たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

 三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成29年7月29日に岐阜県郡上市の長瀧寺並びに白山神社を会場に三岐教区一隅を照らす運動推進大会を開催した。今大会は、白山開山1300年祭並びに相応和尚1100年大法会として行われた。
 はじめに白山神社拝殿にて神事が執り行われ、叡南覚範探題大僧正より表白の読み上げ、教区出仕僧らによる声明の奉納がなされた。
 神事終了後、会場を長瀧寺大講堂に移し、叡南探題大僧正を大導師に仏式の法要が執り行われた。法要に続いて、叡南探題大僧正、森教区本部長、白山神社宮司から挨拶があった。
 休憩の後、金剛童子堂前にて森定慈仁同運動総本部長より挨拶があり、続いて光永覚道大阿闍梨の護摩祈願法要が修された。参加者にとって、古来の神仏習合の時代を垣間見ることのできる貴重な機会となった大会であった。

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

 三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成28年6月15日に岐阜県関市の宗休寺(通称:関善光寺)を会場に三岐教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、住職や檀信徒220名が参加した。
 第1部では、はじめに宗休寺住職佐藤舜海師導師のもと本堂にて法楽が執り行われた。法要後に佐藤住職から挨拶があり、引き続き横山照泰一隅を照らす運動総本部長より本運動の主旨について話がなされた。
 第2部では、会場を書院へ移し、一隅を照らす運動広報大使である露の団姫師による落語会が催された。多くの観衆が訪れたため会場は瞬く間に満席になり、急遽屋外に席が設けられるほどであった。演目は、団姫師創作の仏教落語「仏は君をホットケない」が披露され、落語を通して聞く仏の教えに、観衆の笑いは絶えなかった。
 最後に大会中に集められた、参加者からの浄財が横山総本部長に寄託され閉会となった。

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

 三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成26年6月1日に岐阜県大垣市の圓興寺(神藤誠真支部長)を会場に三岐教区一隅を照らす運動推進大会を開催し、檀信徒約40名が参加した。
第一部では、教区内寺院住職ら19名出仕のもと法要が厳修された。法要後、森教区本部長、横山照泰一隅を照らす運動総本部長よりそれぞれ祝辞が述べられた。
 第二部では、池田智鏡九州西教区普光寺支部長による法話と筑前琵琶演奏が行われた。池田師は自身のこれまでの経験を元に冗談を交えながら、人との繋がりや縁の大切さを説かれ、参加者は熱心に耳を傾けていた。
 最後に同教区より浄財200,000円が横山総本部長に寄託され閉会となった。

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

三岐教区一隅を照らす運動推進大会

三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成25年6月9日に岐阜県揖斐郡の東光寺(坂本実仁支部長)を会場に推進大会を開催し、信徒約150名が参加した。
第一部では、教区内寺院住職ら17名出仕のもと法要が厳修された。
法要後、森喜良教区本部長、佐藤文雄宗議会議員、福惠善高総本部長よりそれぞれ祝辞が述べられた。
第二部では、延暦寺一山伊崎寺住職上原行照師による法話と大護摩供が行われた。上原師は自身の千日回峰行に触れ、冗談を交えながら目標を持ち続けることの大切さを説かれた。
大護摩供では、千数百本の護摩木を焚かれ、お加持を参加者に授けた。
最後に同教区より浄財200,000円を福惠総本部長に寄託され閉会となった。

三岐教区一隅大会を開催

三岐教区一隅大会を開催

三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成24年5月21日に岐阜県揖斐郡の池野善光寺(大橋豪念師)を会場に推進大会を開催し、信徒約60名が参加した。
第一部で教区内寺院住職ら11名出仕のもと法要が厳修された。
法要後、森教区本部長、福惠善高総本部長が祝辞を述べられた。
第二部では池田智鏡師(九州西教区普光寺住職)による法話と二弦琵琶演奏が行われた。池田師は「心に残る言葉を後世に伝えていく。その役目をさせていただく。
その心が伝教大師の一隅を照らすということです」と述べられた。
 最後に、池田師による「仏御前」「耳なし芳一」 の琵琶弾き語りがあり、参加者は熱心に聞き入っていた。
 最後に同教区より浄財200,000円を池野善光寺より13,138円が福惠総本部長に寄託され閉会となった。

岐阜市の美江寺で三岐大会を開催

岐阜市の美江寺で三岐大会を開催

三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成23年6月6日に岐阜市の美江寺(加藤弘春支部長)を会場に推進大会を開催し、檀信徒約150名が参加した。
第1部では教区内寺院住職ら18名出仕のもと東日本大震災復興祈願法要が行われた。御詠歌講による奉詠もあり、会場は厳かな雰囲気に包まれた。
第2部では福惠善高一隅を照らす運動総本部長より法話が行われ、続いて女流落語家露の団姫(つゆのまるこ)氏による「一隅を照らす落語」が披露された。この落語は一隅を照らす精神をわかりやすく盛り込んだ創作落語で、露の氏の明るくユーモアたっぷりの語り口に会場は笑顔が溢れていた。
また、東日本大震災ボランティアに参加した丹原美穂氏が体験談を語り、「一隅を照らす運動の精神で今後もそれぞれが出来る支援を行っていきましょう」と訴えた。
最後に同教区より福惠総本部長に地球救援募金として20万円、東日本大震災義援金として70,920円が寄託され閉会となった。

三岐教区で一隅を照らす運動教区研修を開催

三岐教区で一隅を照らす運動教区研修を開催

平成23年4月14日、三岐教区本部(森喜良本部長)では三岐教区宗務所(三重県伊賀市長田)を会場に、三岐教区議会・主事会・布教師会総会に併せて一隅を照らす運動教区推進教化研修を開催し、教区内から住職ら14名が参加した。
今回は「支部の活性化と支部独自の組織作り」と題して、各支部の組織化や実践のノウハウについて総本部が作成した支部活動マニュアルを参考にしながらより具体的な指導を行うことを目的に開かれた。
受講者からは、しょうぐうさんの着ぐるみの貸出し、子ども発心会、百万巻写経、一隅を照らす運動推進グッズについて様々な質問が出され、総本部としても今回の講義で出た意見をよりよい方向に向かうよう検討していく。

松阪市の朝田寺で三岐大会を開催

松阪市の朝田寺で三岐大会を開催

三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成22年6月6日、松阪市の朝田寺(榎本義譲支部長)を会場に、一隅を照らす運動推進三岐大会を開催。
 午前の部では、「一隅の碑」除幕式が行われ、檀信徒約50名が参加し、森教区本部長、福惠善高総本部長が祝辞を述べられた。榎本支部長は「様々なところに一隅があり、そこで自分を高めて頑張っていく人こそが国の宝です。ありがたく浄財をいただき碑を建てられたのも、みなさんに一隅を照らしていただいたおかげです。」と話された。また、森教区本部長より朝田寺と教区で集めた浄財20万円が福惠総本部長に寄託された。その後約10名の教区内住職出仕のもとで法楽が厳修された。
 午後からは、松阪市出身の笑福亭生喬氏をはじめ新進気鋭の落語家5名で行う『朝田寺あじさい寄席』が行われた。この寄席は今年が10回目という節目の年で、この日を楽しみにしていた約200名の落語ファンが集まり、会場がにぎわった。中入り休憩時には一隅を照らす運動について福惠総本部長と佐藤文雄宗議会議員が話しをされ、終演後には榎本支部長が挨拶した。

四日市の圓樂寺で三岐大会を開催

四日市の圓樂寺で三岐大会を開催

 三岐教区本部(森喜良教区本部長)では、平成21年11月29日、四日市市の圓樂寺(生田良徳支部長)を会場に、一隅を照らす運動推進三岐大会を開催。今回の大会には、約100名の檀信徒が集った。
 第1部では、生田支部長導師のもと、教区内住職9名が出仕して法楽が厳修された後、森本部長、秋吉文隆総本部長らが挨拶し、佐藤文雄宗議会議員が祝辞を述べた。
 第2部では、千日回峰行者の藤波源信大阿闍梨が「日常の中の修行」と題し講演。藤波師は、千日回峰行について分かりやすく説明され『わからない事があれば周りの方に教えていただく。そして、その周りの方が言うことに耳を傾ける、素直な心を持つことが大事なのです』と話された。
 最後に、生田支部長が圓樂寺で集まった浄財10,961円と、教区本部からの浄財20万円を地球救援募金として秋吉総本部長に手渡し、閉会となった。

岐阜市の不動院で三岐大会を開催

岐阜市の不動院で三岐大会を開催

 三岐教区本部(宇野光道教区本部長)では、平成20年9月15日、岐阜市の不動院不動閣において、一隅を照らす運動推進三岐大会を開催し、約200名の檀信徒が集った。
 第一部では、宇野教区本部長のお導師のもと、教区内寺院住職15名の出仕による法要が厳かに営まれた。
 法要後、北嶺大行満大阿闍梨・光永覚道師が「人と仏との結びつき」と題した法話を行い「人生には、いいことがあれば苦労もあり、苦労があれば、いいこともある。苦労は背負って歩くと重いが、身につけると軽いもの。どのように心がけるかが大切なのです」と説かれた。
 第二部では、不動院の信徒2名による滝打水行の後、光永大阿闍梨が、参加者らが願い事を寄せた護摩木の護摩供を修し、ご祈祷された。
 最後に、光永大阿闍梨から参加者へ力のこもったご加持があり、一人一人が真摯に有り難さを噛み締めている様子であった。
 宇野本部長は、大会を寺門興隆の良い機会と位置づけ、教区内の寺院を会場に開催している。