一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


各支部での活動 一隅を照らす運動

各支部での活動

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陸奥教区一隅を照らす運動推進大会

陸奥教区一隅を照らす運動推進大会
 陸奥教区本部(千葉亮賢教区本部長)では、平成27年11月月8日に岩手県平泉町の平泉小学校体育館を会場に「一隅を照らす運動震災復興祈念陸奥教区大会」を開催し、檀信徒ら約500名が参加した。
 大会ではまず、「東日本大震災物故者慰霊・復興祈念法要」が千葉教区本部長御導師のもと執り行われ、参加者全員で『観音経』をお唱えするなど、会場は厳かな空気に包まれた。
 続いて、千葉教区本部長の挨拶、横山照泰同運動総本部長より祝辞が述べられた。
 講演では、講師に延暦寺一山円竜院住職の宮本祖豊師を迎え、「覚悟の力」と題して講演された。自身の出家得度の経緯や「十二年籠山行」、20年にも渡る比叡山での修行の日々を話された。
 宮本師は自身の経験から、「生きていく上で壁が生じる時がある。そこで更に一歩を踏み出して、乗り越えていただきたい」と参加者へ力強く訴えていた。
 また、津軽三味線奏者の渋谷幸平氏による演奏が行われた。東北地方の歌を披露され、会場からは口ずさむ声も聞こえてきた。
 最後に、陸奥教区本部から平泉町社会福祉協議会と同運動総本部へ寄付の贈呈が行われ、今大会は盛会のうちに幕を閉じた。

京都教区一隅を照らす運動推進大会

京都教区一隅を照らす運動推進大会
 京都教区本部(若林節哉教区本部長)では、平成27年10月18日に京都市左京区の眞正極樂寺(竹内長敬支部長)を会場に、京都教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約150名の参加者が集まった。
 大会は若林教区本部長の挨拶で開会し、続いて、横山照泰一隅を照らす運動総本部長より祝辞があった。
 第1講では、平家琵琶奏者の荒尾努氏による琵琶の弾き語りが披露された。「敦盛最後」など、耳にしたことのある平家物語を歌にした心地の良いメロディーに参加者は聴き入っていた。
 続いて実践布教の場として、天台宗中央布教養成所研修生である兵庫教区斑鳩寺副住職の前岡靖文師による「煩悩とのおつきあい」と題した法話が行われた。法話では、「忘己利他の実践を心がけてください」と説いていた。
 第2講では、三千院門跡御門主の堀澤祖門師(同運動顧問)が「みんな幸せに」と題して講演された。
 堀澤御門主は、自身が今までに経験された事を中心に話され、参加者は興味深そうに耳を傾けていた。講演の最後には、「皆さんが本来持ち合わせている仏性に気付き、幸せになっていただきたい」と語られた。
 大会最後は、京都教区檀信徒会会長の山本喜久氏の挨拶で閉会した。

九州西教区一隅を照らす運動推進大会

九州西教区一隅を照らす運動推進大会
 九州西教区本部(甘井亮淳教区本部長)では、平成27年9月8日に佐賀県鳥栖市のサンメッセ鳥栖のホールを会場に、一隅を照らす運動推進大会・発心会を開催し、約200名の参加者が集まった。
 天台宗祖師先徳鑽仰大法会の期間中ということもあり、今大会は発心会を実施した。祖師先徳鑽仰大法会事務局が発行している『発心のおつとめ』に則り、参加者全員でお唱えし、発心を自覚した。
※発心会について詳しくは天台宗祖師先徳鑽仰大法会ホームページをご覧ください。
 発心会終了後、九州西教区安禅寺御住職の松本達淳師が「心のお掃除~三分間で心がきれいになります~」と題して法話をされた。
 法話の中で「母のことを想い『南無大師福聚金剛』と三遍お唱えしてください。そうすれば心がきれいになります。」とまとめられ、冗談を交えた法話に、参加者は熱心に聞き入っていた。
 最後は、国崎一潔同運動教区本部事務局長による閉会宣言にて大会は幕を閉じた。

関連リンク:天台宗祖師先徳鑽仰大法会ホームページ

南総教区一隅を照らす運動推進大会

南総教区一隅を照らす運動推進大会
 南総教区本部(浅野玄航教区本部長)では、平成27年7月1日に千葉県いすみ市の岬ふれあい会館を会場に、第16回南総教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約700名の参加者が集まった。
 牧野安貢教区檀信徒連合会副会長の挨拶で開会した大会は、はじめに教区の方々による御詠歌がお唱えされた後、仏教青年会による法楽が行われた。また、仏教青年会は独自にタイ植林事業などの活動をされており、その説明や会場外での写真展示などもあった。
 主催者として浅野教区本部長、稲垣弘教区檀信徒連合会会長が挨拶され、細野舜海天台宗議会議員、横山照泰一隅を照らす運動総本部長より祝辞が述べられた。
 第2部では、宮本祖豊延暦寺一山円竜院住職を講師に迎え、「十二年籠山行」と題した講演が行われた。
 宮本師は、出家得度に至るまでの経緯や自身が経験された十二年籠山行など20年にもわたる比叡山での修行の日々を話され、普段聞くことのできない高僧のお話しに熱心に耳を傾けていた。
 宮本師の講演に対して、植田行貴教区檀信徒連合会会計より謝辞が述べられ、大会は盛大の内に幕を閉じた。

信越教区一隅を照らす運動推進大会

信越教区一隅を照らす運動推進大会
 信越教区本部(師田香雪教区本部長)では、平成27年6月25日に善光寺大勸進(長野市)の紫雲閣を会場に、「一隅を照らす運動」推進大会信越大会を開催し、200名を超す参加者が集まった。
 まず、福聚教会信越地方本部による御詠歌が披露された後、師田教区本部長を御導師に参加者全員で法楽が行われた。
 続いて、師田教区本部長より主催者の挨拶があり、続いて、来賓の阿部昌宏総務部長(天台宗参務)、獅子王圓明総務部長(延暦寺副執行)より祝辞があった。
 第2部では、陸奥教区黒石寺支部長の藤波洋香師を講師に迎え、「今ある幸せ」と題した講演が行われた。藤波師の自身が住職を務める黒石寺の歴史や、無形文化財でもある黒石寺蘇民祭の紹介に参加者は耳を傾け、冗談を交えたお話しに、会場は笑いに包まれていた。
 最後に、吉澤道信一隅を照らす運動信越教区本部事務局長より閉会の辞が述べられ、大会は幕を閉じた。

兵庫教区一隅を照らす運動推進大会

兵庫教区一隅を照らす運動推進大会
 兵庫教区本部(雲井明善教区本部長)では、平成27年6月19日に兵庫県の姫路市文化センターを会場に、第46回兵庫教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動推進兵庫大会を開催し、檀信徒ら約300名が参加した。
 はじめに、雲井教区本部長を御導師に法楽が行われ、雲井教区本部長、続けて、横山照泰一隅を照らす運動総本部長より祝辞が述べられた。
 檀信徒会総会の後、推進大会が行われ、まずはじめに一隅を照らす運動実践発表として、檀信徒3名が常日頃の実践活動の発表を行った。その後、実践者6名に横山総本部長より総本部長賞の表彰が行われた。
 また、作家で高野山真言宗僧侶の家田荘子師による「この世に生まれ、生きて、生かされて…~あと一歩前へ踏み出したいあなたへ~」と題した講演が行われ、参加者は熱心に聞き入っていた。
 大会最後は、兵庫教区第5部檀信徒会会長の田中満穂氏による挨拶で幕を閉じた。

埼玉教区一隅を照らす運動推進大会

埼玉教区一隅を照らす運動推進大会
 平成27年4月29日、埼玉教区本部(木本清玄教区本部長)では、埼玉県東松山市の東松山市民文化センターを会場に、埼玉教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、1000名を超す参加者が集まった。
 第1講は法楽・式典として、天台宗宗歌を唱えた後、木本教区本部長御導師のもと法楽が行われ、参加者全員で三帰依文、般若心経、山家学生式をお唱えした。
 式典中には実践者の表彰が行われ、本年は14名の方に教区本部感謝状が、8名の方に教区本部長賞が木本教区本部長より表彰された。続けて、10名の方に総本部長賞が横山照泰同運動総本部長より表彰された。
 第2講は御詠歌模範奉詠として、叡山講福聚教会総本部の講師による御詠歌が奉詠が行われた。また、途中には上野良明叡山講福聚教会総本部主査による解説も行われ、またとない機会に参加者は熱心に耳を傾けていた。最後には「比叡山佛道讃仰和讃」を参加者全員でお唱えし、会場が一体となり盛り上がった。
 第3講では、落語家の春風亭小朝師による「人生笑談」と題した講演があり、得意の話術で会場を笑いの渦に包み込んでいた。
 大会最後には、教区本部より慈愛募金として100万円、当日会場内で集まった浄財が横山総本部長へ寄託され、埼玉大会恒例の万歳三唱で大会は幕を閉じた。

栃木教区一隅を照らす運動推進大会

栃木教区一隅を照らす運動推進大会
 栃木教区本部(齋藤宏明教区本部長)では、平成26年11月26日に壬生町中央公民館を会場に、第7回栃木教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約1100名が参加した。
 まず始めに齋藤教区本部長による開会宣言があり、続いて来賓の横山照泰同運動総本部長より祝辞があった。
 第1部では、今大会のテーマである「伝教大師の精神をおしひろめた慈覚大師円仁~その魅力と功績を探る~」をもとに4名の講師により、下記演題による講演がなされ、参加者は熱心に耳を傾けていた。
 落語「強運の人 慈覚大師 円仁」(落語家露の団姫師)
 講演「至宝の旅行記を遺した 円仁」(國學院大學栃木短期大学教授酒寄雅志氏)
 講演「一級の国際人 円仁」(テンプル大学講師阿南・バージニア・史代氏)
 講演「仏教東流の立役者 円仁」(天台宗総合研究センター長齊藤圓眞師)(講演順)
 第2部では、4名の講演者をパネリストに迎えて「伝教大師の精神をどうひろめたのか」をテーマに栃木教区日光部觀音寺千田孝明支部長をコーディネーターとしてパネルディスカッションが行われた。本題に入る前に「慈覚大師円仁の研究をなぜ始めたのか」という質問では、講演者は一様に「人生と深いご縁があった慈覚大師円仁に惹かれ研究を始めた」と答えられていた。
 最後に壬生寺保育園園児による「円仁太鼓」が披露され、今大会は盛会の内に幕を閉じた。
 
   

茨城教区一隅を照らす運動推進大会報告

茨城教区一隅を照らす運動推進大会報告
 茨城教区本部(酒井貫全教区本部長)では、平成26年11月4日に筑西市黒子の千妙寺(阿純孝支部長)を会場に、第19回「一隅を照らす運動」推進茨城大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約200名が参加した。
 まず始めに酒井本部長導師のもと法楽が行われ、引き続き酒井本部長より主催者挨拶があった。続いて来賓の横山照泰同運動総本部長、舩戸俊宏茨城教区宗議会議員、小川晃照茨城教区議会議長より祝辞があった。
 表彰式では、2団体、2名へ東日本大震災の支援活動に対して感謝状が横山総本部長より手渡された。また、一隅を照らす運動の活動報告として、松永博臣事務局長より災害時にお寺が拠点となり特定非営利活動法人アムダが医療活動を行う協力関係寺院の紹介なども行われた。
 第一部講演では、阿千妙寺御住職(同運動顧問)が「人間に生まるること大いなる喜びなり」と題して講演され、いかに人間として生まれることが幸せかを参加者に説かれ、皆熱心に聞き入っていた。
 第二部では、落語家の三遊亭金時師匠による落語が披露され、会場は笑い声があふれていた。
 最後に、鈴木俊彰教区主事会長より挨拶があり、新井量栄教区議会議員の閉会の辞によって大会は幕を閉じた。

信越教区一隅を照らす運動推進大会報告

信越教区一隅を照らす運動推進大会報告
 信越教区本部(師田香雪教区本部長)では、平成26年10月29日に長野県長野市の善光寺大勧進を会場に、信越教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約120名の参加者が集まった。
 まず、師田教区本部長より開会の挨拶があり、続いて、横山照泰一隅を照らす運動総本部長より祝辞があった。
 第1部では師田教区本部長導師による法楽と福聚教会信越地方本部による御詠歌が披露され、参加者一同で唱和した。
 第2部では陸奥教区觀音寺支部長鮎貝宗城師による「津波と火災からの復興」と題した講演が行われた。鮎貝師は地震発生当時からの体験談を話され「震災から三年半経ったが記憶を風化させてはならない。気仙沼という文字をみたら、東日本大震災の事を思い出して欲しい。」と参加者に力強く話された。
 最後に、一隅を照らす運動教区本部事務局長である吉澤道信師より挨拶があり、その後大会は閉会した。
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