たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託

平成25年1月15日比叡山高校宗内生7名、教員1名が来庁し、平成24年12月9日(日)大津市仰木地域一帯において行われた「寒行托鉢」で集まった浄財95,500円を地球救援募金として福惠善高一隅を照らす運動総本部長に寄託した。
この托鉢は宗内生が、実践仏教の一環として毎年12月に行っているもので、黒素絹に手甲、脚絆、網代笠姿に装束を整え、法螺貝を吹きながら家々を行脚した。
玄関先では般若心経を唱えて家内安全などを祈願した。
宗内生は「高校生の私達に浄財を預けていただき、大変身が引き締まる思いでした」と述べた。

NHKに義援金寄託

NHKに義援金寄託

平成24年12月5日、総本部ではNHK歳末たすけあいと海外たすけあいへ義援金を寄託した。
当日は、NHK大津放送局から辻田和則局長らが来庁し、阿純孝一隅を照らす運動理事長、武覚超同運動副理事長がそれぞれ義援金を手渡した。歳末たすけあいには、同月1日に比叡山山麓坂本で行われた「天台宗全国一斉托鉢」の浄財423、852円が、海外たすけあいには地球救援事務局から100万円が寄託された。
 また、寄託式には延暦寺幼稚園から竹林幸祥園長先生と、園児と保護者8名も出席し、秋に行われたバザーの収益金が、園児達から辻田局長に手渡された。
 辻田局長は「本日お預かりしました浄財は恵まれない方々に、有効に使わせていただきます」と述べた。

第27回天台宗全国一斉托鉢を開始

第27回天台宗全国一斉托鉢を開始

 平成24年12月1日(土)恒例の天台宗全国一斉托鉢が比叡山麓の大津市坂本一帯で行われた。
 第27回天台宗全国一斉托鉢は延暦寺一山住職や職員、天台宗務庁の役職員、総勢100人が参加した。
 午前9時、法螺の音を合図に生源寺を出発した一行は、半田孝淳天台座主を先頭に「造り道」を托鉢行脚。その後、一行は5班に分かれて坂本界隈の戸別托鉢を行い、総額423,855円の浄財が寄せられた。この浄財は、NHK歳末たすけあいに全額寄託される。
 また、天台宗務庁の役職員と、延暦寺一山寺庭婦人会の協力を得て、JR比叡山坂本駅とJR堅田駅、京阪坂本駅で街頭募金を実施し、合わせて62,544円が寄せられ、地球救援事務局に寄託した。

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託

平成24年1月17日、比叡山高校宗内生2名と教員1名が天台宗務庁に来庁。昨年12月13日に比叡山麓大津市仰木地区で行った寒行托鉢の浄財68,510円を、地球救援募金として福惠善高一隅を照らす運動総本部長に手渡した。
 この托鉢は同高校宗内生の実践仏教の一環として毎年12月に行われているもので、黒素絹に草鞋、網代笠姿の装束を整え、班に分かれて法螺貝を吹きながら家々を行脚した。玄関先では般若心経を唱えて家内安全などを祈願した。

三千院門跡が寒行托鉢の浄財を寄託

三千院門跡が寒行托鉢の浄財を寄託

平成23年12月26日、三千院門跡の大島亮幸執事長が天台宗務庁に来庁し、地球救援募金として100万円を総本部に手渡した。この浄財は、天台宗全国一斉托鉢の一環として同門跡で実施している寒行托鉢で寄せられた浄財。
 托鉢当日は、朝から小堀光詮門主を先頭に法螺貝を合図として三千院山門を出発。僧侶や職員などが、地元大原の約700戸をまわり、玄関先で般若心経を唱えていった。玄関先に浄財が置かれている家もあり、この托鉢が実施されてから二十数年が経過し、寒行托鉢が大原の地で定着している様子が伺える。

NHKに義援金寄託

NHKに義援金寄託

平成23年12月8日、総本部ではNHK歳末たすけあいと海外たすけあいへ義援金を寄託した。
当日は、NHK大津放送局から辻田和則局長らが来庁し、阿純孝一隅を照らす運動理事長、武覚超同運動副理事長がそれぞれ義援金を手渡した。歳末たすけあいには、同月1日に比叡山山麓坂本で行われた「天台宗全国一斉托鉢」の浄財463,243円が、海外たすけあいには地球救援事務局から100万円が寄託された。
 また、寄託式には延暦寺幼稚園から竹林幸祥園長先生と、園児と保護者6名も出席し、秋に行われたバザーの収益金が、園児達から辻田局長に手渡された。
 辻田局長は「東日本大震災を始め、苦しんでいる方々に、有効に使わさせていただきます」と述べた。

第26回天台宗全国一斉托鉢を開始

第26回天台宗全国一斉托鉢を開始

平成23年12月1日、恒例の天台宗全国一斉托鉢が比叡山麓の大津市坂本一帯で行われた。26回目を迎えた一斉托鉢は延暦寺一山住職や職員、天台宗務庁の役職員約100人が参加した。
 午前9時、法螺の音を合図に生源寺を出発した一行は、半田孝淳天台座主猊下を先頭に「造り道」を行脚。その後、一行は5班に分かれて家々を廻り、総額463,243円の浄財が寄せられた。この浄財は、NHK歳末たすけあいに全額寄託される。
 また、天台宗務庁の役職員と、延暦寺一山寺庭婦人会の協力を得て、JR比叡山坂本駅と堅田駅、京阪坂本駅で街頭募金を実施し、合わせて57,721円が寄せられ、地球救援事務局に寄託した。

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託

比叡山高校宗内生が托鉢の浄財を寄託

 平成23年1月27日、比叡山高校宗内生2名と教員1名が天台宗務庁に来庁。昨年12月5日に比叡山麓大津市仰木地区で行った寒行托鉢の浄財84,727円を、地球救援募金として福惠善高一隅を照らす運動総本部長に手渡した。
 この托鉢は同高校宗内生の実践仏教の一環として毎年12月に行われているもので、当日は曇り空のもと、黒素絹に草鞋、網代笠姿の装束を整え、4班に分かれて法螺貝を吹きながら家々を行脚した。玄関先では般若心経を唱えて家内安全などを祈願した。
 宗内生は「この浄財を生活に苦しんでいる方のために役立てて欲しい」と思いを述べた。

三千院門跡が寒行托鉢の浄財を寄託

三千院門跡が寒行托鉢の浄財を寄託

 平成22年12月27日、三千院門跡の大島亮幸執事長が天台宗務庁に来庁し、地球救援募金として20万円を福惠善高総本部長に手渡した。この浄財は、毎年12月23日に天台宗全国一斉托鉢の一環として同門跡で実施している寒行托鉢で寄せられた浄財。
 托鉢当日は雨の降る中、午前8時半から小堀光詮門主を先頭に法螺貝を合図として三千院山門を出発。僧侶や職員など約60名が4班に分かれて地元大原の約700戸をまわり、玄関先で般若心経を唱えていった。大執事長は「留守のためにわざわざ隣の家に浄財を預ける家や、玄関先に浄財が置かれている家もあり、この托鉢が実施されてから二十数年が経過し、寒行托鉢が大原の地で定着している様子が伺えた。」と語った。

叡山学院が托鉢浄財を寄託

叡山学院が托鉢浄財を寄託

 平成22年12月13日、叡山学院生2名が来庁し、12月4日に実施した寒行托鉢の浄財を総本部に寄託した。
 この托鉢は、同学院の生徒で組織する玉泉会により毎年大津市園城寺(三井寺)界隈で行っているもので、実践仏教の一環として20年以上も続けられている。
 当日は、9時に園城寺を出発した学院生42名が4名ずつの10班に分かれて各戸を行脚。この日は天気も良く、額に汗をにじませながらの托鉢となった。学院生は「今回の托鉢で人とふれあうことができ、とてもいい経験になった」と感想を述べた。
 今回の托鉢では154,365円の浄財が寄せられ、奄美大島豪雨災害支援として全額を地球救援事務局に寄託した。