たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

叡山学院が托鉢浄財を寄託

叡山学院が托鉢浄財を寄託

 令和5年1月30日、叡山学院生2名が来庁し、令和5年1月19日に行った托鉢で集まった浄財を一隅を照らす運動総本部に寄託した。
 この托鉢は、叡山学院生で組織された「玉泉会(ぎょくせんかい)」主催の実践仏教の一環で「叡山学院寒行托鉢」として行われている。
 コロナ禍を鑑み、戸別托鉢は取りやめ、学生と職員合わせて24名が浜大津商店街やびわ湖浜大津駅、JR大津駅に立ち街頭募金を実施。40,027円の浄財が寄せられた。

三千院門跡が浄財を寄託

三千院門跡が浄財を寄託

令和5年1月6日、三千院門跡の穴穂行仁執事長が天台宗務庁に来庁し、
一隅を照らす運動総本部へ66万2,694円の浄財が寄託された。
この浄財は、京都市左京区大原の三千院一帯で、令和4年12月18日に実施された、
歳末の恒例行事である「托鉢寒行」で集まったもので、地球救援事務局の様々な救援活動に役立てられる。

総本部業務の年末年始休業期間について

総本部業務の年末年始休業期間について

~ お知らせ ~

総本部業務の年末年始休業期間は次のとおりとなります。

【通常業務】
~12月27日(火)

【休業日】
12月28日(水)~1月5日(木)

【通常業務】
1月6日(金)より

各種お問い合わせ・お申し込みへの対応は、1月6日(金)以降になる場合があります。
また、年末年始休業期間中にメール等でご連絡いただいたものについては、休み明けに順次対応させていただきます。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご了承くださいますようよろしくお願い申し上げます。

百萬巻写経を奉納

百萬巻写経を奉納

令和4年12月15日、比叡山延暦寺の法華総持院東塔へ百萬巻写経の奉納をいたしました。
 
奉安されたお写経は、一隅を照らす運動で「百萬巻写経」推進しているもので、平成28年~令和3年にお寄せいただいた13,429巻となります。

一隅を照らす運動では、心のとらわれを和らげ、自己を謙虚に見つめ直し、心身のバランスを保つための実践として「お写経」をおすすめし、「百萬巻写経運動」を引き続き、推進しています。

お写経をご希望の方は下記リンクより詳細をご覧ください。 関連リンク:お写経のすすめ 心をこめて浄書を

「歳末たすけあい義援金」及び「海外たすけあい義援金」へ寄託

「歳末たすけあい義援金」及び「海外たすけあい義援金」へ寄託

令和4年12月5日、総本部は「歳末たすけあい」と「海外たすけあい」へ義援金を寄託した。

社会福祉法人滋賀県共同募金会から森尚一常務理事・事務局長、日本赤十字社滋賀県支部から西出佳弘事務局長、NHK大津放送局から手島一宏局長に来庁いただき、一隅を照らす運動水尾寂芳副理事長、同運動理事長代理・天台宗参務小林祖承総務部長からそれぞれ目録が手渡された。

歳末たすけあいには、12月1日に比叡山山麓坂本地区で行われた「天台宗全国一斉托鉢」
戸別托鉢にて寄せられた浄財、59万3,680円。
海外たすけあいには、地球救援事務局から50万円がそれぞれ寄託された。

また、寄託式には比叡山幼稚園から武田功正園長、園児2名と保護者2名が出席し、
比叡山幼稚園の有志による浄財が手島局長に手渡された。

「歳末たすけあい」「海外たすけあい」は国内外の支援の必要な方々のために役立てられる。

第37回天台宗全国一斉托鉢

第37回天台宗全国一斉托鉢

令和4年12月1日、師走の恒例行事であり、本年で37回目となる天台宗全国一斉托鉢が比叡山山麓の大津市坂本地区一帯で行われた。
全国一斉托鉢には、延暦寺一山住職や職員、天台宗務庁の役職員、総勢約100人が参加した。
午前9時より、法螺貝の音を合図に生源寺を出発し、大樹孝啓天台座主を先頭に「造り道」を托鉢行脚。
その後、一行は各班に分かれて坂本界隈の戸別托鉢を行い、多くの浄財が寄せられた。
また、天台宗務庁の役職員と延暦寺一山寺庭婦人が、JR比叡山坂本駅と京阪坂本比叡山口駅にて街頭募金を実施した。
なお、当日いただいた浄財はNHK歳末たすけあい運動とNHK海外たすけあい運動に寄託される。
11月から12月にかけては、全国41カ所での托鉢・募金活動実施が予定され、12月1日には19カ所で活動が行われました。
 
※一隅を照らす運動総本部に報告があった数 関連リンク:全国一斉托鉢

第37回天台宗全国一斉托鉢

第37回天台宗全国一斉托鉢

~ 第37回天台宗全国一斉托鉢 ~

「慈愛の心で助け合い」をスローガンに、毎年12月1日を「全国一斉托鉢の日」と定め、全国で天台宗の僧侶や檀信徒等が中心となって托鉢を実施し、街頭や各戸を訪問して募金活動をしています。

その浄財は、一隅を照らす運動総本部地球救援事務局や、地域の社会福祉協議会やNHK歳末たすけあいやNHK海外たすけあいに寄託。毎年多大な成果を上げています。

本年も、12月を中心として全国各地で街頭募金活動や戸別托鉢が行われます。
一隅を照らす運動総本部では、天台宗務庁職員や比叡山延暦寺僧侶、職員方と共に
12月1日の午前中、大津市の比叡山山麓坂本界隈を天台座主を先頭に托鉢行脚、
またJR比叡山坂本駅前、京阪坂本比叡山口駅前にて街頭募金を実施いたします。

ご協力を賜りますようお願い申し上げます。 関連リンク:全国一斉托鉢

PMS・比叡山高校オンライン日本語講座を実施

PMS・比叡山高校オンライン日本語講座を実施

令和4年11月9日、比叡山高等学校とインド国禅定林住職サンガラトナ・法天・マナケ氏が代表を務める、パンニャ・メッタ「子供の家」をオンラインで繋ぎ、国際交流を深める、日本語講座の第1回目が実施された。
この日本語講座は、令和2年5月頃より約2年弱の期間、青森県内の中学・高当学校との間で実施されていた。
当日は、比叡山高校から1・2年生男女6名、インドから高校生・大学生の男女5名が日本語と英語を交えながら、互いに自己紹介と質疑応答が行われた。
初回ということもあり、互いに緊張した面持ちであったが、「日本の季節は?」、「好きな日本語は?」など、交流を通して、少しずつ打ち解けていいた様子であった。

比叡山中学校が募金寄託

比叡山中学校が募金寄託

令和4年9月28日、比叡山中学校ボランティア委員会委員長の樋本さん(3年生)が来庁し、地球救援協力金として14,100円を竹内純照一隅を照らす運動総本部長に寄託した。

この度の募金は9月22日、同校文化祭でボランティア委員会がバザーを開催された際の収益で、バザーでは同校の生徒が持ち寄った品物を販売している。
同校ボランティア委員会はその他にも、福祉施設への雑巾の贈呈、坂本周辺の清掃活動など学校内外で様々な活動に取り組んでいる。

ウクライナ人道危機救援募金の一部を寄託

ウクライナ人道危機救援募金の一部を寄託

ウクライナ人道危機救援募金としてお預かりしておりました浄財の一部を
9月に日本赤十字社へ寄託いたしました。受領証が届きましたのでご報告いたします。

皆さまからお預かりしております浄財は、人道支援活動をされている団体に随時、寄託をしております。

なお、「ウクライナ人道危機救援募金」は、『指定寄付』として受付をしております。
引き続きご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。