一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities


一隅を照らす運動ニュース

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東京都へ台風26号災害義援金を寄託

東京都へ台風26号災害義援金を寄託
 平成25年10月16日明け方に台風26号がもたらした大雨の影響で、甚大な土石流災害を受けた東京都大島町への支援として、一隅を照らす運動総本部は11月6日に東京都庁を訪問し、義援金を寄託した。
 東京都庁に、福惠善高総本部長と杜多徳雄東京教区本部長が赴き、東京都福祉保健局指導監査部飯塚美紀子部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託し、被災状況の詳しい説明を受けた。
 飯塚部長は「今回の災害で多くの方が被害に遭われました。この義援金は被災された方のために使わせていただきます」と述べられた。

第13回 一隅を照らす運動公開講座

第13回 一隅を照らす運動公開講座
 一隅を照らす運動総本部では、第13回一隅を照らす運動公開講座を平成25年10月31日に天台宗務庁で開催した。
 今回の講師は、特定非営利活動法人アムダ代表菅波茂氏を迎え、「困った時はお互いさま」と題して講演された。
 約1時間の講演では、菅波代表がアムダを設立された経緯や東日本大震災での救援活動などを話され参加者は聞き入っていた。
 菅波代表は、人道援助の三原則である、1.誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある、2.この気持ちの前には、国境、民族、宗教、文化等の壁はない、3.援助を受ける側にもプライドがある、の3つを挙げ、「アムダでは、この三原則をもとに救援活動をしており、活動員は、相互扶助の精神である困った時はお互いさまの心で接している」と紹介した。
 また、菅波代表より直接、参加者に質問がないか尋ねる場面や、参加者の質問に対してエールを送る一幕もみられ、会場が一体となって盛り上がった。
 

比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託

比叡山中学校が東日本大震災義援金を寄託
 平成25年10月7日、比叡山中学校ボランティア委員長の飯野明花さんが来庁し、9月23日・24日に比叡山中学校で行われた文化祭でのバザーの売り上げの一部16,580円を福惠善高一隅を照らす運動総本部長に東日本大震災義援金として寄託した。
 同校ボランティア委員会では毎年バザーを行っており、総本部に寄託している。震災後は、義援金として寄託しており、今回で3回目。
 また、飯野委員長は「東日本大震災で被災され、まだまだ復興されていない地域の方々の為に役立てて下さい。」と熱い思いを述べた。

台風18号災害義援金を寄託

台風18号災害義援金を寄託
 平成25年9月16日早朝に近畿地方に最接近した台風18号による災害への支援を一隅を照らす運動総本部は9月30日、京都府庁と滋賀県庁を訪問し、義援金を寄託した。
 京都府庁には、福惠善高総本部長と京都教区庶務主任原田誠俊師が赴き、健康福祉部山口寛士部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 次に訪れた滋賀県庁には、福惠善高総本部長と滋賀教区長山慈信教区本部長が赴き、健康福祉部中井清次長より被災状況の説明を受け、総本部から義援金30万円を寄託した。
 両府県の担当者は「大きな災害は過去になく、多くの被害が出ており、今後は復旧への迅速な対応が求められる。」と語った。なお、今回の義援金は被災された方々に贈られる。

きらめき34号 平成25年 (秋・彼岸号)

きらめき34号 平成25年 (秋・彼岸号)
「きらめき」第34号(秋・彼岸号)が発行されました。
「生命」「奉仕」「共生」の3つの柱をコンセプトに年4回発行しております。
詳しくは下記関連リンクより

関連リンク:きらめき

秋田県・岩手県へ義援金を寄託

秋田県・岩手県へ義援金を寄託
 平成25年8月26日に一隅を照らす運動総本部は8月に東北地方で発生した豪雨による災害支援として、被害の大きかった秋田県、岩手県の各県庁を訪問し、緊急救援引当金から義援金を寄託した。
 秋田県庁へは福惠善高総本部長が赴き、健康福祉部梅井一彦部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 次に訪れた岩手県庁には、福惠善高総本部長と陸奥教区千葉亮賢教区本部長が赴き、保健福祉部根子忠美部長に総本部からの義援金30万円を寄託した。
 両県とも今回の災害によって今までに経験したことがない規模の被害が出ており、今後は迅速な対応が求められる。

日本ユニセフ協会へ浄財を寄託

日本ユニセフ協会へ浄財を寄託
 平成25年8月4日比叡山宗教サミット26周年『世界平和祈りの集い』(比叡山延暦寺)の開催に先立ち、公益財団法人日本ユニセフ協会への募金寄託式が行われた。この募金は毎年8月に行われている「天台青少年比叡山の集い」に参加したリーダーと小中学生が出し合った募金と、全国宗徒から寄せられた浄財を合わせたもので、総額は300万円。
 寄託式では、天台青少年比叡山の集い参加者の代表より森川宏映一隅を照らす運動副会長へ目録が手渡され、引き続き森川副会長から早水研公益財団法人日本ユニセフ協会専務理事に目録が手渡された。

島根県豪雨災害義援金を寄託

島根県豪雨災害義援金を寄託
平成25年8月9日、一隅を照らす運動総本部は7月に発生した島根豪雨の災害支援として、島根県庁を訪問し、緊急救援引当金から義援金を寄託した。
島根県庁へ福惠善高総本部長が赴き、防災部大國羊一部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況資料をもとに説明を受けた。
島根県では、特に津和野地区の被害がひどく、復旧にはかなりの時間がかかるとの見方が強まっている。

山口県豪雨災害義援金を寄託

山口県豪雨災害義援金を寄託
 平成25年8月5日、一隅を照らす運動総本部は7月に発生した山口豪雨の災害支援として、山口県庁を訪問し、緊急救援引当金から義援金を寄託した。
 山口県庁へ福惠善高総本部長と地元山陰教区興隆寺支部長市原修俊師が赴き、健康福祉部渡辺修二部長と面談し、総本部からの義援金30万円を寄託、今回の豪雨による被災状況の説明を受けた。
 山口県では、過去五年の間に同様の災害が3回起きているが、今回の豪雨災害は、今までに経験したことがない規模の被害が出ており、復旧にはかなりの時間がかかると見方が強まっている。今後は迅速な災害対策が求められている。

東日本大震災被災児童支援事業

東日本大震災被災児童支援事業
 平成25年8月1日、2日、3日の日程で、一隅を照らす運動総本部主催による、東日本大震災被災児童支援事業の交流会が開催された。
 今回参加した子どもは、福島県相馬市の小学4年生から中学3年生の男女あわせて11名が参加した。
 この交流会は、東日本大震災で被災した東北の子どもの心のケアを目的として企画された。
 日程には、比叡山延暦寺、三十三間堂の参拝のほか、清水焼絵付け体験やテーマパークなども行き、子どもたちは、夏休みの思い出の1ページとなる経験をし、有意義な時間を過ごした。