一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

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比叡山高校の宗内生が托鉢浄財を寄託

比叡山高校の宗内生が托鉢浄財を寄託
 平成27年1月26日、比叡山高校の宗内生3名(檜原亮紀君2年生、高川慈海君2年生、山崎孝宥君1年生)と教員1名が来庁し、平成26年12月7日に行われた「寒行托鉢」で集まった浄財101,541円を地球救援募金として、総本部に寄託した。
 この托鉢は、12月に宗内生が実践仏教の一環として、大津市仰木地区において毎年行っているもので、今年は宗内生11名が参加した。
 托鉢に来るのを待っていて下さるお宅もあるので、これからも続けていくとのこと。
 また、檜原君から「困っている人のために有効に活用して下さい」と横山総本部長へ寄託されると、横山総本部長からは「ありがとうございます。皆さんのお気持ちを役立てさせてもらいます」と返礼がなされた。

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三千院門跡が浄財を寄託

三千院門跡が浄財を寄託
 平成26年12月24日、三千院門跡の堀澤祖門御門主が天台宗務庁に来庁され、堀澤御門主より横山照泰一隅を照らす運動総本部長へ729,279円の浄財が手渡された。
 この浄財は、京都市左京区大原の三千院一帯の地で師走の恒例行事として定着している「托鉢寒行」で集まったもので、地球救援事務局の様々な救援活動に充てられる。

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「きらめき」第39(正月)号が発行されました

「きらめき」第39(正月)号が発行されました
「きらめき」第39(正月)号が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:『きらめき』

NHKへ義援金を寄託

NHKへ義援金を寄託
 平成26年12月3日、総本部は「NHK歳末たすけあい」と「NHK海外たすけあい」へ義援金を寄託した。
 NHK大津放送局から赤木俊夫局長に来庁いただき、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長、小堀光實同運動副理事長から目録が手渡された。歳末たすけあいには、12月1日に比叡山麓坂本地区で行われた「天台宗全国一斉托鉢」にて寄せられた浄財493,379円。海外たすけあいには、地球救援事務局から1,000,000円がそれぞれ寄託された。
 また、寄託式には比叡山幼稚園から代表して園児4名と保護者4名も出席し、秋に行われたバザーの収益金が園児たちから赤木局長に手渡された。
 「歳末たすけあい」「海外たすけあい」は国内外の支援の必要な方々のために役立てられる。

第29回天台宗全国一斉托鉢を開始

第29回天台宗全国一斉托鉢を開始
 平成26年12月1日(月)、師走の恒例行事となった全国一斉托鉢が比叡山麓の大津市坂本地区一帯で行われた。
 今年で29回目を迎えた全国一斉托鉢には、延暦寺一山住職や職員、天台宗務庁の役職員、総勢約100人が参加した。
 午前9時より、法螺貝の音を合図に生源寺を出発した一行は、天台座主御名代の森川宏映探題大僧正を先頭に「造り道」を托鉢行脚。その後、一行は6班に分かれて坂本界隈の戸別托鉢を行い、多くの浄財が寄せられた。
 また、天台宗務庁の役職員と延暦寺一山寺庭婦人が、JR比叡山坂本駅とJR堅田駅、京阪坂本駅にて街頭募金を実施した。
 なお、当日いただいた浄財はNHK歳末たすけあい運動とNHK海外たすけあい運動に寄託される。

栃木教区一隅を照らす運動推進大会

栃木教区一隅を照らす運動推進大会
 栃木教区本部(齋藤宏明教区本部長)では、平成26年11月26日に壬生町中央公民館を会場に、第7回栃木教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約1100名が参加した。
 まず始めに齋藤教区本部長による開会宣言があり、続いて来賓の横山照泰同運動総本部長より祝辞があった。
 第1部では、今大会のテーマである「伝教大師の精神をおしひろめた慈覚大師円仁~その魅力と功績を探る~」をもとに4名の講師により、下記演題による講演がなされ、参加者は熱心に耳を傾けていた。
 落語「強運の人 慈覚大師 円仁」(落語家露の団姫師)
 講演「至宝の旅行記を遺した 円仁」(國學院大學栃木短期大学教授酒寄雅志氏)
 講演「一級の国際人 円仁」(テンプル大学講師阿南・バージニア・史代氏)
 講演「仏教東流の立役者 円仁」(天台宗総合研究センター長齊藤圓眞師)(講演順)
 第2部では、4名の講演者をパネリストに迎えて「伝教大師の精神をどうひろめたのか」をテーマに栃木教区日光部觀音寺千田孝明支部長をコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われた。本題に入る前に「慈覚大師円仁の研究をなぜ始めたのか」という質問では、講演者は一様に「人生と深いご縁があった慈覚大師円仁に惹かれ研究を始めた」と答えられていた。
 最後に壬生寺保育園園児による「円仁太鼓」が披露され、今大会は盛会の内に幕を閉じた。
 
   
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