一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

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平成26年8月豪雨義援金について

 一隅を照らす運動総本部では、『平成26年8月豪雨』により被害を受けた被災地に対して緊急支援を行って参ります。
 つきましては、下記の通り義援金の募集を行っております。皆様のご協力をお願い申し上げます。
 なお、皆様から頂戴いたしました義援金は、しかるべき関係機関に寄託いたします。

                 記

口座名:郵便振替 口座番号 01050-1-69505
     加入者名 一隅を照らす運動総本部地球救援事務局

締切日:平成26年9月30日

                               以上

関連リンク:平成26年8月豪雨義援金のお願い

第14回一隅を照らす運動公開講座を開催

第14回一隅を照らす運動公開講座を開催
平成26年10月1日13時より天台宗務庁において、第14回一隅を照らす運動公開講座を開催します。
今回は、12年籠山行満行者・延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師をお迎えします。
参加申込等については、専用ホームページをご覧下さい。


公開講座専用ページ http://ichigu.net/information/kouza14.html

関連リンク:公開講座

きらめき 第38号 平成26年 秋号 

きらめき 第38号 平成26年 秋号 
「きらめき」第38(秋号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:『きらめき』

第14回 一隅を照らす運動公開講座

第14回 一隅を照らす運動公開講座
 一隅を照らす運動総本部では、第14回一隅を照らす運動公開講座を平成26年10月1日に天台宗務庁大会議室を会場に開催した。
 今回の講師は、延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師に迎え、「仏を感得する」と題して講演された。
 約1時間の講演の中で、宮本師は十二年籠山行をはじめ、出家得度に至るまでの経緯など自身の経験を元に話され、参加者は熱心に聞き入っていた。
 また、公演後には質疑応答の時間を設け、またとない機会に参加者からは多くの質問があり、会場は大いに盛り上がった。

比叡山高校が義援金を寄託

比叡山高校が義援金を寄託
 平成26年10月2日、一隅を照らす運動総本部で呼びかけを行っていた「平成26年8月豪雨」義援金に対し、比叡山高等学校生徒会執行部の生徒2名(渡邊愛衣さん2年、養覚裕哉君1年)が来庁し、義援金63,689円の寄託を受けた。
 同校生徒会執行部では、朝の挨拶運動にあわせて校門前に立ち、生徒へ募金の呼びかけを行った。今回の義援金には募金活動に加え、文化祭のバザー等の収益も含まれている。
 「最初は募金に協力してくれる人が少なかったが、続けるうちに多くの人から協力いただけた」と苦労も多かった様だが、「遠い所から少しでも被災地の為に役に立てれば」と思いを語った。

比叡山中学校が義援金を寄託

比叡山中学校が義援金を寄託
 平成26年10月7日、比叡山中学校ボランティア委員会委員長の唐島田響生君が来庁し、東日本大震災復興支援の為の義援金として15,900円を横山照泰一隅を照らす運動総本部長に寄託した。
 9月24日・25日に同校の文化祭でボランティア委員会はバザーを開催し、売り上げを例年総本部へ寄託している。唐島田委員長は「皆さんのおかげで、多くの募金が寄せられました」と感想を述べていた。

平成26年8月豪雨災害義援金を寄託

平成26年8月豪雨災害義援金を寄託
 平成26年10月10日、14日に一隅を照らす運動総本部で呼びかけていた「平成26年8月豪雨災害義援金」の寄託を行った。今回、多くの方々からご協力を賜り1,300万円を超える義援金が集まった。
 10日、広島県広島市役所には永宗幸信岡山教区本部長と瀬戸川賢照社会主任に同行頂き、広島市企画総務局総務課主査小野広昭氏へ義援金300万円を寄託した。
 14日、兵庫県丹波市役所には高見智秀兵庫教区濟納寺支部長と共に丹波市長辻重五郎氏を訪問し、義援金250万円を手渡した。
 京都府福知山市役所には若林節哉京都教区副本部長に同行頂き、福知山市会計管理者荒木一昌氏へ義援金250万円を寄託した。
 また、高知県四万十市、徳島県那賀町、北海道礼文町へも各50万円、日本赤十字社滋賀県支部、全日本仏教会、仏教NGOネットワーク(BNN)、全国青少年教化協議会へ寄託を行う。

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「一隅を照らす運動」45周年東日本大震災復興祈念大会報告

「一隅を照らす運動」45周年東日本大震災復興祈念大会報告
 一隅を照らす運動総本部では平成26年11月12日(水)に郡山ユラックス熱海(福島県郡山市)を会場に「一隅を照らす運動」45周年東日本大震災復興祈念大会を開催した。今大会は「一隅を照らす心~手を取り合って次代につなげよう」と題し、大震災からの復興に向けて苦難の道にある福島の地において大会を開催することで、集まった参加者と共に手を取り合い、次代につなげる一歩として、共に復興を祈念することと災害犠牲者の追悼を趣旨としており、地元福島県をはじめ全国各地から約3000名の参加者が集まった。
 まず矢島義謙大会実行委員長の開会宣言で開幕し、その後、同運動総裁である第二五六世天台座主半田孝淳猊下のお言葉が森川宏映同運動会長によって代読された。お言葉には「今なお苦難の生活を余儀なくされている被災者の皆様の事を忘れてはなりません」とあった。
 引き続き、東日本大震災天台宗災害対策本部より福島県へ復興の為の支援金として200万円の寄託があった。また、宗内寺院御住職より寄せられた仏舎利が千葉亮賢陸奥教区本部長へ寄託された。
 今大会は四部構成になっており、はじめに「東日本大震災物故者慰霊・復興祈念法要」が厳かに執り行われた。御導師に森川会長を迎え、木ノ下寂俊同運動理事長、小堀光實同運動副理事長をはじめ、天台宗宗議会、宗務所長会、開催教区、被害の大きかった教区の代表として総勢15名が出仕の中、会場全体が大震災で亡くなられた方々の慰霊並びに、復興を祈念する厳かな空気に包まれた。
 第二部では、T―BOLAN森友嵐士氏によるトーク・歌唱が行われた。森友氏は祖師先徳鑽仰大法会イメージソング『雨上がりに咲く虹のように』を披露され、震災から立ち上がる現地の方々に希望を与えた。
 第三部の講演は、仏教思想家ひろさちや氏を講師に迎え、仏教が持つ役割についてわかりやすく話された。独特の冗談を交えたお話しに、参加者は真剣に耳を傾けていた。
 第四部では、男性コーラスグループのデュークエイセスによるトーク・歌唱があった。「NHK東日本大震災プロジェクト」のテーマソングでもある『花は咲く』を来場の参加者と共に合唱し、会場は一体感に包まれた。
 最後の閉会式では谷口義久同運動副会長から挨拶があり、続けて横山照泰同運動総本部長の被災地復興への想いが語られ今大会の幕を閉じた。

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