるものがあると講演されて
東海教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。

三千院門跡より東日本大震災義援金を地球救援事務局に寄託

三千院門跡より東日本大震災義援金を地球救援事務局に寄託
平成24年7月18日天台宗五箇室門跡の一つである京都大原・三千院門跡(小堀光詮門主)の大島亮幸執事長が天台宗務庁に来庁し、「東日本大震災義援金」として200万円が大島亮幸執事長より一隅を照らす運動阿純孝理事長、福惠善高同運動総本部長に手渡された。

第七部二本松寺で第17回一隅大会を開催

第七部二本松寺で第17回一隅大会を開催
茨城教区本部(酒井貫全教区本部長)では、平成24年10月26日、二本松寺(茨城県潮来市・森良仁支部長)を会場に、第17回一隅を照らす運動茨城教区本部推進大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約200名が参加した。
 今大会は、「社会の中に一隅を照らす精神と意識を高め、実践する機会となることを目的とする」をテーマに実施され、始めに酒井本部長導師のもと法楽が行われ、その後、「伝教大師鑽仰和讃」が奉納された。
篤行者表彰があり、小学校に米作りとさつまいも作りの土地の無償提供・事前準備・植え付けなどを行っている平山清一氏が総本部長賞を表彰された。 
 続いて、主催者である酒井本部長の挨拶。来賓の福惠善高同運動総本部長と舩戸俊宏茨城教区宗議会議員より祝辞があった。
また、松永博臣事務局長より一隅を照らす運動活動報告があった。
 記念講演では、比叡山延暦寺一山最乗院住職高川慈照師を講師に招かれ、『十二年籠山行の修行と生活』と題した法話があった。
講演の中で高川師は「家族の絆が大事、思いやる心をもつことだ」と語った。その後、沼田妙佳住職率いるバンドによるミニコンサートが行われ、参加者全員で歌唱した。最後に、教区議会議員より挨拶があり、閉会となった。
 茨城教区本部では、推進大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に大会を開催している。

信越教区一隅を照らす運動推進大会

信越教区一隅を照らす運動推進大会
信越教区本部(師田香雪教区本部長)では、平成24年10月26日に信越教区小県部津金寺を会場に、信越教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約350名が参加した。
まず最初に師田香雪教区本部長導師のもと法楽が執り行われ、参加者一同で般若心経、宗祖ご聖文をお唱えした。
次に師田教区本部長、会場寺院の津金寺住職矢崎大祐師より開会の挨拶が述べられた。次に天台宗務庁参務阿部昌宏財務部長、吉澤道人信越教区宗議会議員、吉澤圓敬信越教区布教師会長より祝辞が述べられた。
次に師田教区本部長より実践者表彰が行われ、参加者全員で一隅を照らす運動推進の誓いを述べた。

記念講演として、講師に「ひろ さちや」先生による「八万四千の光」と題して講演があった。
講演の中で「妙法蓮華経の中では(諸法実相)という言葉があり、それは誰しもが宝物のように尊いのです。」と講演され信越教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。

滋賀教区一隅を照らす運動推進大会

滋賀教区一隅を照らす運動推進大会
 平成24年10月26日、滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)では比叡山延暦寺横川を会場に、「一隅を照らす運動」滋賀教区推進大会を檀信徒総会と併せて開催し、住職・檀信徒ら約250名が参加した。
 開会式を横川駐車場で行い、横川中堂で長山教区本部長を導師のもと法楽が行われた。
 つづいて、横川中堂をはじめ各諸堂や境内地を参加者全員で清掃した。その後、布教師会幹事が、横川中堂、元三大師堂、恵心堂、根本如法塔をそれぞれ説明し、参拝した。
 参加者からは「世界遺産の延暦寺を清掃し参拝するという大変貴重な体験をした」という声があり大変好評であった。
 閉会式では副実行委員長吉田慈敬師より閉会挨拶があり、滋賀教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。
 

山陰教区一隅を照らす運動推進大会

山陰教区一隅を照らす運動推進大会
 平成24年11月9日、山陰教区本部(見上知正教区本部長)では鳥取県羽合温泉「羽衣」を会場に、「一隅を照らす運動」山陰教区推進大会を檀信徒研修会と併せて開催し、住職・檀信徒ら約50名が参加した。
 開会式では見上教区本部長を導師のもと「山家学生式」をお唱えした。続いて見上教区本部長、青砥治朗檀信徒会長会会長より開会の挨拶、福惠善高一隅を照らす運動総本部長より祝辞が述べられた。
 第1部では落語家「露の団姫」氏による「一隅を照らす落語」が講演された。
 第2部では湯梨浜町文化財保護委員「佐々木靖彦」氏による「東郷湖周辺の歴史遺産」が公演された。
 参加者からは「一隅を照らすという言葉について、落語を通じてお話していただき、よく理解することができた」という声があり大変好評であった。
 また「私達の土地にある歴史遺産をこれからも守っていきたい」と話す参加者の声もあった。
 最後に一隅を照らす運動キャラクター「しょうぐうさん」と参加者一同で記念撮影し、山陰教区一隅を照らす運動推進大会は閉会となった。

神峯山寺で近畿教区一隅を照らす運動推進大会を開催

神峯山寺で近畿教区一隅を照らす運動推進大会を開催
 近畿教区本部(高岡保博教区本部長)では、平成24年11月18日に高槻市の神峯山寺(近藤眞道支部長)を会場に、一隅を照らす運動近畿大会を開催し、檀信徒約120名が参加した。
 近藤眞道支部長、司会のもと高岡保博教区本部長より開会の挨拶、続いて福惠善高一隅を照らす運動総本部長より祝辞があった。
今大会では、一隅を照らす運動と協力体制にある、非営利活動法人アムダ(AMDA)代表の菅波茂氏を講師に迎えて「市民参加型人道支援外交について」と題して講演。アムダと一隅を照らす運動の関係、アムダを立ち上げるきっかけに宗教との関わりがあったことなどを話された。
 また、アムダには相手を尊重して救援活動を行う事を第一に掲げており、国際的にも珍しくAMDA独自の考えである。
 最後に、近藤眞道支部長より挨拶があり、閉会となった。

山陰教区本部清掃活動

山陰教区本部清掃活動
 平成24年11月10日、山陰教区本部(見上知正教区本部長)では鳥取県東伯郡湯梨浜町東郷湖において、教区本部清掃活動が実施された。
 参加者は教区内住職6名、各寺院檀信徒60名にて東郷湖周辺を移動しながらゴミ収集を行った。
 清掃活動を行った参加者は「思っていたよりゴミが多く、胸が締め付けられる思い。我々の大切なふるさとの一部、環境保全に取り組みたい」と思いを述べた。
 東郷湖は周囲約12㎞、「鶴の湖」の愛称で親しまれており、県立自然公園の一部をなす汽水湖。山陰八景の一つに数えられている。

埼玉教区一隅を照らす運動推進大会

埼玉教区一隅を照らす運動推進大会
 埼玉教区本部(木本清玄教区本部長)では、平成25年4月29日に埼玉県上尾市
の上尾市文化センターを会場に、一隅を照らす運動埼玉大会を開催し、1000名
を超す檀信徒が参加した。
 第1講では、天台宗宗歌を唱えた後、木本清玄教区本部長導師のもと法楽があり会場全体で三帰依文、般若心経、山家学生式をお唱えした。
 埼玉大会では例年篤行者表彰があり5名の方に埼玉教区本部長賞が木本清玄教区本部長より表彰された。つづいて、6名の方に総本部長賞が福惠善高総本部長より表彰された。
 今大会には来賓として、天台宗宗務総長阿純孝師、参議院議員片山さつき氏、上尾市長代理副市長後藤文男氏、一隅を照らす運動総本部長が壇上に招かれ、それぞれ祝辞があった。
 続いて、第2講では埼玉教区法儀研究会による慈覚大師御影供があり、厳かな雰囲気のなか厳修され、参加者は真剣に聞き入っていた。
 第3講では、衆議院議員東国原英夫氏による「ピンチをチャンスに」と題した講演があり、若い頃から「一隅を照らす」という言葉をよく使っていたと紹介され、宮崎県知事時代の話や芸能界時代の話などを巧みな話術で話され、会場が一体となって盛り上がった。
 最後に教区本部より慈愛募金として100万円と会場で集められた58万円を超す浄財が総本部長へ寄託され、埼玉大会恒例の万歳三唱で閉会となった。

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

三岐教区一隅を照らす運動推進大会
三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成25年6月9日に岐阜県揖斐郡の東光寺(坂本実仁支部長)を会場に推進大会を開催し、信徒約150名が参加した。
第一部では、教区内寺院住職ら17名出仕のもと法要が厳修された。
法要後、森喜良教区本部長、佐藤文雄宗議会議員、福惠善高総本部長よりそれぞれ祝辞が述べられた。
第二部では、延暦寺一山伊崎寺住職上原行照師による法話と大護摩供が行われた。上原師は自身の千日回峰行に触れ、冗談を交えながら目標を持ち続けることの大切さを説かれた。
大護摩供では、千数百本の護摩木を焚かれ、お加持を参加者に授けた。
最後に同教区より浄財200,000円を福惠総本部長に寄託され閉会となった。