各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
226件中 121~130件
埼玉教区で一隅大会を開催
- 更新日2012年05月02日(水)
- 教区埼玉教区
平成24年4月29日、埼玉教区本部(木本清玄教区本部長)では、本庄児玉文化会館セルディを会場に埼玉教区本部第46回一隅を照らす運動推進大会を開催し、各支部から檀信徒ら約650名が集まった。
第1部では、参加者全員による勤行があり、一隅を照らす運動を長年実践している10名の檀信徒に篤行者表彰があった。
また、第1部終了後、しょうぐうさんが教区仏教青年会会員と共に東日本大震災災害支援募金活動を行い、参加者から温かい浄財が寄せられた。
第2部では、叡山講福聚教会が詠唱と詠舞を行った。その後、埼玉教区仏教青年会より「東日本大震災復興ボランティア」の報告があった。
第3部では、インド禅定林住職サンガラトナ・法天・マナケ師が「比叡山の教えをインドに」と題して講演。幼少期から比叡山で修行した経験談や現在のインドの状況などを述べられ、東日本大震災については「今だからこそ一人一人が手をたずさえていくのが必要だろう」と語られ、参加者は講演に聞き入ってた。
そして大会の最後には、教区本部より慈愛募金として100万円と会場で集められた浄財が教区仏教青年会へ寄託され、万歳三唱の後、閉会となった。
第1部では、参加者全員による勤行があり、一隅を照らす運動を長年実践している10名の檀信徒に篤行者表彰があった。
また、第1部終了後、しょうぐうさんが教区仏教青年会会員と共に東日本大震災災害支援募金活動を行い、参加者から温かい浄財が寄せられた。
第2部では、叡山講福聚教会が詠唱と詠舞を行った。その後、埼玉教区仏教青年会より「東日本大震災復興ボランティア」の報告があった。
第3部では、インド禅定林住職サンガラトナ・法天・マナケ師が「比叡山の教えをインドに」と題して講演。幼少期から比叡山で修行した経験談や現在のインドの状況などを述べられ、東日本大震災については「今だからこそ一人一人が手をたずさえていくのが必要だろう」と語られ、参加者は講演に聞き入ってた。
そして大会の最後には、教区本部より慈愛募金として100万円と会場で集められた浄財が教区仏教青年会へ寄託され、万歳三唱の後、閉会となった。
群馬教区で一隅推進大会を開催
- 更新日2012年03月12日(月)
- 教区群馬教区
群馬教区本部(谷晃昭教区本部長)では、 3月5日・6日の両日、渋川市伊香保温泉「ホテル木暮」を会場に、平成23年度「一隅を照らす運動」群馬教区本部推進大会を開催。住職・檀信徒合わせて約550名が参加した。
今大会は毎年行われる年次大会で、開会式では谷教区本部長を導師に東日本大震災慰霊法要が厳修された。
引き続いて講演に移り、福惠善高一隅を照らす運動総本部長、鮎貝宗城陸奥教区観音寺住職、落語家露の団姫氏ら3名が講師として壇上に登った。
第1講では、福惠総本部長が「一隅を照らす運動の報告」と題して、東日本大震災に対する支援や平成24年度一隅を照らす運動事業計画について報告があった。
また、第2講では鮎貝住職が「大震災のもたらしたもの 気仙沼からの報告」と題して、震災発生時から今までの気仙沼の様子を資料に沿って説明され「震災から1年経って求められるものが変わってきた。これからは“希望”“明るい未来”“心の支援”をキーワードに人の優しさに触れ、被災者みんなの心が温かくなってもらいたい。」と自身の思いを語られた。
そして、第3講では露の氏が「一隅を照らす落語」を披露。一隅を照らす運動の趣旨を分かりやすくまとめた語り口に参加者は熱心に耳を傾け、会場は笑顔に包まれた。
なお、当日会場で集められた浄財は地球救援事務局に寄託された。
今大会は毎年行われる年次大会で、開会式では谷教区本部長を導師に東日本大震災慰霊法要が厳修された。
引き続いて講演に移り、福惠善高一隅を照らす運動総本部長、鮎貝宗城陸奥教区観音寺住職、落語家露の団姫氏ら3名が講師として壇上に登った。
第1講では、福惠総本部長が「一隅を照らす運動の報告」と題して、東日本大震災に対する支援や平成24年度一隅を照らす運動事業計画について報告があった。
また、第2講では鮎貝住職が「大震災のもたらしたもの 気仙沼からの報告」と題して、震災発生時から今までの気仙沼の様子を資料に沿って説明され「震災から1年経って求められるものが変わってきた。これからは“希望”“明るい未来”“心の支援”をキーワードに人の優しさに触れ、被災者みんなの心が温かくなってもらいたい。」と自身の思いを語られた。
そして、第3講では露の氏が「一隅を照らす落語」を披露。一隅を照らす運動の趣旨を分かりやすくまとめた語り口に参加者は熱心に耳を傾け、会場は笑顔に包まれた。
なお、当日会場で集められた浄財は地球救援事務局に寄託された。
釧路市青蓮寺で北海道大会を開催
- 更新日2011年12月02日(金)
- 教区北海道管内
茨城教区安樂寺で一隅大会を開催
- 更新日2011年11月30日(水)
- 教区茨城教区
茨城教区本部(志鳥融光教区本部長)では、平成23年11月12日、安樂寺(茨城県常総市・松永博英支部長)を会場に、第16回一隅を照らす運動茨城教区本部推進大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約170名が参加した。
今大会は、前年同様「一隅を照らす人びとの集い」をテーマに実施され、始めに志鳥本部長導師のもと法楽が厳かに行われ、その後主催者である志鳥本部長の挨拶。続いて来賓の福惠善高同運動総本部長と舩戸俊宏茨城教区宗議会議員より祝辞があった。
記念講演では、比叡山千日回峰行者藤波源信大阿闍梨を講師に招かれ、『千日回峰行と日々の生活』と題した法話があった。講演に先駆けて藤波師のドキュメンタリービデオ『阿闍梨が行く』が上映され、参加者は回峰行の解説と行中の藤波師の姿に釘付けになっていた。そして講演の中で藤波師は「普段の生活の中で自分が出来ることをやる。それこそが修行であり一生続くものなのです」と自身の経験を元に分かりやすく語った。
また、講演後には藤波師による力のこもったご加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
最後に、会場の松永支部長より挨拶があり、閉会となった。
茨城教区本部では、推進大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に大会を開催している。
今大会は、前年同様「一隅を照らす人びとの集い」をテーマに実施され、始めに志鳥本部長導師のもと法楽が厳かに行われ、その後主催者である志鳥本部長の挨拶。続いて来賓の福惠善高同運動総本部長と舩戸俊宏茨城教区宗議会議員より祝辞があった。
記念講演では、比叡山千日回峰行者藤波源信大阿闍梨を講師に招かれ、『千日回峰行と日々の生活』と題した法話があった。講演に先駆けて藤波師のドキュメンタリービデオ『阿闍梨が行く』が上映され、参加者は回峰行の解説と行中の藤波師の姿に釘付けになっていた。そして講演の中で藤波師は「普段の生活の中で自分が出来ることをやる。それこそが修行であり一生続くものなのです」と自身の経験を元に分かりやすく語った。
また、講演後には藤波師による力のこもったご加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
最後に、会場の松永支部長より挨拶があり、閉会となった。
茨城教区本部では、推進大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に大会を開催している。
水間寺で近畿大会を開催
- 更新日2011年11月23日(水)
- 教区近畿教区
近畿教区本部(高岡保博教区本部長)では、平成23年10月31日に貝塚市の水間寺を会場に、一隅を照らす運動近畿大会を開催し、檀信徒約120名が参加した。
霜月会並びに一隅を照らす運動が執り行われた。法華三昧法要のあと、延暦寺一山妙行院住職(水間寺兼務住職)梅山龍圓大僧正を講師に迎え「一隅を照らす・・・震災に学ぶ・・・」と題して講演。
天台宗の成り立ちの概略のあと、自身が若年の頃に遭遇した水害の体験談を元に、3月の東日本大震災、9月の紀伊半島台風災害について、被災された皆様の心情を共感をもって話された。結びには「一隅を照らす、之即ち国宝なり」の詞と宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を引用し、自然の恵みの有り難さと、高度に進んだ文明社会の中で、人は本来どう生きていくべきかを明確に示された。
堂外に佇み講演を聞き入る一般参拝者の姿も見られ、山内は清浄な空気に包まれた。
霜月会並びに一隅を照らす運動が執り行われた。法華三昧法要のあと、延暦寺一山妙行院住職(水間寺兼務住職)梅山龍圓大僧正を講師に迎え「一隅を照らす・・・震災に学ぶ・・・」と題して講演。
天台宗の成り立ちの概略のあと、自身が若年の頃に遭遇した水害の体験談を元に、3月の東日本大震災、9月の紀伊半島台風災害について、被災された皆様の心情を共感をもって話された。結びには「一隅を照らす、之即ち国宝なり」の詞と宮沢賢治の詩「雨ニモマケズ」を引用し、自然の恵みの有り難さと、高度に進んだ文明社会の中で、人は本来どう生きていくべきかを明確に示された。
堂外に佇み講演を聞き入る一般参拝者の姿も見られ、山内は清浄な空気に包まれた。
第15回滋賀大会を米原市公民館で開催
- 更新日2011年11月09日(水)
- 教区滋賀教区
10月25日、滋賀教区本部(長山慈信教区本部長)では米原市公民館を会場に、第15回「一隅を照らす運動」滋賀教区推進大会を檀信徒総会と併せて開催し、住職・檀信徒ら約500名が参加した。
開催に先立ち、教区役員出仕による伝教大師報恩法要と東日本大震災慰霊法要が厳修され、その後福惠善高一隅を照らす運動総本部長から祝辞があった。
檀信徒総会をはさみ記念講演では、東日本大震災で被災し、また世界遺産に登録された陸奥教区中尊寺山田俊和貫首が『生きる、生かされている』と題して講演され、「生きる、そして生かされているということを心の中にとどめておくことは、この世がよくなる原点であり、一隅を照らす心である」と、自身の体験を振り返りながら語られた。
続いて、女流落語家露の団姫(つゆのまるこ)氏が、一隅を照らす精神をわかりやすく盛り込んだ創作落語『一隅を照らす落語』を披露し、ユーモアたっぷりでテンポのいい語り口に会場は大いに盛り上がった。
最後に、当日会場で集められた浄財210,263円が、滋賀教区本部から福惠善高同運動総本部長に寄託され、閉会した。
開催に先立ち、教区役員出仕による伝教大師報恩法要と東日本大震災慰霊法要が厳修され、その後福惠善高一隅を照らす運動総本部長から祝辞があった。
檀信徒総会をはさみ記念講演では、東日本大震災で被災し、また世界遺産に登録された陸奥教区中尊寺山田俊和貫首が『生きる、生かされている』と題して講演され、「生きる、そして生かされているということを心の中にとどめておくことは、この世がよくなる原点であり、一隅を照らす心である」と、自身の体験を振り返りながら語られた。
続いて、女流落語家露の団姫(つゆのまるこ)氏が、一隅を照らす精神をわかりやすく盛り込んだ創作落語『一隅を照らす落語』を披露し、ユーモアたっぷりでテンポのいい語り口に会場は大いに盛り上がった。
最後に、当日会場で集められた浄財210,263円が、滋賀教区本部から福惠善高同運動総本部長に寄託され、閉会した。
青森県平川市で陸奥大会を開催
- 更新日2011年10月27日(木)
- 教区陸奥教区
陸奥教区本部(千葉亮賢教区本部長)では、平成23年10月23日に青森県平川市の平川市文化センターを会場に、一隅を照らす運動陸奥大会を開催し、檀信徒ら約600名が参加した。
開会式では、菅原光中師を導師のもと法楽があり、続いて福惠善高同運動総本部長が祝辞を述べた。
記念講演では、黒石寺住職藤波洋香師が「人生いろいろ 娑婆世界の生き方」と題して講演された。藤波師は「今ここに生きているという幸せ、今やらないでいつやる」と東日本大震災を経験から強く思われたことを語られた。また講演中に参加者に対して質疑を投げかける一面があり、参加者と共に一体感のある講演をされていた。
休憩をはさみ、岩手県奥州市の行山流都鳥鹿踊による清興があり、参加者は迫力ある舞に見入っていた。またステージ上には、津軽伝統ねぷた絵師の八嶋龍仙師による垂れ幕が掲げられ一段と大会に花を添えていた。
最後に千葉教区本部長から福惠総本部長に地球救援募金として50万円が寄託され閉会となった。
開会式では、菅原光中師を導師のもと法楽があり、続いて福惠善高同運動総本部長が祝辞を述べた。
記念講演では、黒石寺住職藤波洋香師が「人生いろいろ 娑婆世界の生き方」と題して講演された。藤波師は「今ここに生きているという幸せ、今やらないでいつやる」と東日本大震災を経験から強く思われたことを語られた。また講演中に参加者に対して質疑を投げかける一面があり、参加者と共に一体感のある講演をされていた。
休憩をはさみ、岩手県奥州市の行山流都鳥鹿踊による清興があり、参加者は迫力ある舞に見入っていた。またステージ上には、津軽伝統ねぷた絵師の八嶋龍仙師による垂れ幕が掲げられ一段と大会に花を添えていた。
最後に千葉教区本部長から福惠総本部長に地球救援募金として50万円が寄託され閉会となった。
眞正極楽寺で京都大会を開催
- 更新日2011年10月24日(月)
- 教区京都教区
越前市で北陸大会を開催
- 更新日2011年10月11日(火)
- 教区北陸教区
北陸教区本部(天谷良永教区本部長)では、平成23年10月2日に越前市のJA越前たけふ農協会館を会場に、一隅を照らす運動北陸大会を開催し、檀信徒ら約350名が参加した。
開会式では、天谷教区本部長を導師に法楽があり、続いて福惠善高同運動総本部長が祝辞を述べた。
続いて記念講演では、千日回峰行者の延暦寺一山宝珠院住職藤波源信師が「暮らしの中の修行」と題して講演された。藤波師は「普段の生活の中で自分が出来ることをやる。それこそが修行であり一生続くものなのです」と自身の経験を元に分かりやすく語った。また講演後には質疑応答があり、参加者からは多くの質問が投げかけられた。
休憩をはさみ、北陸教区翠雲寺住職岩尾照尚師による馬頭琴演奏があり、天台声明の音律をアレンジした曲や、自身が以前訪れたモンゴルをイメージし作曲した「クリスタルグリーン」などの楽曲を演奏し、参加者はその音色に聞き入っていた。
最後に天谷教区本部長から福惠総本部長に東日本大震災義援金として170,425円が寄託され閉会となった。
開会式では、天谷教区本部長を導師に法楽があり、続いて福惠善高同運動総本部長が祝辞を述べた。
続いて記念講演では、千日回峰行者の延暦寺一山宝珠院住職藤波源信師が「暮らしの中の修行」と題して講演された。藤波師は「普段の生活の中で自分が出来ることをやる。それこそが修行であり一生続くものなのです」と自身の経験を元に分かりやすく語った。また講演後には質疑応答があり、参加者からは多くの質問が投げかけられた。
休憩をはさみ、北陸教区翠雲寺住職岩尾照尚師による馬頭琴演奏があり、天台声明の音律をアレンジした曲や、自身が以前訪れたモンゴルをイメージし作曲した「クリスタルグリーン」などの楽曲を演奏し、参加者はその音色に聞き入っていた。
最後に天谷教区本部長から福惠総本部長に東日本大震災義援金として170,425円が寄託され閉会となった。
九州東大会を延暦寺会館で開催
- 更新日2011年08月03日(水)
- 教区九州東教区
平成23年7月24日、九州東教区本部(河野英信教区本部長)では、一隅を照らす運動九州東大会を延暦寺会館を会場に開催、約100名の参加者が集まった。
開会式では、河野教区本部長と福惠善高総本部長の挨拶があり、檀信徒2名に総本部長賞の表彰がなされた。
講演では、江戸の古典落語家である柳家甚語楼氏(やなぎや じんごろう)を講師に「試し酒」と題した落語があった。
柳家氏は、平成18年に真打ちに昇進。年間に約300席以上もの高座をこなす落語のみではなく余芸も好評で、「百面相」は大師匠である人間国宝の故柳家小さんゆずりである。特に「蛸の茹で上がり」は参加者から絶品の声があった。
また、一隅を照らす運動キャラクター“しょうぐうさん”着ぐるみの紹介があり、参加者全員がご縁を結んで閉幕した。
なお、当日会場で集められた募金112,021円は地球救援事務局に寄託された。
開会式では、河野教区本部長と福惠善高総本部長の挨拶があり、檀信徒2名に総本部長賞の表彰がなされた。
講演では、江戸の古典落語家である柳家甚語楼氏(やなぎや じんごろう)を講師に「試し酒」と題した落語があった。
柳家氏は、平成18年に真打ちに昇進。年間に約300席以上もの高座をこなす落語のみではなく余芸も好評で、「百面相」は大師匠である人間国宝の故柳家小さんゆずりである。特に「蛸の茹で上がり」は参加者から絶品の声があった。
また、一隅を照らす運動キャラクター“しょうぐうさん”着ぐるみの紹介があり、参加者全員がご縁を結んで閉幕した。
なお、当日会場で集められた募金112,021円は地球救援事務局に寄託された。
226件中 121~130件





