たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

会報「きらめき」

「きらめき」表紙写真を募集!

「きらめき」表紙写真イメージ一隅を照らす運動機関誌「きらめき」では、表紙を飾る写真を募集しております。
「きらめき」にあなたが撮影した写真をお送りいただけませんか?

詳しくはこちら

皆様からのお便り・ご感想を募集しております

お便り・ご感想 送信フォーム

※当会報は、一隅を照らす運動の会員の方に無償配布させていただいています。
※総本部会員の入会についての資料請求・お尋ねは以下へお願いします。

各種お申し込み・お問い合わせ

総本部会員のお申し込み 各種お問い合わせ&資料請求

〒520-0113 滋賀県大津市坂本4-6-2 天台宗務庁内『一隅を照らす運動総本部』
TEL:077-579-0022 FAX:077-579-2516

きらめき 第18号 2009/09/04発行

きらめき 第18号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか 外見

2面 遠い光 近い光 自らは計らわず

官公庁でも会社でも、自分に利益誘導するために自己宣伝する人が多いものです。コネを使い、地位を利用し、より上のポスト、より多い利益を求めて右往左往する姿は、醜悪なものですが、社会の縮図といっていいかもしれません。

3面 お釈迦さまのあしあと ⑥ 仏教を保護したアショカ王

仏教が、インドを越えてアジア全域に弘まるのは、紀元前3世紀に即位したマガダ国マウリヤ朝、第3代のアショカ王(阿育王)の時代です。

4面 一隅を照らす人々 奉仕

山陰教区本部・圓通寺支部の釋泰澄支部長と年2回の清掃奉仕を行う檀家の皆さん

5面 一隅を照らす人々 奉仕

80歳の支部長も 率先垂範の清掃
暑くても、雨が降っても ご先祖が眠るおらが寺 親の姿を見て子どもは育つ

6面 ~みんなで考えよう地球の未来~ [ラオス学校建設支援]

縁日巡遊-今様歌合わせ 京都市東山区 法住寺

7面 読者の広場 投稿  私の祈り 茨城県大洗町 大貫 清子

写経会・坐禅止観道場[西日本・中部編] 比叡山植樹里親募集

8面 一隅を照らすこころ⑥ だれにでもできること 一隅を照らす運動顧問 上野輪王寺門跡門主・寛永寺住職 神田秀順

去る6月6日、東京教区本部一隅を照らす運動推進大会が千代田区の九段会館で開催されました。今回は一隅を照らす運動40周年を記念する大会ということで、いままで一隅を照らす運動に貢献してくださった檀信徒の方々の表彰式がとりおこなわれ、東京教区内の寺院より推薦された、30名の功労者が表彰を受けられました。

きらめき 第17号 2009/07/04発行

きらめき 第17号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか 融通

2面 遠い光 近い光 石中に火あり

「石に火あり。打たずんば出でず」という言葉が、山本周五郎の短編『雨あがる』の中にあります。

3面 お釈迦さまのあしあと ⑤ 入滅後に教典をまとめる

お釈迦様は、教えを説かれるときに、相手の能力や性格によって喩え話を変えたり、別の角度から説明されたりしました。これを対機説法といいます。

4面 一隅を照らす人々 奉仕

兵庫教区本部・蓮華寺支部の速水亘雄支部長とボランティア・クリーンの皆さん

5面 一隅を照らす人々 奉仕

自分たちの地域は 自分たちの手で ゴミのポイ捨て絶対反対。「きれいになれば、気持ちいい」をスローガンに二十数年にわたってボランティア活動を行う。寺院と地域は一体となっている。

6面 ~みんなで考えよう地球の未来~ [ニューライフプロジェクト]

縁日巡遊-牛頭天王大祭 埼玉県飯能市 八王寺

7面 読者の広場 投稿  講演「一隅を照らす」を聴いて 鳥取県鳥取市 棚田 大

写経会・坐禅止観道場[関西編] 比叡山植樹里親募集

8面 一隅を照らすこころ⑤ あるべきよう 一隅を照らす運動顧問 毘沙門堂門跡門主 叡南覚範

家庭に於ける躾の基本となるのは挨拶ではないであろうか。朝起きたら「おはようございます」。外で目上の人に出会ったら「こんにちは」といって頭を下げる。これが出来るようになれば、次のいろいろな躾に対応できる素地が自然に備わってくる。

きらめき 第16号 2009/03/04発行

きらめき 第16号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか 道は人によって

2面 遠い光 近い光 危機を救う世界基準

かつて「使い捨て」「消費は美徳」という言葉が流行しました。

3面 お釈迦さまのあしあと ④ 自燈明、法燈明。

お釈迦様から法を聞いた5人の修行者は、即座に帰依し、5人の弟子が誕生しました。正確には比丘(ビクシュ)といいます。

4面 一隅を照らす人々 奉仕

九州西教区本部・普光寺支部の池田智鏡支部長とボランティアの皆さん

5面 一隅を照らす人々 奉仕

果たせなかった親孝行のつもりです。 人はいつか亡くなるけど、その時に「ありがとう。よかった。人生万歳!」と言えるよう、精一杯生きてゆきたい。私たちは、そのお手伝いをしたい。

6面 ~みんなで考えよう地球の未来~ [一隅を照らす木]

縁日巡遊-お蚕祭 岐阜市 大日山美江寺

7面 読者の広場 投稿  「輝く葉」 東京都世田谷区 藤原勝廣

写経会・坐禅止観道場[北関東(群馬・茨城・栃木)・東北(福島・陸奥・山形)編]

8面 一隅を照らすこころ④ 怨みに報ゆるに徳を以てせよ 一隅を照らす運動顧問 滋賀院門跡門主 井深観譲

法華経の「堤婆達多品」には、人が幸せになることを妨げる原因として「欺・怠・瞋・恨・怨」の5つがしめされています。

きらめき 第15号 2009/01/01発行

きらめき 第15号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか 天上大風

2面 遠い光 近い光 「お雑煮」を味わう 

今から12000年前の縄文時代には、人口のピークは約26万人、またその後の弥生時代の人口は59万人といわれています。

3面 お釈迦さまのあしあと ③ 目覚めと救済

お釈迦様が修行されていたとき、成道を妨害するために、様々な悪魔(煩悩)が襲いかかりました。しかし、お釈迦様は、それらをすべて退けられ、ついに覚りをひらかれました。紀元前428年、お釈迦様が35歳の時であったと伝えられています。カピラ城から出家して6年目のことでした。

4面 一隅を照らす人々 奉仕

奉仕じゃない。お参りです。 食材も交通費も自分持ち、比叡山で修行する高僧方のために精進料理をつくるのは、何よりの喜びです。

5面 一隅を照らす人々 奉仕

御修法(みしゅほう) 比叡山延暦寺根本中堂に於いて、天皇の御衣を加持し、玉体安穏・天下泰平・除災招福などを祈る鎮護国家の法会。

6面 ~みんなで考えよう地球の未来~ [偽善エコロジー]

縁日巡遊-頭田(当田) 鳥取県琴浦町 轉法輪寺

7面 読者の広場 投稿  心のつどいin比叡山に参加して 滋賀県東近江市 山本享志

写経会・坐禅止観道場[甲信越(信越・神奈川)南関東編(東京・北総・南総・埼玉)編]

8面 一隅を照らすこころ③ こころ暖まること 一隅を照らす運動顧問 妙法院門跡門主 菅原信海

20年近い昔に遡るできごとである。その頃、私は日光輪王寺の一山住職であり、しかも大学で教鞭もとっていた。その頃の思い出である。

きらめき 第14号 2008/09/04発行

きらめき 第14号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか あのママがいい

2面 遠い光 近い光 いただきます 

ある母親が「うちの子は、給食費を払っているのだから『いただきます』と言わせないで欲しい」と学校に申し入れたという話がありました。

3面 お釈迦さまのあしあと ② ブッダ(覚者)となる

お釈迦様は、シャカ族の王子としてカピラ城で過ごしておられましたが、その時に老いた人、病人、死者を見られて「人々は自分も老い、病に苦しみ、死んでゆくのに、それについて深く考えようともしない」

4面 一隅を照らす人々 奉仕

第2のステージを求めて 人の笑顔が、喜び。 自分の作ったものが感謝されるなら、 それが、生きがい。 

5面 一隅を照らす人々 奉仕

三岐教区本部法真寺支部(支部長・宇野光道住職)では、毎月12日を「反省の日」と定めている。

6面 ~みんなで考えよう地球の未来~ [バードアイランド]

縁日巡遊-人形供養 東叡山寛永寺・清水観音堂

7面 読者の広場 投稿  写経会『洗心会』に参加して 福岡県筑後市 阿部道子

写経会・坐禅止観道場[西日本編(中国・四国・九州)] 写経会道場[中部編(三岐・東海・北陸)]

8面 一隅を照らすこころ② 先徳の遺訓を鑑に

一隅を照らす運動副会長 日光輪王寺門跡門主 菅原栄光

きらめき 第13号 2008/07/04発行

きらめき 第13号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか 分福

2面 遠い光 近い光  

仏教に「愛語回天」という言葉があります。思いやりのある言葉は、世の中のを動かす力があるという意味です。

3面 お釈迦さまのあしあと ①誕生そして出家へ

仏教は3宝(仏宝・法宝・僧宝)から成り立っています。仏さまは、「目覚めた人」という意味で、覚りに達した人(覚者・智者)をいい、仏宝にあたります。

4面 一隅を照らす人々 奉仕

辛い活動は続かない まずは自分が楽しむ事。そこから、奉仕活動も一隅を照らす運動も見えてくる。 

5面 一隅を照らす人々 奉仕

神奈川教区本部泉福寺支部(支部長・浮岳堯仁住職)では、13年前から毎年5月4日に、我楽多市というバザーを開いている。

6面 ~みんなで考えよう地球の未来~

第5回内モンゴル植林ツアー 主催NPO「草原の風」 (報告・草別善哉)

7面 読者の広場 投稿 |写経会・坐禅止観道場

兵庫教区本部第1部 清水寺支部 山本治衛 |[関西編]

8面 一隅を照らすこころ① 人生と商売の極意

一隅を照らす運動会長 三千院門跡門主 小堀光詮

きらめき 第12号 2008/03/04発行

きらめき 第12号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか④ 運・根・純

2面 遠い光 近い光  「包む」

作家の幸田文さんに「包む」という随筆があります。

3面 いちぐうMail 少欲知足

一隅を照らす運動副会長 日光山輪王寺門跡門主 菅原榮光

4面 一隅を照らす人々

一隅を照らす気持ちで人を笑顔に-大学の理念を求めて

5面 一隅を照らす人々

学校法人 順心会看護医療大学理事長 徳永洋一さん

6面 インド・タイを視察 禅定林大本堂落慶1周年法要にも参加

私たちも誰かの役に立ちたい

7面 読者の広場 お陰様と思いやりの心

茨城教区本部 西福寺支部 麻生早苗

8面 「生きる」④ 心とは山河大地

一隅を照らす運動顧問 中尊寺貫首 山田俊和

きらめき 第11号 2008/01/01発行

きらめき 第11号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか③ いのち

2面 遠い光 近い光

飛び去る光

3面 いちぐうMail

ミャンマーの僧侶へ

4面 両陛下、比叡山に行幸啓

昭和50年に昭和天皇皇后両陛下が御臨幸されて以来、32年ぶりのこと。

5面 両陛下、比叡山に行幸啓

『一隅を照らす、これ則ち国宝なり』に「よく守られましたね」

6面 一隅を照らす運動 第7回公開講座を開催

「いのちを大切にする明るい社会」を築くために

7面 読者の広場 | 植樹里親募集

「喜んでもらいたい」そんな気持ちで 小谷政美 | ~比叡山にあなたの木を植えよう~  

8面 「生きる」③ アナログ大好き - 中尊寺貫首 山田俊和

現代社会は、デジタルの時代だと言われます。

きらめき 第10号 2007/08/04発行

きらめき 第10号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

まんまるのまんなか② 慈悲の心

2面 遠い光 近い光

バーミアンの石仏

3面 いちぐうMail

平和な社会の「心の戦争」

4面 一隅を照らす人々

生と死を考える授業 ― いのちのともしび 佐賀県多久市立東部中学校のとりくみ

5面 いのちのバトンを次の世代に

教育の現場で、いのちの大切さを学ぼうという取りくみが始まっている。

6面 一隅を照らす運動40周年中央大会を開催

1,600人が参加し、一隅運動の実践を誓う

7面 内モンゴル植林 | 読者の広場

砂漠化の内モンゴルを視察し植林 教育援助についても検討 | 「観音さまの慈悲につつまれて」丸山憲子  

8面 「生きる」② 幽玄の世界 - 中尊寺貫首 山田俊和

毎年、月遅れのお盆である8月14日に「中尊寺薪能」が行われます。

きらめき 第9号 別冊 2007/05/04発行

きらめき 第9号 別冊

1面 きらめき 

題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

2面 共生-地球に優しい生活をしよう「もったいない心」と、地球環境を守る生物

大阪大学名誉教授 藤田正憲