たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

一隅を照らす運動ニュース

あじゃりさんの食卓動画追加!

あじゃりさんの食卓動画追加!

一隅を照らす運動公式ホームページに公開している動画コンテンツ「一隅チャンネル」にて、精進料理のレシピをご紹介しています。

今回は、『蓮根のつくね焼き』です。 関連リンク:あじゃりさんの食卓

百萬巻写経を奉納

百萬巻写経を奉納

 平成28年3月24日、比叡山延暦寺の法華総持院東塔において百萬巻写経の奉納を行った。
 一隅を照らす運動で推進を行っている「百萬巻写経」として、平成27年度中に総本部へ納められた2,905巻が横山照泰一隅を照らす運動総本部長から小寺照依延暦寺法務部長に写経が手渡された。
 一隅を照らす運動では、心のとらわれを和らげ、自己を謙虚に見つめ直し、心身のバランスを保つための実践として「お写経」をおすすめし、「百萬巻写経運動」を推進しています。 関連リンク:写経のすすめ

一隅を照らす運動支部長任命式

一隅を照らす運動支部長任命式

 平成28年2月29日、滋賀院門跡において平成27年度第4期住職任命辞令親授式が執り行われ、座主猊下より住職任命辞令が新住職17名に親しく授けられた。
 また、その後天台宗務庁応接室に移動し、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を一隅を照らす運動の支部として、檀信徒や地域社会に密着した運動を推進していただいている。

一隅を照らす運動支部長任命式

一隅を照らす運動支部長任命式

 平成27年9月2日、滋賀院門跡において平成27年度第2期住職任命辞令親授式が執り行われ、座主猊下より住職任命辞令が新住職15名に親しく授けられた。
 また、その後天台宗務庁応接室に移動し、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊一隅を照らす運動理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を一隅を照らす運動の支部として、檀信徒や地域社会に密着した運動を推進していただいている。

親授式

親授式

 平成27年2月24日、26日滋賀院門跡にて、住職任命辞令親授式が執り行われ、合計10名の新住職が出席し、座主猊下より住職任命辞令が親しく授けられた。
 また、同日天台宗務庁応接室において、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を活動の拠点として、一隅を照らす運動を檀信徒や地域社会に密着した運動として推進していただいている。

渡邊惠進第255世天台座主がご遷化されました。

前天台座主渡邊惠進大僧正におかれましては、ご尊体にわかにご不調となられ、平成26年11月13日(木)午前5時5分、世寿105歳にてご遷化せられました。謹んでご報告申し上げます。 関連リンク:天台宗公式ホームページ

第14回 一隅を照らす運動公開講座

第14回 一隅を照らす運動公開講座

 一隅を照らす運動総本部では、第14回一隅を照らす運動公開講座を平成26年10月1日に天台宗務庁大会議室を会場に開催した。
 今回の講師は、延暦寺一山円竜院住職宮本祖豊師を講師に迎え、「仏を感得する」と題して講演された。
 約1時間の講演の中で、宮本師は十二年籠山行をはじめ、出家得度に至るまでの経緯など自身の経験を元に話され、参加者は熱心に聞き入っていた。
 また、公演後には質疑応答の時間を設け、またとない機会に参加者からは多くの質問があり、会場は大いに盛り上がった。

一隅を照らす運動支部長任命式

一隅を照らす運動支部長任命式

平成26年6月6日滋賀院門跡にて、第1期住職任命辞令親授式が執り行われ、21名の新住職が出席し、座主猊下より住職任命辞令が親しく授けられた。
 また、同日天台宗務庁応接室において、住職就任にともなう「一隅を照らす運動」支部長の任命式があり、木ノ下寂俊理事長より辞令が手渡された。
 各支部長においては、各寺院を活動の拠点として、一隅を照らす運動を檀信徒や地域社会に密着した運動として推進していただいている。

第13回 一隅を照らす運動公開講座

第13回 一隅を照らす運動公開講座

 一隅を照らす運動総本部では、第13回一隅を照らす運動公開講座を平成25年10月31日に天台宗務庁で開催した。
 今回の講師は、特定非営利活動法人アムダ代表菅波茂氏を迎え、「困った時はお互いさま」と題して講演された。
 約1時間の講演では、菅波代表がアムダを設立された経緯や東日本大震災での救援活動などを話され参加者は聞き入っていた。
 菅波代表は、人道援助の三原則である、1.誰でも他人の役に立ちたい気持ちがある、2.この気持ちの前には、国境、民族、宗教、文化等の壁はない、3.援助を受ける側にもプライドがある、の3つを挙げ、「アムダでは、この三原則をもとに救援活動をしており、活動員は、相互扶助の精神である困った時はお互いさまの心で接している」と紹介した。
 また、菅波代表より直接、参加者に質問がないか尋ねる場面や、参加者の質問に対してエールを送る一幕もみられ、会場が一体となって盛り上がった。
 

東日本大震災被災児童支援事業

東日本大震災被災児童支援事業

 平成25年8月1日、2日、3日の日程で、一隅を照らす運動総本部主催による、東日本大震災被災児童支援事業の交流会が開催された。
 今回参加した子どもは、福島県相馬市の小学4年生から中学3年生の男女あわせて11名が参加した。
 この交流会は、東日本大震災で被災した東北の子どもの心のケアを目的として企画された。
 日程には、比叡山延暦寺、三十三間堂の参拝のほか、清水焼絵付け体験やテーマパークなども行き、子どもたちは、夏休みの思い出の1ページとなる経験をし、有意義な時間を過ごした。