各支部での活動
一隅を照らす運動
各支部での活動
222件中 41~50件
陸奥教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年11月29日(水)
- 教区陸奥教区
陸奥教区本部(千葉亮賢教区本部長)では、平成29年9月9日に岩手県西磐井郡平泉町の毛越寺を会場に、天台宗陸奥教区第二部檀信徒会ミニ一隅会、東日本大震災慰霊復興支援写経会を開催し、約50名の参加者が集まった。
はじめに、東日本大震災物故者追悼慰霊法要が毛越寺貫主の藤里明久師を導師に執り行われた。あわせて、安置されている陸前高田市の被災松で彫られた地蔵菩薩へも法要が執り行われ、早期復興が祈願された。
また、「相応和尚一千百年御遠忌」と題して、陸奥教区宗務所長の千葉亮賢師より講話が行われた。講話の中で、相応和尚の人となり、功績などをわかりやすく話され、会員一同は「常不軽の心」を忘れず、一日を大切に精一杯生き抜くことを誓われた。さらに、青森県出身の北嶺回峰行者の正井観順師の話しされ、千日回峰行の奥深さ、大変さ、厳しさに改めて一同心を打たれた様子であった。
写経は「延命十句観音経」を書写し、毛越寺法務部長髙倉弘明師より写経の意義、所作、功徳を学び、震災復興を祈念し、一字一字丁寧に心を込めて書写されていた。
大震災より六年目となるが容易に復興は進んでおらず、今後とも教区、一隅、菩提寺の行事を通じて物心両面の支援を行い、早期復興を願うことが大切だとの声を大勢の会員よりいただいた。
はじめに、東日本大震災物故者追悼慰霊法要が毛越寺貫主の藤里明久師を導師に執り行われた。あわせて、安置されている陸前高田市の被災松で彫られた地蔵菩薩へも法要が執り行われ、早期復興が祈願された。
また、「相応和尚一千百年御遠忌」と題して、陸奥教区宗務所長の千葉亮賢師より講話が行われた。講話の中で、相応和尚の人となり、功績などをわかりやすく話され、会員一同は「常不軽の心」を忘れず、一日を大切に精一杯生き抜くことを誓われた。さらに、青森県出身の北嶺回峰行者の正井観順師の話しされ、千日回峰行の奥深さ、大変さ、厳しさに改めて一同心を打たれた様子であった。
写経は「延命十句観音経」を書写し、毛越寺法務部長髙倉弘明師より写経の意義、所作、功徳を学び、震災復興を祈念し、一字一字丁寧に心を込めて書写されていた。
大震災より六年目となるが容易に復興は進んでおらず、今後とも教区、一隅、菩提寺の行事を通じて物心両面の支援を行い、早期復興を願うことが大切だとの声を大勢の会員よりいただいた。
福島教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年11月29日(水)
- 教区福島教区
栃木教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年11月29日(水)
- 教区栃木教区
栃木教区本部(源田俊昭教区本部長)では、平成29年7月9日に栃木県足利市の龍泉寺本堂を会場に、第三回一隅を照らす運動のつどいを開催し、約260名の参加者が集まった。
はじめに源田教区本部長が導師を勤めての法楽が執り行われ、続いて主催者を代表して挨拶された。
つぎに講演会が行われ、はじめに露の団姫師による落語「地獄八景亡者の戯れ」が演じられた。休憩をはさみ、高橋由紀氏(フルート)と平田侑氏(ピアノ)による「ミニコンサート」が披露され、最後に「一隅を照らす~覚悟の力」と題して、延暦寺一山円竜院住職の宮本祖豊師の講演が行われた。
参加者にアンケートを取ったところ、六割近い方が寺院以外からの情報で開催の案内を知ったとのことで、回を重ねる毎にリピーターも増え、一般からの参加者も増加したことは有難いことである。当日は、信徒の方々によるかき氷の接待もあり参加者の方々に好評であった。また、教区の寺庭婦人会、ボーイスカウト、保育士、仏教青年会のネットワーク会議の諸団体からの協力をいただき、大変に盛会であった。
はじめに源田教区本部長が導師を勤めての法楽が執り行われ、続いて主催者を代表して挨拶された。
つぎに講演会が行われ、はじめに露の団姫師による落語「地獄八景亡者の戯れ」が演じられた。休憩をはさみ、高橋由紀氏(フルート)と平田侑氏(ピアノ)による「ミニコンサート」が披露され、最後に「一隅を照らす~覚悟の力」と題して、延暦寺一山円竜院住職の宮本祖豊師の講演が行われた。
参加者にアンケートを取ったところ、六割近い方が寺院以外からの情報で開催の案内を知ったとのことで、回を重ねる毎にリピーターも増え、一般からの参加者も増加したことは有難いことである。当日は、信徒の方々によるかき氷の接待もあり参加者の方々に好評であった。また、教区の寺庭婦人会、ボーイスカウト、保育士、仏教青年会のネットワーク会議の諸団体からの協力をいただき、大変に盛会であった。
近畿教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年11月29日(水)
- 教区近畿教区
近畿教区本部(兼平明観教区本部長)では、平成29年5月13日に大阪市天王寺区の天鷲寺を会場に、天台宗近畿教区一隅を照らす運動を開催し、約90名の参加者が集まった。
講演では、和歌山県社会福祉協議会介護支援専門員の兼平明観師(近畿教区松見寺住職)を講師に迎え「一隅を照らそう~認知症について~」と題して講話が行われた。超高齢社会を迎えている現在、高齢者問題として認知症の増加がある。「認知症」という病気を理解し、認知症になった人の気持ちや家族の気持ちを考え、互いに支え合うことで認知症の進行を抑えることができたり、できるだけ長く住み慣れた地域で生活を送ることができることを話された。これらの問題に対し、自分達になにができるかを考え行動することが「一隅を照らす」一つの方法であることを知っていただける機会となった。
講演では、和歌山県社会福祉協議会介護支援専門員の兼平明観師(近畿教区松見寺住職)を講師に迎え「一隅を照らそう~認知症について~」と題して講話が行われた。超高齢社会を迎えている現在、高齢者問題として認知症の増加がある。「認知症」という病気を理解し、認知症になった人の気持ちや家族の気持ちを考え、互いに支え合うことで認知症の進行を抑えることができたり、できるだけ長く住み慣れた地域で生活を送ることができることを話された。これらの問題に対し、自分達になにができるかを考え行動することが「一隅を照らす」一つの方法であることを知っていただける機会となった。
近畿教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年11月29日(水)
- 教区近畿教区
近畿教区本部(兼平明観教区本部長)では、平成29年4月1日に大阪府泉南郡岬町の興善寺を会場に、興善寺春会式を開催し、約80名の参加者が集まった。
例年だと桜満開の中の時期だが、本年は桜が咲ききれず、肌寒い中での開催となった。比叡山幼稚園園長の竹林幸祥師(延暦寺一山地福院住職)を講師に迎え、「一隅について」、「寺院護持について」講演された。
例年だと桜満開の中の時期だが、本年は桜が咲ききれず、肌寒い中での開催となった。比叡山幼稚園園長の竹林幸祥師(延暦寺一山地福院住職)を講師に迎え、「一隅について」、「寺院護持について」講演された。
滋賀教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年11月17日(金)
- 教区滋賀教区
平成29年10月29日、滋賀教区本部(山岡智恢教区本部長)では、滋賀県長浜市の浅井文化ホールを会場に、第21回「一隅を照らす運動」滋賀教区本部推進大会を開催し、滋賀教区内寺院と檀信徒約340名の参加者が集まった。
はじめに山岡智恢教区本部長導師のもと相応和尚一千百年御遠忌滋賀教区法要が厳修され、終了後挨拶がなされた。続いて、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より支部活動助成金認定証交付、滋賀教区本部長より支部活動助成金滋賀教区認定証交付と実践者表彰がなされた。来賓祝辞では一隅を照らす運動総本部長より、2年後に迎えます「一隅を照らす運動」発足50周年への心意気と企画、若年層への思い、仏教徒の使命と心のあり方・行動、平成29年8月に完成した「しょうぐうさん体操」をご挨拶にて述べられました。
開会式の最後には、檀信徒総会が行われ、新たに会長に就任された櫻井伸一氏のご挨拶がなされた。
休憩をはさみ、延暦寺一山長壽院御住職藤波源信北嶺大行満大阿闍梨より「伝教大師の一隅を照らす精神について」と題し、公演がなされた。回峰行の祖である建立大師相応和尚についてや、御自身の経験やその時感じたことを交えた千日回峰行、ふとした時に感じる御仏のお力についてのお話を参加者一同興味深そうに聞き入っていた。
続いて、記念公演としてオテラ歌手とも呼ばれる浄土真宗本願寺派西来寺御住職花月真師によるオペラ公演「念仏コンサート」並びに、支援が必要な子どもたちを中心として活動している和太鼓チーム「湖星紅」による和太鼓演奏がそれぞれなされ、会場は盛大なる拍手に包まれていた。
最後に閉会式にて、檀信徒会会長より総本部長へ浄財の寄託が行われ、副実行委員長安藏玄周師の挨拶にて閉会した。
はじめに山岡智恢教区本部長導師のもと相応和尚一千百年御遠忌滋賀教区法要が厳修され、終了後挨拶がなされた。続いて、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より支部活動助成金認定証交付、滋賀教区本部長より支部活動助成金滋賀教区認定証交付と実践者表彰がなされた。来賓祝辞では一隅を照らす運動総本部長より、2年後に迎えます「一隅を照らす運動」発足50周年への心意気と企画、若年層への思い、仏教徒の使命と心のあり方・行動、平成29年8月に完成した「しょうぐうさん体操」をご挨拶にて述べられました。
開会式の最後には、檀信徒総会が行われ、新たに会長に就任された櫻井伸一氏のご挨拶がなされた。
休憩をはさみ、延暦寺一山長壽院御住職藤波源信北嶺大行満大阿闍梨より「伝教大師の一隅を照らす精神について」と題し、公演がなされた。回峰行の祖である建立大師相応和尚についてや、御自身の経験やその時感じたことを交えた千日回峰行、ふとした時に感じる御仏のお力についてのお話を参加者一同興味深そうに聞き入っていた。
続いて、記念公演としてオテラ歌手とも呼ばれる浄土真宗本願寺派西来寺御住職花月真師によるオペラ公演「念仏コンサート」並びに、支援が必要な子どもたちを中心として活動している和太鼓チーム「湖星紅」による和太鼓演奏がそれぞれなされ、会場は盛大なる拍手に包まれていた。
最後に閉会式にて、檀信徒会会長より総本部長へ浄財の寄託が行われ、副実行委員長安藏玄周師の挨拶にて閉会した。
三岐教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年08月09日(水)
- 教区三岐教区
三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成29年7月29日に岐阜県郡上市の長瀧寺並びに白山神社を会場に三岐教区一隅を照らす運動推進大会を開催した。今大会は、白山開山1300年祭並びに相応和尚1100年大法会として行われた。
はじめに白山神社拝殿にて神事が執り行われ、叡南覚範探題大僧正より表白の読み上げ、教区出仕僧らによる声明の奉納がなされた。
神事終了後、会場を長瀧寺大講堂に移し、叡南探題大僧正を大導師に仏式の法要が執り行われた。法要に続いて、叡南探題大僧正、森教区本部長、白山神社宮司から挨拶があった。
休憩の後、金剛童子堂前にて森定慈仁同運動総本部長より挨拶があり、続いて光永覚道大阿闍梨の護摩祈願法要が修された。参加者にとって、古来の神仏習合の時代を垣間見ることのできる貴重な機会となった大会であった。
はじめに白山神社拝殿にて神事が執り行われ、叡南覚範探題大僧正より表白の読み上げ、教区出仕僧らによる声明の奉納がなされた。
神事終了後、会場を長瀧寺大講堂に移し、叡南探題大僧正を大導師に仏式の法要が執り行われた。法要に続いて、叡南探題大僧正、森教区本部長、白山神社宮司から挨拶があった。
休憩の後、金剛童子堂前にて森定慈仁同運動総本部長より挨拶があり、続いて光永覚道大阿闍梨の護摩祈願法要が修された。参加者にとって、古来の神仏習合の時代を垣間見ることのできる貴重な機会となった大会であった。
南総教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年07月07日(金)
- 教区南総教区
平成29年7月3日、南総教区本部(髙橋隆叡教区本部長)では、千葉県勝浦市の勝浦市芸術文化センター「キュステ」を会場に、第17回南総教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、約800名の参加者が集まった。
第1部では、福聚教会南総本部・茅花の会・妙覚寺・常福寺・長光寺・圓明寺支部による御詠歌と、小宮山将順教区仏教青年会会長導師のもと教区仏教青年会出仕による声明・法要が厳修された。法楽後、髙橋隆叡教区本部長、稲垣弘教区檀信徒連合会会長、細野舜海教区宗議会議員、猿田寿男勝浦市長より、開催にあたってのご挨拶とご祝辞があった。
続いて、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より、「一隅を照らす運動」発足50周年にむけた企画、若年層への思い等について運動を通じて、取り組むべき行動や、心のあり方をご挨拶にて述べられました。
第1部最後には、一隅を照らす運動総本部長より、天台座主猊下からの表彰状が贈られ、2名の方が表彰されました。その後、参加者全員で「一隅を照らす運動」実践3つの柱であります、「生命」「奉仕」「共生」の復唱が行われた。
第2部では、始めに一隅を照らす運動広報大使「露の団姫」師より「落語家・まるこの仏道修行」と題し講演があり、会場は笑い声に包まれた。
続いて、延暦寺一山伊崎寺御住職上原行照大阿闍梨より「相応和尚と回峰行」と題し、講演がなされた。相応和尚についてや、御自身の体験を交えた回峰行のお話に参加者は真剣な面持ちで聞き入っていた。
講演終了後、参加者全員に上原行照大阿闍梨より御加持がなされ、今まで経験したことがない貴重な体験に喜んでいる様子であった。
第1部では、福聚教会南総本部・茅花の会・妙覚寺・常福寺・長光寺・圓明寺支部による御詠歌と、小宮山将順教区仏教青年会会長導師のもと教区仏教青年会出仕による声明・法要が厳修された。法楽後、髙橋隆叡教区本部長、稲垣弘教区檀信徒連合会会長、細野舜海教区宗議会議員、猿田寿男勝浦市長より、開催にあたってのご挨拶とご祝辞があった。
続いて、森定慈仁一隅を照らす運動総本部長より、「一隅を照らす運動」発足50周年にむけた企画、若年層への思い等について運動を通じて、取り組むべき行動や、心のあり方をご挨拶にて述べられました。
第1部最後には、一隅を照らす運動総本部長より、天台座主猊下からの表彰状が贈られ、2名の方が表彰されました。その後、参加者全員で「一隅を照らす運動」実践3つの柱であります、「生命」「奉仕」「共生」の復唱が行われた。
第2部では、始めに一隅を照らす運動広報大使「露の団姫」師より「落語家・まるこの仏道修行」と題し講演があり、会場は笑い声に包まれた。
続いて、延暦寺一山伊崎寺御住職上原行照大阿闍梨より「相応和尚と回峰行」と題し、講演がなされた。相応和尚についてや、御自身の体験を交えた回峰行のお話に参加者は真剣な面持ちで聞き入っていた。
講演終了後、参加者全員に上原行照大阿闍梨より御加持がなされ、今まで経験したことがない貴重な体験に喜んでいる様子であった。
兵庫教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動推進大会・特別授戒会
- 更新日2017年07月06日(木)
- 教区兵庫教区
平成29年6月16日、兵庫教区本部(荒樋勝善教区本部長)では、丹波市「ライフピアいちじま」
を会場に、兵庫教区本部檀信徒会・一隅を照らす運動推進大会・特別授戒会を開催、
教区内寺院住職、檀信徒ら約550名が参加した。
はじめに、荒樋勝善教区本部長を導師に法楽が執り行われたあと、荒樋教区本部長、
野花敏郎檀信徒会会長よりそれぞれ挨拶があり、続いて國岡宗議会議員より祝辞が述べられた。
第一部では、檀信徒総会があり、平成28年度兵庫教区檀信徒会事業・決算報告並びに平成29年度
兵庫教区檀信徒会・収支予算が承認された。
第二部では、一隅を照らす運動実践者表彰があり、天台宗参務教学部長森田源真師から長年に亘り
菩提寺に貢献され、地域の模範として一隅を照らす運動を実践されている6名の方に表彰状が手渡された。
その後、祖師先徳鑽仰大法会記念である特別授戒会が行われ、会場は厳かな雰囲気に包まれた。
を会場に、兵庫教区本部檀信徒会・一隅を照らす運動推進大会・特別授戒会を開催、
教区内寺院住職、檀信徒ら約550名が参加した。
はじめに、荒樋勝善教区本部長を導師に法楽が執り行われたあと、荒樋教区本部長、
野花敏郎檀信徒会会長よりそれぞれ挨拶があり、続いて國岡宗議会議員より祝辞が述べられた。
第一部では、檀信徒総会があり、平成28年度兵庫教区檀信徒会事業・決算報告並びに平成29年度
兵庫教区檀信徒会・収支予算が承認された。
第二部では、一隅を照らす運動実践者表彰があり、天台宗参務教学部長森田源真師から長年に亘り
菩提寺に貢献され、地域の模範として一隅を照らす運動を実践されている6名の方に表彰状が手渡された。
その後、祖師先徳鑽仰大法会記念である特別授戒会が行われ、会場は厳かな雰囲気に包まれた。
東海教区一隅を照らす運動推進大会
- 更新日2017年06月23日(金)
- 教区東海教区
平成29年6月17日、東海教区本部(柴田真成教区本部長)では、愛知県名古屋市の覚王山日泰寺普門閣を会場に、東海教区檀信徒会総会並びに一隅を照らす運動東海教区推進大会を開催し、住職・寺族・檀信徒ら約200名の参加者が集まった。
第1部では、檀信徒会総会が行われ、まず柴田教区本部長導師のもと法楽が行われ、神谷雍彦教区檀信徒会長より挨拶があった。檀信徒会総会での議事終了後、岡山教区本山寺法嗣泉智仁師による「いま、ここに生きる~東日本大震災を経験して得たこと~」と題した講演が行われた。福島県出身の泉師は、震災での体験を語り、困難に直面したとき自らの足で立ち上がる勇気、自他への感謝の心、生きることの大切さを力強く話されていた。
第2部では、一隅を照らす運動推進大会が開催され、はじめに柴田教区本部長より挨拶、次に来賓より祝辞がそれぞれ述べられた。続いて森定慈仁同運動総本部長より「一隅を照らす運動」について講演があった。森定総本部長は、本運動が身近なことからはじめられる運動であることを語り、これからの時代を担う若い世代にこそ、本運動の精神を伝えて行くことが重要であると語られた。次に公演として「和太鼓と天台声明のジョイントコンサート」が行われた。泉師による迫力ある和太鼓と教区仏教青年会僧侶による厳かな天台声明が混ざり合いその違和感のない一体感に、参加者は聞き入っていた。
最後に「比叡山仏道讃仰和讃」を参加者全員でお唱えし、大会は幕を閉じた。
第1部では、檀信徒会総会が行われ、まず柴田教区本部長導師のもと法楽が行われ、神谷雍彦教区檀信徒会長より挨拶があった。檀信徒会総会での議事終了後、岡山教区本山寺法嗣泉智仁師による「いま、ここに生きる~東日本大震災を経験して得たこと~」と題した講演が行われた。福島県出身の泉師は、震災での体験を語り、困難に直面したとき自らの足で立ち上がる勇気、自他への感謝の心、生きることの大切さを力強く話されていた。
第2部では、一隅を照らす運動推進大会が開催され、はじめに柴田教区本部長より挨拶、次に来賓より祝辞がそれぞれ述べられた。続いて森定慈仁同運動総本部長より「一隅を照らす運動」について講演があった。森定総本部長は、本運動が身近なことからはじめられる運動であることを語り、これからの時代を担う若い世代にこそ、本運動の精神を伝えて行くことが重要であると語られた。次に公演として「和太鼓と天台声明のジョイントコンサート」が行われた。泉師による迫力ある和太鼓と教区仏教青年会僧侶による厳かな天台声明が混ざり合いその違和感のない一体感に、参加者は聞き入っていた。
最後に「比叡山仏道讃仰和讃」を参加者全員でお唱えし、大会は幕を閉じた。
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