会報「きらめき」
会報「きらめき」
きらめき 第26号 2011/09/04発行
たすけあって日本
東日本大震災の被災地で復興に向け、
瓦礫撤去などのボランティア活動を行う天台宗仏教青年会
2面 芸能の根本は鎮魂
世の中に起こる災厄は怨霊の所業と談じたのは、独特な歴史観をもった天台座主・慈円でした。
3面 沢ガニとトカゲ
京都三千院門跡の小堀光詮ご門主が「ピンクの玉」について書いておられます。
東日本大震災の被災地に図書館を作ろうというプロジェクトが進められている。
5面 みんながひとつになる
すでに宮城県石巻市の湊中学校、河北地区、渡波ちく、東松島市に簡易図書館を設置した。
七月二十七日に栃木教区主催の第三回青少年研修会が行われ、今回は二十九名の小学生たちが参加しました。
各地の写経会・坐禅止観道場を紹介しています。
お近くの会場で是非ご参加下さい。
毎日、一生懸命生きるのも大切やけど、たまには「アホらし」という息抜きも大事やで。