一隅を照らす運動ニュース
一隅を照らす運動ニュース
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「一隅を照らす運動」理事会を開催
平成28年2月1日、天台宗務庁(滋賀県大津市坂本)において平成27年度第2回「一隅を照らす運動」理事会が開催され、平成28年度一隅を照らす運動の事業計画、各会計の予算等が審議・承認された。
今回の理事会では、任期満了等による役員改選があり顧問、理事などの新任、再任が承認され、会長であられた森川宏映探題大僧正が、天台座主にご上任になられたので、大樹孝啓探題大僧正(兵庫教区圓教寺住職)が全会一致で推薦され、会長にご就任いただくことになった。
また、テレビでも活躍されている天台宗僧侶、露の団姫師が、天台宗や一隅を照らす運動について精力的に広報活動をしていることが認められ、「一隅を照らす運動」広報大使として委嘱された。
今回の理事会では、任期満了等による役員改選があり顧問、理事などの新任、再任が承認され、会長であられた森川宏映探題大僧正が、天台座主にご上任になられたので、大樹孝啓探題大僧正(兵庫教区圓教寺住職)が全会一致で推薦され、会長にご就任いただくことになった。
また、テレビでも活躍されている天台宗僧侶、露の団姫師が、天台宗や一隅を照らす運動について精力的に広報活動をしていることが認められ、「一隅を照らす運動」広報大使として委嘱された。
平成27年度第1回一隅を照らす運動理事会を開催
一隅を照らす運動理事会
平成27年1月27日、天台宗務庁(滋賀県大津市坂本)において一隅を照らす運動理事会が開催され、平成27年度の一隅を照らす運動の事業計画や予算が審議され、平成27年度「一隅を照らす運動」通常会計歳入歳出予算ならびに平成27年度「一隅を照らす運動」地球救援事業特別会計歳入歳出予算が承認された。
会議の冒頭で、森川宏映会長より「災害の中には天災と人災がある。天災と人災の中でも我々の手の届かない災害がある。しかし、いじめや社会問題などは我々が未然に防げるのではないか。それには、一隅を照らす運動の個人会員、団体会員を増やし1人1人が一隅を照らすことが一つの目的ではないか。」と挨拶があった。
会議の中では顧問・役員の委嘱に関する報告があった。
また、横山総本部長より昨年11月12日に開催された「一隅を照らす運動」45周年東日本大震災復興祈念大会について、3000名を超す参加者が集まり盛会の内に幕を閉じた報告があり閉会となった。
会議の冒頭で、森川宏映会長より「災害の中には天災と人災がある。天災と人災の中でも我々の手の届かない災害がある。しかし、いじめや社会問題などは我々が未然に防げるのではないか。それには、一隅を照らす運動の個人会員、団体会員を増やし1人1人が一隅を照らすことが一つの目的ではないか。」と挨拶があった。
会議の中では顧問・役員の委嘱に関する報告があった。
また、横山総本部長より昨年11月12日に開催された「一隅を照らす運動」45周年東日本大震災復興祈念大会について、3000名を超す参加者が集まり盛会の内に幕を閉じた報告があり閉会となった。
一隅を照らす運動理事会
一隅を照らす運動理事会
平成26年1月16日、天台宗務庁(滋賀県大津市坂本)において一隅を照らす運動理事会が開催され、平成26年度の一隅を照らす運動の事業計画や予算を審議し、平成26年度「一隅を照らす運動」通常会計歳入歳出予算金84,600,000円、平成26年度「一隅を照らす運動」地球救援事業特別会計歳入歳出予算金35,200,000円が承認された。
会議の冒頭では、森川宏映会長から「過日、横山照泰総本部長に一隅を照らす運動の抱負を聞いたところ、即座に団体の会員を増やしたいと答えられた。それぞれの団体は、自らのことで精一杯ということもあり、即座に入会とはいかないかもしれない。しかし、信念と情熱があれば、固い鉄の扉も開くのではないか。その事を頭に置きながら、ご審議をして頂きたい。」と挨拶があった。
続いて、山田俊和副会長から「発足当時は、物が豊かになったが精神が伴わないところから始まったと聞いている。時代の移り変わりがあるが、特に東日本大震災の復興の中で我々が果たしていける役目があるのかという点を加味しながら努力していきたい」と挨拶があった。
また、理事会開催前に平成25年11月18日から12月17日の間に全支部へ呼びかけていた、平成25年11月台風30号義援金の合計8,675,288円のうち2,000,000円を森川宏映会長より認定特定非営利活動法人アムダ代表菅波茂氏へ寄託した。
菅波代表は、「物の見方や考え方が違う人達が、どうしたら一緒にやっていけるのかという疑問が全ての始まりでした。行き着いた答えは、被災者と同じように苦労をともにすることによって、そこで生じる尊敬と信頼の念があればやっていける。その困った時はお互いさま、という相互扶助の気持ちを大事にしながら活動している。」とアムダの紹介をされた。
今回の理事会で、就任された顧問・理事長・専務理事・理事・監事は次の通り。
【顧問】
京都教区三千院住職・堀澤祖門師
東京教区圓融寺住職・阿純孝師
神奈川教区圓満寺住職・西郊良光師
【理事長】
宗務総長・木ノ下寂俊師
【専務理事】
参務一隅を照らす運動総本部長・横山照泰師
【理事】
参務財務部長・田中祥順師
参務教学部長・中島有淳師
参務社会部長・角本尚雄師
【監事】
陸奥教区大長壽院住職・菅原光中師
会議の冒頭では、森川宏映会長から「過日、横山照泰総本部長に一隅を照らす運動の抱負を聞いたところ、即座に団体の会員を増やしたいと答えられた。それぞれの団体は、自らのことで精一杯ということもあり、即座に入会とはいかないかもしれない。しかし、信念と情熱があれば、固い鉄の扉も開くのではないか。その事を頭に置きながら、ご審議をして頂きたい。」と挨拶があった。
続いて、山田俊和副会長から「発足当時は、物が豊かになったが精神が伴わないところから始まったと聞いている。時代の移り変わりがあるが、特に東日本大震災の復興の中で我々が果たしていける役目があるのかという点を加味しながら努力していきたい」と挨拶があった。
また、理事会開催前に平成25年11月18日から12月17日の間に全支部へ呼びかけていた、平成25年11月台風30号義援金の合計8,675,288円のうち2,000,000円を森川宏映会長より認定特定非営利活動法人アムダ代表菅波茂氏へ寄託した。
菅波代表は、「物の見方や考え方が違う人達が、どうしたら一緒にやっていけるのかという疑問が全ての始まりでした。行き着いた答えは、被災者と同じように苦労をともにすることによって、そこで生じる尊敬と信頼の念があればやっていける。その困った時はお互いさま、という相互扶助の気持ちを大事にしながら活動している。」とアムダの紹介をされた。
今回の理事会で、就任された顧問・理事長・専務理事・理事・監事は次の通り。
【顧問】
京都教区三千院住職・堀澤祖門師
東京教区圓融寺住職・阿純孝師
神奈川教区圓満寺住職・西郊良光師
【理事長】
宗務総長・木ノ下寂俊師
【専務理事】
参務一隅を照らす運動総本部長・横山照泰師
【理事】
参務財務部長・田中祥順師
参務教学部長・中島有淳師
参務社会部長・角本尚雄師
【監事】
陸奥教区大長壽院住職・菅原光中師
一隅を照らす運動臨時理事会を開催
- 更新日2013年09月12日(木)
- 教区天台宗・総本山・総本部
- ジャンル会議
一隅を照らす運動理事会
平成24年度教区本部事務局長会議
平成25年3月14日、天台宗務庁中会議室にて平成24年度一隅を照らす運動教区本部事務局長会議が開催された。
この会議では、一隅を照らす運動の推進活動をよりよく支部に浸透させるため、教区本部事務局長をお招きして開催している。
今年度は、自然災害対策の意識を高めるため、岡山市に本部を構える、特定非営利活動法人アムダより、ボランティアセンター事務局長補佐(広報室兼任)谷佳世氏をお迎えして、「天台宗寺院災害対策マニュアルについて」と題して、講義をされた。
講義では、「発生から存命率が高い72時間以内に助けなければならない、大は小を兼ねるので衣類は大きい物を備蓄する方がよい、電気を必要としない石油ストーブの常備の推奨」など東日本大震災で経験されたことを話され、みな聞き入っていた。
また、一隅を照らす運動では『天台宗寺院災害対策マニュアル』を作成し、全支部に配布することを検討している。
この会議では、一隅を照らす運動の推進活動をよりよく支部に浸透させるため、教区本部事務局長をお招きして開催している。
今年度は、自然災害対策の意識を高めるため、岡山市に本部を構える、特定非営利活動法人アムダより、ボランティアセンター事務局長補佐(広報室兼任)谷佳世氏をお迎えして、「天台宗寺院災害対策マニュアルについて」と題して、講義をされた。
講義では、「発生から存命率が高い72時間以内に助けなければならない、大は小を兼ねるので衣類は大きい物を備蓄する方がよい、電気を必要としない石油ストーブの常備の推奨」など東日本大震災で経験されたことを話され、みな聞き入っていた。
また、一隅を照らす運動では『天台宗寺院災害対策マニュアル』を作成し、全支部に配布することを検討している。
一隅を照らす運動理事会
一隅を照らす運動理事会を開催
平成23年1月20日、天台宗務庁(滋賀県大津市坂本)において一隅を照らす運動理事会が開催され、平成23年度の一隅を照らす運動の事業計画や予算を審議し、
○平成23年度「一隅を照らす運動」通常会計歳入歳出予算68,500,000円
○平成23年度「一隅を照らす運動」地球救援事業特別会計歳入歳出予算29,000,000円
が承認された。
会議の冒頭で、小堀光詮会長から「実践三つの柱である『生命(いのち)』『奉仕』『共生』を軸として具体的に活動していくことで、一隅を照らす運動が四十五周年という節目に向かってより一層発展していくことを期待しています」と挨拶があった。
また、谷口義久副会長(天台宗檀信徒会会長)からは「厳しい世相の中で考えることもたくさん出てきますが、熱心な取り組みを通して一隅を照らす輪を広げていきましょう。」との挨拶があった。
今回委嘱された顧問・理事は次の通り。
【顧問】京都教区毘沙門堂住職・叡南覺範師
【理事】九州東教区臨濟寺住職・秦順照師
○平成23年度「一隅を照らす運動」通常会計歳入歳出予算68,500,000円
○平成23年度「一隅を照らす運動」地球救援事業特別会計歳入歳出予算29,000,000円
が承認された。
会議の冒頭で、小堀光詮会長から「実践三つの柱である『生命(いのち)』『奉仕』『共生』を軸として具体的に活動していくことで、一隅を照らす運動が四十五周年という節目に向かってより一層発展していくことを期待しています」と挨拶があった。
また、谷口義久副会長(天台宗檀信徒会会長)からは「厳しい世相の中で考えることもたくさん出てきますが、熱心な取り組みを通して一隅を照らす輪を広げていきましょう。」との挨拶があった。
今回委嘱された顧問・理事は次の通り。
【顧問】京都教区毘沙門堂住職・叡南覺範師
【理事】九州東教区臨濟寺住職・秦順照師
25件中 11~20件




