たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

感謝状をいただきました。(ネパール地震災害義援金)

感謝状をいただきました。(ネパール地震災害義援金)

ネパール地震災害に対して国連高等弁務官事務所(UNHCR)が行っている支援活動への協力として、一隅を照らす運動地球救援事務局宛にお寄せ頂きました浄財の一部を寄託いたしましたところ、その協力に対して感謝状をいただきました。

ネパール地震災害義援金寄託

ネパール地震災害義援金寄託

 平成27年6月10日に天台宗東京教区仏教青年会の役員3名とともに、横山照泰一隅を照らす運動総本部長は東京の在日本ネパール大使館を訪問し、全国から寄せられた浄財と東京教区仏青による救援托鉢で集まった浄財を、マダン・クマール・バッタライ特命全権大使に手渡した。
 翌11日には、横山総本部長が日本赤十字社滋賀県支部を訪れ、義援金を寄託した。 関連リンク:ネパール地震災害義援金寄託

ネパール地震災害支援へのご協力御礼並びにご報告

ネパール地震災害支援へのご協力御礼並びにご報告

 一隅を照らす運動総本部では平成27年5月1日より標記の支援募金のご協力をお願いいたして参りましたが、5月31日までに合計14,695,737円の義援金をお寄せいただきました。
 大変多くの善意をお寄せいただきましたことに篤く御礼申し上げます。
 また、お寄せいただきました義援金は特設ページ記載のとおり寄託させていただきますことをご報告申し上げます。 関連リンク:寄託先報告

寺庭婦人連合会が義援金を寄託

寺庭婦人連合会が義援金を寄託

 平成27年5月29日、一隅を照らす運動総本部が行っている「ネパール地震災害」への支援呼びかけに応じて、天台宗寺庭婦人連合会を代表して梅山克江副会長から横山照泰総本部長へ義援金30万円が手渡された。
 また、5月25日から29日に行われた駒込高等学校「比叡山研修」においても、生徒の代表から総本部への義援金が寄託された。
 その他にも、天台宗寺院や一隅を照らす運動正会員、団体会員をはじめ多くの方々から義援金をお預かりさせていただきました。重ねて御礼申し上げます。
 なお、寄せられた義援金は総本部で配分を決定し、しかるべき関係機関に寄託し、救援のために役立てていただきます。

国連高等弁務官事務所(UNHCR)より感謝状をいただきました

国連高等弁務官事務所(UNHCR)より感謝状をいただきました

 一隅を照らす運動総本部では、広く皆様から救援協力金を募集しております。

 この度、その中より「一隅を照らす運動」地球救援活動の一環として、国連高等弁務官事務所(UNHCR)の行うシリア難民に対する救援活動へ向けて支援金の協力をいたしましたところ、その支援協力に対して感謝状をいただきました。

 今後も国内外へ向けた支援協力を行って参りますので、皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申し上げます。

「ネパール地震災害」義援金協力のお願い

「ネパール地震災害」義援金の協力をお願いする特設ページを開設いたしました。
ご協力をお願い申し上げます。 関連リンク:「ネパール地震災害」義援金協力のお願い

寺庭婦人連合会が義援金を寄託

寺庭婦人連合会が義援金を寄託

 平成27年4月6日、平成27年度天台宗寺庭婦人連合会理事会が天台宗務庁において開催され、会議に先立ち、全国から寄せられた東日本大震災義援金133,000円が一隅を照らす運動総本部へ寄託された。
 当日は米田陽子会長から木ノ下寂俊理事長へ目録が手渡され、木ノ下理事長は「いつも多くのご支援をいただきありがとうございます。有効に活用させていただきます」と感謝の意を述べられた。

インド訪問

インド訪問

 平成27年2月8日から11日の日程で、横山照泰一隅を照らす運動総本部長がインド共和国を訪問し、様々な行事に参加した。
 2月8日にはインド・禅定林(サンガラトナ・法天・マナケ住職)大本堂落慶8周年記念法要・記念式典が、ポーニ(Pauni)の禅定林大本堂で厳修された。法要は、御住職を御導師に、インド各地より集まった10万人を超える人々が見守るなか厳修された。
 記念式典では、孤児院「パンニャ・メッタ子供の家」に対する支援金の目録を横山総本部長からサンガラトナ師に手渡した。また、この日は思いがけず、子供の家の子供たちから横山総本部長に救援協力金が手渡された。この協力金は、子供たちが1食を捧げ、その分をお金に換算して総本部に寄託したもの。
 10日には巡回医療のオープニングセレモニーがシロンチャ(Sironcha)にて行われた。セレモニーに先立ち、実際に活動する地域の視察も行った。
 この事業はサンガラトナ師が会長を務めるパンニャ・メッタ・サンガ(以下PMS)が行っているもので、一隅を照らす運動総本部も支援を行っている。PMSの事務所があるナグプール(Nagpur)から南東へ約400㎞にある21の村を医師が1カ月に4回巡回して診察し、対象となる方々は約5,000人にものぼる。初歩的医療の手当をはじめ衛生指導など、僻地住む部族への助けとなる活動である。
 11日には在インド日本国大使館を訪問し、一隅を照らす運動やサンガラトナ師の活動についての報告を行った。

叡山学院が托鉢浄財を寄託

叡山学院が托鉢浄財を寄託

 平成27年1月30日、叡山学院生3名(玉泉会会長小寺照哉さん総合学科3年、同会副会長片岡秀仁さん総合学科4年、同会総務西野祐聖さん総合学科3年)と教員1名が来庁し、東日本大震災復興支援の義援金を横山照泰総本部長に寄託した。
 今回の義援金は、平成27年1月24日に行った叡山学院寒行托鉢で集まった浄財で、111,867円が寄せられた。
 叡山学院生で組織された学生会「玉泉会(ぎょくせんかい)」が実践仏教の一環として、大津市園城寺町の園城寺(三井寺)界隈で行っているもので、今年は生徒28名、職員4名が托鉢を行った。
 学院生は「訪問した家の方やお店の方から多くの浄財から協力していただけた」と感想を述べていた。

三千院門跡が浄財を寄託

三千院門跡が浄財を寄託

 平成26年12月24日、三千院門跡の堀澤祖門御門主が天台宗務庁に来庁され、堀澤御門主より横山照泰一隅を照らす運動総本部長へ729,279円の浄財が手渡された。
 この浄財は、京都市左京区大原の三千院一帯の地で師走の恒例行事として定着している「托鉢寒行」で集まったもので、地球救援事務局の様々な救援活動に充てられる。