たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

一隅を照らす運動支部長任命式

一隅を照らす運動支部長任命式

 平成28年2月29日、滋賀院門跡において平成27年度第4期住職任命辞令親授式が執り行われ、座主猊下より住職任命辞令が新住職17名に親しく授けられた。
 また、その後天台宗務庁応接室に移動し、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を一隅を照らす運動の支部として、檀信徒や地域社会に密着した運動を推進していただいている。

一隅を照らす運動支部長任命式

一隅を照らす運動支部長任命式

 平成27年9月2日、滋賀院門跡において平成27年度第2期住職任命辞令親授式が執り行われ、座主猊下より住職任命辞令が新住職15名に親しく授けられた。
 また、その後天台宗務庁応接室に移動し、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を一隅を照らす運動の支部として、檀信徒や地域社会に密着した運動を推進していただいている。

親授式

親授式

 平成27年2月24日、26日滋賀院門跡にて、住職任命辞令親授式が執り行われ、合計10名の新住職が出席し、座主猊下より住職任命辞令が親しく授けられた。
 また、同日天台宗務庁応接室において、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を活動の拠点として、一隅を照らす運動を檀信徒や地域社会に密着した運動として推進していただいている。

渡邊惠進第255世天台座主がご遷化されました。

前天台座主渡邊惠進大僧正におかれましては、ご尊体にわかにご不調となられ、平成26年11月13日(木)午前5時5分、世寿105歳にてご遷化せられました。謹んでご報告申し上げます。 関連リンク:天台宗公式ホームページ

第14回 一隅を照らす運動公開講座

第14回 一隅を照らす運動公開講座

 一隅を照らす運動総本部では、第14回一隅を照らす運動公開講座を平成26年10月1日に天台宗務庁大会議室を会場に開催した。
 今回の講師は、延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師に迎え、「仏を感得する」と題して講演された。
 約1時間の講演の中で、宮本師は十二年籠山行をはじめ、出家得度に至るまでの経緯など自身の経験を元に話され、参加者は熱心に聞き入っていた。
 また、公演後には質疑応答の時間を設け、またとない機会に参加者からは多くの質問があり、会場は大いに盛り上がった。

一隅を照らす運動支部長任命式

一隅を照らす運動支部長任命式

平成26年6月6日滋賀院門跡にて、第1期住職任命辞令親授式が執り行われ、21名の新住職が出席し、座主猊下より住職任命辞令が親しく授けられた。
 また、同日天台宗務庁応接室において、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を活動の拠点として、一隅を照らす運動を檀信徒や地域社会に密着した運動として推進していただいている。

第13回 一隅を照らす運動公開講座

第13回 一隅を照らす運動公開講座

 一隅を照らす運動総本部では、第13回一隅を照らす運動公開講座を平成25年10月31日に天台宗務庁で開催した。
 今回の講師は、特定非営利活動法人アムダ代表菅波茂氏を迎え、「困った時はお互いさま」と題して講演された。
 約1時間の講演では、菅波代表がアムダを設立された経緯や東日本大震災での救援活動などを話され参加者は聞き入っていた。
 菅波代表は、人道援助の三原則である、1.誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある、2.この気持ちの前には、国境、民族、宗教、文化等の壁はない、3.援助を受ける側にもプライドがある、の3つを挙げ、「アムダでは、この三原則をもとに救援活動をしており、活動員は、相互扶助の精神である困った時はお互いさまの心で接している」と紹介した。
 また、菅波代表より直接、参加者に質問がないか尋ねる場面や、参加者の質問に対してエールを送る一幕もみられ、会場が一体となって盛り上がった。
 

東日本大震災被災児童支援事業

東日本大震災被災児童支援事業

 平成25年8月1日、2日、3日の日程で、一隅を照らす運動総本部主催による、東日本大震災被災児童支援事業の交流会が開催された。
 今回参加した子どもは、福島県相馬市の小学4年生から中学3年生の男女あわせて11名が参加した。
 この交流会は、東日本大震災で被災した東北の子どもの心のケアを目的として企画された。
 日程には、比叡山延暦寺、三十三間堂の参拝のほか、清水焼絵付け体験やテーマパークなども行き、子どもたちは、夏休みの思い出の1ページとなる経験をし、有意義な時間を過ごした。

小堀光詮会長ご遷化

小堀光詮会長ご遷化

 一隅を照らす運動会長の小堀光詮大僧正(三千院門跡門主・宗機顧問会会長)が去る、平成25年6月21日午後4時17分に急性呼吸窮迫症候群のため入院加療中であった京都市上京区の府立医科大付属病院でご遷化された。91歳。
 密葬は6月25日に三千院門跡にてしめやかに営まれた。本葬は7月31日午後1時から、三千院門跡にて執り行われる。喪主は長男で延暦寺管理部長の光實師。
 小堀会長は1922(大正11)年に栃木県日光市に生まれ、中学卒業後に比叡山に入り比叡山専修院を卒業。比叡山中学・高校の教諭を経て延暦寺副執行、執行、天台宗の総務室長などを歴任。1988年より三千院門跡の門主を務められていた。
 一隅を照らす運動では1989(平成元)年より副会長に就任され、1997(平成九)年より会長に就任。毎年年末の全国一斉托鉢では、三千院門前にて托鉢寒行を行うなど常に先頭に立って、一隅を照らす運動に取り組んでおられた。また、慈善活動に熱心に取り組まれており、匿名で乳児園に寄付を送り続けるなど、伝教大師のお言葉である『己を忘れて他を利する』の実践にまい進されていた。

「みんなのとしょかん」へえんぴつの寄託

「みんなのとしょかん」へえんぴつの寄託

 一隅を照らす運動総本部では、平成25年4月25日一般社団法人「みんなのとしょかん」の代表である川端秀明氏が来庁され、現在の活動についての説明を受けた。
 「みんなのとしょかん」プロジェクトでは、自然災害等により移住を余儀なくされ、コミュニティの再生が急務とされる地域や、過疎化が進む地域に、コミュニティを醸成できる場所として、図書館を設置する活動を行っている。
 また、設置した図書館において、カルチャー教室などを開催し、地域での生きがいづくりや、技術習得の手伝いを行っており、地域の方による自立したコミュニティの中心としての図書館の構築を目指している。
 今回は、山陰教区の清水寺様から寄託していただいたえんぴつを活用していただくため、阿純孝一隅を照らす運動理事長から川端秀明氏に手渡された。