たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

大樹孝啓大僧正が第258世天台座主にご上任、ならびに「一隅を照らす運動」総裁にご就任

大樹孝啓大僧正が第258世天台座主にご上任、ならびに「一隅を照らす運動」総裁にご就任

第257世天台座主森川宏映大僧正の御遷化に伴い、兵庫教区圓教寺住職の大樹孝啓探題大僧正(97)が、天台宗の古来よりの定めにより、第258世天台座主にご上任になられました。
 また、第258世天台座主ご上任に伴い「一隅を照らす運動」総裁にご就任なされました。 関連リンク:第258世天台座主に大樹孝啓大僧正がご上任

比叡山高校宗内生が托鉢浄財を寄託

比叡山高校宗内生が托鉢浄財を寄託

令和3年12月15日、比叡山高校の宗内生3名と宗内生が寮生活を送る山家寮長が来庁し、
令和3年12月4日に行われた「寒行托鉢」で集まった浄財56,420円を地球救援募金として、総本部に寄託した。

この托鉢は、宗内生が実践仏教の一環として、大津市仰木地区において毎年行っているもので、
黒素絹に手甲、脚絆、網代笠姿に装束を整え、読経しながら家々を行脚した。

「歳末たすけあい義援金」及び「海外たすけあい義援金」へ寄託

「歳末たすけあい義援金」及び「海外たすけあい義援金」へ寄託

令和3年12月20日、総本部は「歳末たすけあい」と「海外たすけあい」へ義援金を寄託した。

社会福祉法人滋賀県共同募金会から森尚一常務理事・事務局長、日本赤十字社滋賀県支部から丸尾勉事務局長、NHK大津放送局から手島一宏局長に来庁いただき、阿部昌宏一隅を照らす運動理事長
水尾寂芳同運動副理事長からそれぞれ目録が手渡された。

歳末たすけあいには、12月1日に比叡山山麓坂本地区で行われた「天台宗全国一斉托鉢」
戸別托鉢にて寄せられた浄財、64万1,842円。
海外たすけあいには、地球救援事務局から50万円がそれぞれ寄託された。

また、寄託式には比叡山幼稚園から武田功正園長、園児2名と保護者2名が出席し、
比叡山幼稚園の有志による浄財が手島局長に手渡された。

「歳末たすけあい」「海外たすけあい」は国内外の支援の必要な方々のために役立てられる。

総本部業務の年末年始休業期間について

総本部業務の年末年始休業期間について

~ お知らせ ~

総本部業務の年末年始休業期間は次のとおりとなります。

【通常業務】
~12月24日(金)

【休業日】
12月25日(土)~1月5日(水)

【通常業務】
1月6日(木)より
各種お問い合わせ・お申し込みへの対応は、1月6日(木)以降になる場合があります。
あらかじめご了承ください。
年末年始休業期間中にメール等でご連絡いただいたものについては、休み明けに順次対応させていただきます。

三千院門跡が浄財を寄託

三千院門跡が浄財を寄託

令和4年1月6日、三千院門跡の穴穂行仁執事長が天台宗務庁に来庁し、
一隅を照らす運動総本部へ66万6,011円の浄財が寄託された。
この浄財は、京都市左京区大原の三千院一帯で、令和3年12月19日に実施された、
歳末の恒例行事である「托鉢寒行」で集まったもので、地球救援事務局の様々な救援活動に役立てられる。

令和3年度第2回「一隅を照らす運動」理事会

令和3年度第2回「一隅を照らす運動」理事会

令和4年2月2日、天台宗務庁(滋賀県大津市)において令和3年度第2回「一隅を照らす運動」理事会が開催され、令和4年度「一隅を照らす運動」の事業計画、各会計の予算が審議・承認された。

また、昨年11月に会長であられた大樹孝啓探題大僧正が天台座主にご上任され、「一隅を照らす運動」総裁に就任された。そのため本理事会において、叡南覺範探題大僧正が全会一致の推薦を受け、会長に就任された。

【会長】
叡南 覺範師 延暦寺一山 建立院住職

妙法院門跡がマスクを寄贈

妙法院門跡がマスクを寄贈

令和4年3月14日、妙法院門跡三十三間堂において岸舜栄妙法院門跡執事長より
竹内純照一隅を照らす運動総本部長にマスク1万枚が寄贈された。

妙法院門跡からのマスクの寄贈は昨年に引き続き2度目である。

新型コロナウイルス感染症の収束が見通せない中、まだまだマスクを必要としている病院や地域団体へお配りしていく予定である。

暖かいご支援ありがとうございます。

トンガ大洋州噴火津波災害への被災地支援

トンガ大洋州噴火津波災害への被災地支援

トンガ大洋州噴火津波災害への被災地支援金としてお預かりしておりました浄財を
2月に日本赤十字社へ寄託いたしました。受領証が届きましたのでご報告いたします。

甲南病院へマスクを寄贈

甲南病院へマスクを寄贈

令和4年4月13日。妙法院門跡より寄贈されたマスクの内、4,500枚を滋賀県甲賀市にある医療法人社団仁生会甲南病院に寄贈した。
竹内純照一隅を照らす運動総本部長より、古倉みのり理事長へ手渡された。

AMDAにウクライナ人道危機救援支援金を寄託

AMDAにウクライナ人道危機救援支援金を寄託

令和4年4月13日、一隅を照らす運動総本部は特定非営利活動法人AMDA(アムダ)本部のある岡山市を訪問し、「ウクライナ人道危機救援支援金」として500万円を寄託致しました。
当日は、アムダ菅波 茂理事長へ竹内純照総本部長が500万円の目録を手渡し、同日、支援金に対しまして感謝状をいただきました。
この500万円は、総本部が令和4年3月7日より天台宗寺院や檀信徒、一般に募金を呼びかけている「ウクライナ人道危機救援募金」において集まった浄財の一部です。
 
アムダは、現在も戦闘の続くウクライナから避難する人々の支援活動を行うため、3月9日より隣国ハンガリーに拠点を置き、ウクライナ国境付近への医療支援を中心に活動を展開されており、支援活動について現地に直接赴いた難波 妙理事・GPSP支援局長より現状報告を受けました。

皆さまからお預かりしております浄財は、人道支援活動をされている団体に随時、寄託をしていく準備をしております。
なお、「ウクライナ人道危機救援募金」は、令和4年6月30日まで引き続き実施しております。
ご支援、ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。