たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

第257世天台座主に一隅を照らす運動会長森川宏映探題大僧正がご上任

第257世天台座主に一隅を照らす運動会長森川宏映探題大僧正がご上任

第256世天台座主半田孝淳大僧正の御遷化に伴い、一隅を照らす運動会長でもあります延暦寺一山眞藏院住職の森川宏映探題大僧正(90)が、天台宗の古来よりの定めにより、第257世天台座主にご上任になられました。
謹んでご報告申し上げます。 関連リンク:謹告

一隅を照らす運動総裁・第256世天台座主半田孝淳大僧正がご遷化せられました。

一隅を照らす運動総裁・第256世天台座主半田孝淳大僧正がご遷化せられました。

「一隅を照らす運動」の総裁でもあられました第256世天台座主半田孝淳大僧正におかれましては、ご尊体にわかにご不調となられ、平成27年12月14日(月)午前10時4分、世寿99歳にてご遷化せられました。
謹んでご報告申し上げます。 関連リンク:謹告

NHKへ義援金が手渡される。

NHKへ義援金が手渡される。

平成27年12月4日、総本部は「NHK歳末たすけあい」と「NHK海外たすけあい」へ義援金を寄託した。
NHK大津放送局から赤木俊夫局長に来庁いただき、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長、小鴨覚俊同運動理事から目録が手渡された。
歳末たすけあいには、12月1日に比叡山麓坂本地区で行われた「天台宗全国一斉托鉢」にて寄せられた浄財580,078円。
海外たすけあいには、地球救援事務局から1,000,000円がそれぞれ寄託された。
また、寄託式には比叡山幼稚園から代表して園児5名と保護者5名も出席し、秋に行われたバザーの収益金が園児たちから赤木局長に手渡された。
「歳末たすけあい」「海外たすけあい」は国内外の支援の必要な方々のために役立てられる。 関連リンク:しょうぐうさんブログ

一隅を照らす運動支部長任命式

一隅を照らす運動支部長任命式

 平成27年9月2日、滋賀院門跡において平成27年度第2期住職任命辞令親授式が執り行われ、座主猊下より住職任命辞令が新住職15名に親しく授けられた。
 また、その後天台宗務庁応接室に移動し、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を一隅を照らす運動の支部として、檀信徒や地域社会に密着した運動を推進していただいている。

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下記リンクよりご覧ください。 関連リンク:しょうぐうさんブログ

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NHKへ義援金を寄託

NHKへ義援金を寄託

 平成26年12月3日、総本部は「NHK歳末たすけあい」と「NHK海外たすけあい」へ義援金を寄託した。
 NHK大津放送局から赤木俊夫局長に来庁いただき、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長、小堀光實同運動副理事長から目録が手渡された。歳末たすけあいには、12月1日に比叡山麓坂本地区で行われた「天台宗全国一斉托鉢」にて寄せられた浄財493,379円。海外たすけあいには、地球救援事務局から1,000,000円がそれぞれ寄託された。
 また、寄託式には比叡山幼稚園から代表して園児4名と保護者4名も出席し、秋に行われたバザーの収益金が園児たちから赤木局長に手渡された。
 「歳末たすけあい」「海外たすけあい」は国内外の支援の必要な方々のために役立てられる。

第29回天台宗全国一斉托鉢を開始

第29回天台宗全国一斉托鉢を開始

 平成26年12月1日(月)、師走の恒例行事となった全国一斉托鉢が比叡山麓の大津市坂本地区一帯で行われた。
 今年で29回目を迎えた全国一斉托鉢には、延暦寺一山住職や職員、天台宗務庁の役職員、総勢約100人が参加した。
 午前9時より、法螺貝の音を合図に生源寺を出発した一行は、天台座主御名代の森川宏映探題大僧正を先頭に「造り道」を托鉢行脚。その後、一行は6班に分かれて坂本界隈の戸別托鉢を行い、多くの浄財が寄せられた。
 また、天台宗務庁の役職員と延暦寺一山寺庭婦人が、JR比叡山坂本駅とJR堅田駅、京阪坂本駅にて街頭募金を実施した。
 なお、当日いただいた浄財はNHK歳末たすけあい運動とNHK海外たすけあい運動に寄託される。

平成25年台風30号義援金を寄託

平成25年台風30号義援金を寄託

 平成25年11月に発生した台風30号の災害に対し、一隅を照らす運動総本部では11月18日から12月17日まで宗内各寺院などに義援金募集を呼びかけ、その結果、総額8,723,288円が寄せられた。皆様から寄せられた義援金は、平成26年2月6日~7日の日程で一隅を照らす運動総本部横山照泰総本部長が支援先である各団体を訪問し、義援金を寄託した。
 まず、6日には認定NPO法人チャイルド・ファンド・ジャパンを訪れ、小林毅事務局長と面談し、義援金53万256円を寄託した。同法人への支援は今回が初めてという事もあり、活動内容などの詳しい説明があった。次に訪れたシャンティ国際ボランティア会(SVA)と仏教NGOネットワーク(BNN)では、市川斉常務理事、茅野俊幸事務局長と面談し、それぞれ義援金100万円を寄託した。最後に訪問した全日本仏教会では、奈良慈徹総務部長と面談し、義援金100万円を寄託。同会の取り組みについて説明があった。
 翌7日には、まず日本赤十字社を訪問し、堀乙彦組織部長へ義援金100万円を寄託。面談の中では、同社が取り組むフィリピンでの活動報告について写真を用いながら説明があった。次に日本ユニセフ協会を訪問し、早水研専務理事に義援金100万円を寄託し、フィリピンの状況や支援活動の説明があった。最後に駐日フィリピン共和国大使館を訪問し、マリアン・ジョセリン・ティロル・イグナシオ公使兼総領事と面談し、義援金100万円を寄託。マリアン総領事は「今回の台風は被害が大きく、復興には長い年月がかかると予想されるが、取り組んでいきたいと思う。また協力を寄せていただいた皆様の想いに感謝申し上げます」と語っていたのが印象的であった。
 今回訪問した各団体では、台風30号災害への具体的な取り組みや、各団体の日頃の活動をはじめ、一隅を照らす運動の活動や様々な取り組みの紹介などを交え、活発な意見交換がなされた。

NHKに義援金を寄託

NHKに義援金を寄託

 平成25年12月9日、総本部は「NHK歳末たすけあい」と「NHK海外たすけあい」へ義援金を寄託した。
 当日、NHK大津放送局から辻田和則局長が来庁し、一隅を照らす運動木ノ下寂俊理事長、同運動武覚超副理事長から目録が手渡された。
 歳末たすけあいには、12月1日に比叡山麓坂本地区で行われた「天台宗全国一斉托鉢」にて集まった浄財523,201円。海外たすけあいには、地球救援事務局から1,000,000円がそれぞれ寄託された。
 また、寄託式には比叡山幼稚園から真嶋全康園長先生と、園児3名と保護者3名も出席し、秋に行われたバザーの収益金が、園児達から辻田局長に手渡された。
 辻田局長は「本日お預かりした浄財は助けを必要とされる方々の為に、有効に使わせていただきます」と述べられた。