一隅を照らす運動ニュース
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叡山学院生が托鉢浄財を寄託
令和8年1月27日(火)、叡山学院生4名が来庁し、代表者の大川戸さんから一隅を照らす運動総本部の荒樋勝善総本部長に「能登半島災害復興支援」として45,766円の浄財が寄託されました。
本浄財は学院生で組織される「玉泉会(ぎょくせんかい)」が毎年実施している「叡山学院寒行托鉢」で集められました。
本年は1月16日、学院生と職員合わせて27名が京阪びわ湖浜大津駅および長等商店街にて協力を呼びかけました。
寒行托鉢当日の様子について大川戸さんは「大人から小学生まで、幅広い年齢層の方に協力いただけた。中には、遠くから私たちの声を聞きつけ、わざわざこちらまで来て協力してくださる方もいた。仏教には『十界互具』という言葉があるが、皆さまは、まさしく仏の慈悲の心を持っていらっしゃった」と語っていました。
本浄財は学院生で組織される「玉泉会(ぎょくせんかい)」が毎年実施している「叡山学院寒行托鉢」で集められました。
本年は1月16日、学院生と職員合わせて27名が京阪びわ湖浜大津駅および長等商店街にて協力を呼びかけました。
寒行托鉢当日の様子について大川戸さんは「大人から小学生まで、幅広い年齢層の方に協力いただけた。中には、遠くから私たちの声を聞きつけ、わざわざこちらまで来て協力してくださる方もいた。仏教には『十界互具』という言葉があるが、皆さまは、まさしく仏の慈悲の心を持っていらっしゃった」と語っていました。
