一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


各支部での活動 一隅を照らす運動

各支部での活動

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陸奥教区一隅を照らす運動推進大会

陸奥教区一隅を照らす運動推進大会
 陸奥教区本部(千葉亮賢教区本部長)では、平成30年10月21日に宮城県仙台市の仙台迎賓館「斎苑」を会場に、平成30年度一隅を照らす運動陸奥教区本部一隅を照らす運動発足50周年記念仙台大会を開催し、約600名の参加者が集まった。
 第1部は、山田俊和中尊寺貫首の挨拶、天台宗務庁宗務総長代理林光俊社会部長・森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より祝辞が述べられ、来賓紹介がなされた。次に千葉亮賢教区本部長導師のもと、「一隅を照らす運動発足50周年並び震災物故者慰霊復興祈願」法要が厳修された。
 第2部では、藤波源信北嶺大行満大阿闍梨を講師に「日常生活と仏道修行」と題した講演があり、参加者一同、貴重なお話に聞き入っていた。
 第3部では、青森県石黒市津軽三味線渋谷幸平氏による三味線での演奏があった。
 最後に、最後に、森定同運動総本部長へ陸奥教区本部より募金の寄託が行われた。この募金は、地球救援募金として様々な団体を通じて、支援先に届けられる。

東海教区第8部一隅を照らす運動推進大会

東海教区第8部一隅を照らす運動推進大会
 東海教区本部(柴田真成教区本部長)では、平成30年10月21日に静岡県周智郡森町の蓮増院を会場に、天台宗東海教区八部第58回一隅を照らす運動檀信徒会を開催し、約50名の参加者が集まった。
 式典のはじめに会場寺院である東海教区蓮増院住職高木光基師から開会の挨拶があり、続いて髙木師を導師に法楽が執り行われた。法楽の後、来賓挨拶として、天台宗宗務総長代理教学部長森田源真師、東海教区宗務所長代理副所長辻亮公師、同教区本部一隅を照らす運動事務局長安藤誠亮師が祝辞を述べられた。
 式典の後、公演として馬頭琴奏者イラナ氏、北陸教区翠雲寺住職岩尾照尚師による演奏会が行われた。公演の後、昼食を挟み、第8部檀信徒会があり、大会の全日程は終了した。

京都教区一隅を照らす運動推進大会

京都教区一隅を照らす運動推進大会
 京都教区本部(若林節哉教区本部長)では、平成30年10月18日に京都市左京区の眞正極樂寺真如堂を会場に、伝教大師降誕会一隅大会を開催し、約150名の参加者が集まった。
 午前10時より眞如堂本堂において伝教大師降誕会法要として、参加者全員にて伝教大師和讃を奉読し、引き続いて写経会を開催した。昼食後、一隅大会が開会し、はじめに来賓より挨拶があった。その後、公演として和太鼓集団バチホリックによる、太鼓演奏が奉納された。続いて、東京教区龍泉寺住職齊藤圓眞師を講師に「伝教大師の目指された道」と題して講演が行われた。齊藤師は、伝教大師の志しについて分かりやすく、特に伝教大師が遺された「忘己利他」の言葉に触れ、参加者の身近な経験を思い起こさせながら語られた。最後に、檀信徒代表から謝辞が述べられ、大会は閉会となった。

陸奥教区一隅を照らす運動推進大会

陸奥教区一隅を照らす運動推進大会
 陸奥教区本部(千葉亮賢教区本部長)では、平成30年9月9日に西磐井郡平泉町の毛越寺を会場に、天台宗陸奥教区第2部檀信徒会ミニ一隅会、東日本大震災慰霊復興支援写経会を開催し、約50名の参加者が集まった。
 はじめに東日本大震災物故者追悼慰霊法要が一隅を照らす運動陸奥教区本部理事長の四竈亮澄師を導師に執り行われた。
 また、「一隅を照らす運動50周年記念仙台大会」と題して、四竈亮澄師より講話が行われた。講話の中で、一隅を照らす運動の意義・活動を解りやすく話され、会員一同は「忘己利他の心」を忘れず、一日一生のおもいで、多くの人々と苦楽を共に精一杯生き抜くことを誓う機会となっていた。
 さらに、本年10月に開催される「一隅を照らす運動50周年記念仙台大会」の話しでは、「日常生活と仏道修行」と題して講演をされる北嶺大行満大阿闍梨の藤波源信師を紹介、千日回峰行の過酷な体験談を聴けるとあって、会員一同は講演の日を待ちきれない様子であった。
 写経は「延命十句観音経」を書写し、毛越寺法務部次長藤里侑生師より写経の意義、所作、功徳を学び、震災復興を祈念し、一字一字丁寧に心を込めて書写されていた。
 東日本大震災より8年目となるが容易に復興は進んでいない上に、西日本豪雨、台風21号被害、北海道胆振東部地震と災害が続いている。本会を終えて、大勢の会員から「あらゆる災害に対して今後とも教区・一隅・菩提寺の行事を通じて物心両面の支援を行い、早期復興を願うこと、互いに日頃から防災の意識を持つことが大切である」との声が寄せられた。

福島教区一隅を照らす運動推進大会

福島教区一隅を照らす運動推進大会
 福島教区本部(故矢島義謙教区本部長)では、平成30年7月21日に郡山市のあおき郡山斎苑を会場に、平成30年度天台宗福島教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動推進福島大会を開催し、約250名の参加者が集まった。
 はじめに檀信徒会総会が行われ、続いて休憩を挟み、一隅を照らす運動推進大会が開催された。講演では、京都教区妙法院住職杉谷義純師を講師に迎えて「他者と生きるよろこび-一隅を照らす-」と題して行われた。杉谷師は、「人間関係が希薄になり他者に対する無関心が増える現代において、一隅を照らす運動を通じて他者との関係を再構築し、共に生きるよろこびを感じられる社会の実現を目指すことが求められる」と語られた。

東京教区一隅を照らす運動推進大会

東京教区一隅を照らす運動推進大会
 東京教区本部(杜多徳雄教区本部長)では、平成30年6月18日に浅草公会堂を会場に、第48回一隅を照らす運動東京大会を開催し、約1000名の参加者が集まった。
 第1部では、輪王寺門跡・寛永寺住職神田秀順大僧正を導師に法要が執り行われた後、神田大僧正の挨拶、杜多教区本部長の挨拶があった。
 その後、来賓の挨拶があり、続いて教区本部の表彰状授与式が行われた。
 第2部では、アルピニスト野口健氏を講師に迎え、「富士山から日本をかえる」と題して講演が行われた。
 最後に、關口教区副本部長より閉会の辞が述べられ閉会した。

兵庫教区一隅を照らす運動推進大会

兵庫教区一隅を照らす運動推進大会
 兵庫教区本部(荒樋勝善教区本部長)では、平成30年6月6日に兵庫県神戸市のシーサイドホテル舞子ビラ神戸を会場に、第49回天台宗兵庫教区檀信徒会総会・一隅を照らす運動推進大会を開催し、約300名の参加者が集まった。
 はじめに荒樋勝善教区本部長導師のもと法要が執り行われた。法楽に引き続き野花敏郞教区檀信徒会会長・荒樋教区本部長・森田源真教学部長・森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より挨拶が述べられた。次に来賓の紹介が行われた後に教区檀信徒総会があった。
 休憩後、一隅を照らす運動実践者6名の発表があり、森定同運動総本部長より表彰がなされた。
 最後に、陸上女子1500M日本記録保持者・北京五輪日本代表小林祐梨子氏を講師に「人との絆(たすき)に込めた想い」と題した講演がありました。

神奈川教区一隅を照らす運動推進大会

神奈川教区一隅を照らす運動推進大会
 神奈川教区本部(榎本昇道教区本部長)では、平成30年5月31日に神奈川県平塚市のカルチャーBONDS平塚を会場に、天台宗一隅を照らす運動神奈川相模大会を開催し、約320名の参加者が集まった。
 第1部は、榎本昇道教区本部長導師のもと、神奈川教区僧侶による御詠歌の詠唱と法要が厳修された。法要後、榎本教区本部長並びに浅野玄航法人部長、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より挨拶が述べられた。第1部最後には、一隅を照らす運動総本部並びに神奈川県社会福祉協議会に神奈川教区本部より目録が寄託された。この募金は、地球救援募金として様々な団体を通じて、支援先に届けられる。
 第2部では、小堀光雄教区教学布教法儀研究所長より講師紹介が行われた後に、神奈川教区圓満寺御住職西郊良光師を講師に「法華経の世界」と題した講演がありました。参加者一同、貴重なお話に聞き入っていた。

栃木教区一隅を照らす運動推進大会

栃木教区一隅を照らす運動推進大会
 栃木教区本部(源田俊昭教区本部長)では、平成30年5月31日に栃木県大田原市の光丸山法輪寺を会場に、一隅を照らす運動のつどいを開催し、約300名の参加者が集まった。
 はじめに源田教区本部長を導師に法楽が執り行われた。法楽に引き続いて源田教区本部長、法輪寺住職若水淳譲師から挨拶があり、その後、来賓を代表して天台宗宗務総長杜多道雄師より祝辞が述べられた。
 講演の部では、はじめに二胡・古箏・中国琵琶奏者からなるグループ:ジャスミンの音楽コンサートが催された。
 次の講演までの休憩中には、一隅を照らす運動キャラクターしょうぐうさんとともに地球救援協力を会場内にて呼びかけ、多くの募金協力が寄せられていた。
 その後、茨城教区千妙寺住職阿純孝師の法話「ちょっとだけ仏さま」と題した講演があり、続いて一隅を照らす運動広報大使の露の団姫師による仏教落語「仏は君をホットケない」が披露された。
 一般の参加者が多く参加されており、一隅を照らす運動のつどい全体を通して、「一隅を照らす」ことについて触れていただける内容であった。

近畿教区一隅を照らす運動推進大会

近畿教区一隅を照らす運動推進大会
 平成30年5月26日、近畿教区本部(兼平明觀教区本部長)では、近畿教区第3部道成寺(和歌山県)を会場に、近畿教区山家会・一隅を照らす運動推進大会を開催し、約135名の参加者が集まった。
 はじめに宗祖伝教大師報恩法要として兼平教区本部長御導師のもと常行三昧法要が執り行われた。次に近畿教区寺庭婦人会による伝教大師和讃が唱えられた。続いて、森田源真教学部長並びに兼平教区本部長より挨拶があった。
 最後に、延暦寺一山円竜院御住職であり比叡山居士林所長でもあります宮本祖豊師を講師に「覚悟の力-比叡山十二年籠山行」と題した講演があり、参加者一同宮本師が経験された行の内容に驚きや関心を持ちつつも静かに聞き入っていました。
 
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