一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


各支部での活動 一隅を照らす運動

各支部での活動

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陸奥大会が平泉小学校で開催され、500名が参加

陸奥大会が平泉小学校で開催され、500名が参加
 平成20年11月16日、陸奥教区本部(菅原光中教区本部長)では、岩手県平泉町の平泉小学校体育館を会場に、一隅を照らす運動推進陸奥大会(岩手福祉大会)を開催、約500名が参加した。
 今大会は、先ず菅原本部長導師による法楽に続き、先月開催された福聚教会東日本奉詠舞大会でも入賞した会員が詠舞を披露した後、来賓として秋吉文隆総本部長が挨拶。
 続いての講演では「慈しむ心・思いやる心」と題し、山田俊和中尊寺貫主(かんす)が、法華経の言葉「人中尊(にんちゅうそん)」について、岩手・宮城内陸地震の話をまじえながら「全ての人が仏に成る、成仏するという尊いものを持っているから、その尊いものをそれぞれが、尊重し、認め合い、また宥(ゆる)し合うことです」と話された。
 また講演後には、渋谷幸平氏らによる津軽三味線の演奏が行われ、最後にこの日会場で集められた浄財を地元福祉協議会へ贈呈し閉会となった。

茨城県阿見町の善照寺で第13回茨城大会を開催

茨城県阿見町の善照寺で第13回茨城大会を開催
 茨城教区本部(寺門俊文教区本部長)では、平成20年11月8日、茨城県阿見町の善照寺本堂(菅野弘順支部長)を会場に、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長を来賓に迎え、一隅を照らす運動茨城大会を開催、160名が参加した。
 13回目を数える今大会は「一隅を照らす人びとの集い」をテーマに実施され、寺門本部長導師による法楽の後、北嶺大行満大阿闍梨・藤波源信延暦寺一山宝珠院住職を講師に迎え「修行と生活」と題した講演が行われた。千日回峰行の修行中の生活を通して、回峰行をわかりやすく話される藤波師の講演に、参加者からは喜びの表情や感動した様子が見受けられた。
 その後、参加者全員が藤波師からお加持をいただき、質疑応答の時間が設けられた。
 講演に引き続き、中国・内モンゴル自治区出身で、NPO法人「草原の風」の佐々木ハスゲレルさんによる民族楽器を用いた演奏会が行われた。

南総大会で吉田実盛師が講演

南総大会で吉田実盛師が講演
 南総教区本部(浅野玄航教区本部長)は、平成20年10月28日、千葉県「鴨川市市民会館」を会場に、第13回南総教区一隅を照らす運動推進大会を開催。今回の大会には、約600名が集った。
 まず開会式では、福聚教会による奉詠舞、仏教青年会による伝教大師和讃法楽、各方面からの挨拶・祝辞などがあった。
 休憩を挟んでの講演では、兵庫教区眞光院住職の吉田実盛師が、「どう一隅を照らせばよいのだろうか?」と題した講演をされ、宗祖伝教大師の教え、天台宗・一隅を照らす運動の歴史と現在、天台宗徒の根底に持つべき心・生活と宗教的実践をわかりやすく解説された。

近江八幡市文化会館で滋賀大会を開催

近江八幡市文化会館で滋賀大会を開催
 平成20年10月18日、滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)では、近江八幡市の近江八幡市文化会館において、一隅を照らす運動推進滋賀大会が開催され、約250名が集った。
 「今、もう一歩踏み出そう」をテーマに行われた大会は、長山教区本部長導師の法楽後、吉田慈敬師による「運動に思いを馳せる・・・運動がめざすもの」と題した講演があり、師は、故山田座主の提唱された「六念」こそ運動がめざすものだとされ、聴衆に解りやすく話された。
 講演の後、檀信徒会長より、踏み出す一歩として、菩提寺に菩提樹と沙羅の植樹をする提案がされ、全支部に所長直筆の「一隅を照らす木」の木札が配られた。
 また、「和みのひととき」として、作曲家の野條叡信師による仏教カンタータの演奏があり、最後に募金の寄託が行われ、この日寄せられた浄財144,931円が地球救援募金に寄託された。

京都大会が眞正極楽寺で開催され、200名が参加

京都大会が眞正極楽寺で開催され、200名が参加
 平成20年10月18日、京都教区本部(穴穂行弘教区本部長)では、京都市左京区の眞正極楽寺を会場に、一隅を照らす運動推進大会を檀信徒会と共催し、宗祖伝教大師に報恩の「宗祖降誕会慶讃法要」に併せて開催、約200名が参加した。
 晴天に恵まれた今大会は、午前10時から教区本部内寺院住職出仕のもと、降誕会法要と写経会法要が厳かに奉修された。
午後1時から推進大会に移り、秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長が挨拶。
 続いての講演では「人生っておもしろい」と題し、服飾評論家の市田ひろみ氏が、自らの海外での体験談をまじえ、「衣食足りて礼節を知る」と現代社会における種々の問題例を取り上げ、わかりやすく説明された。

岐阜市の不動院で三岐大会を開催

岐阜市の不動院で三岐大会を開催
 三岐教区本部(宇野光道教区本部長)では、平成20年9月15日、岐阜市の不動院不動閣において、一隅を照らす運動推進三岐大会を開催し、約200名の檀信徒が集った。
 第一部では、宇野教区本部長のお導師のもと、教区内寺院住職15名の出仕による法要が厳かに営まれた。
 法要後、北嶺大行満大阿闍梨・光永覚道師が「人と仏との結びつき」と題した法話を行い「人生には、いいことがあれば苦労もあり、苦労があれば、いいこともある。苦労は背負って歩くと重いが、身につけると軽いもの。どのように心がけるかが大切なのです」と説かれた。
 第二部では、不動院の信徒2名による滝打水行の後、光永大阿闍梨が、参加者らが願い事を寄せた護摩木の護摩供を修し、ご祈祷された。
 最後に、光永大阿闍梨から参加者へ力のこもったご加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
 宇野本部長は、大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に開催している。

兵庫大会が加西市で開催され、300名が参加

兵庫大会が加西市で開催され、300名が参加
 平成20年6月19日、兵庫教区本部(草別碩善教区本部長)では、加西市の「健康福祉会館」を会場に、一隅を照らす運動推進大会を檀信徒総会と併せて開催、約300名が参加した。
 大会は法楽の後、一隅を照らす運動の実践活動をされている代表者3名が、それぞれ日頃の寺院護持や地元での福祉活動などを発表し、6名が総本部長賞表彰を受けた。
 講演では「比叡の四季」-お山の行事と修行を通して-と題し、延暦寺一山瑞応院住職の山田能裕師がホワイトボードを用いながら、現代社会における心の問題を多数の例を取り上げ、わかりやすく説明された。

名古屋市の日泰寺で東海大会を開催

名古屋市の日泰寺で東海大会を開催
 平成20年6月14日、東海教区本部(中村廣文教区本部長)は、名古屋市の覚王山日泰寺普門閣を会場に、一隅を照らす運動東海大会並びに東海教区檀信徒総会を開催し、約110名が参加した。
 大会は、来賓の秋吉文隆一隅を照らす運動総本部長、同教区本部事務局長・佐藤正延師が挨拶。その後、永年にわたり社会奉仕活動を継続している吉祥院支部に対して、秋吉総本部長から吉祥院檀徒総代に感謝状と目録が手渡された。
 また、同教区本部からは、総本部に浄財が寄託された。
 講演では、吉祥院・立松圓浄住職が「一隅を照らす」と題し、自身が住職となって始めた托鉢や御詠歌等の活動について話した。

神奈川大会を川崎市で開催、600名が集う

神奈川大会を川崎市で開催、600名が集う
 平成20年6月13日、神奈川教区本部(溝江光運教区本部長)では、一隅を照らす運動神奈川川崎大会を川崎市高津市民館を会場に開催、約600名の参加者が集った。
 第一部では、溝江教区本部長を導師に参加者全員での法楽、福聚教会による御詠歌、詠舞が行われた。その後、同教区布教師会副会長・浮岳堯仁師の「一隅を照らす運動のすすめ」と題した法話があった。
 第二部では、作家・青木新門氏による「いのちのバトンタッチ」と題した講演があり、青木氏のわかりやすいお話しに参加者は聞き入っていた。
 また、第三部では、溝江教区本部長が、高津区社会福祉協議会と一隅を照らす運動総本部に本大会で集められた募金を贈呈。総本部には、地球救援募金として544,607円が、ミャンマー・サイクロン災害と中国・四川大地震の義援金として270,728円が寄託された。

長野県飯田市の大願寺で信越大会を開催

長野県飯田市の大願寺で信越大会を開催
 信越教区本部(大澤祐仁教区本部長)では、6月13日に長野県飯田市の大願寺(鷲山芳照支部長)を会場に信越教区本部大会を約100名が参加し開催した。
第1部では、大澤本部長導師の法楽の後、総本部をはじめ来賓の方が祝辞を述べ、続いて信越教区伊那部の檀信徒総代会会長が、「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱を「運動推進の誓い」として参加者全員と唱和した。
 第2部では、天台宗群馬教区妙見寺住職の小川晃豊師を講師に迎え「いまこそご先祖さまの供養を」と題した講演が行われた。身近に出来ることは「先祖を大事にすること」「それには先ず我々が形に現すことです」と講演。
 最後に、本大会参加者からの浄財が、鷲山支部長から総本部にミャンマーと中国四川の義援金として75,582円が手渡された。