たすけあい共に輝く命がある 天台宗 一隅を照らす運動 The Light Up a Corner of the World Activities

会報「きらめき」

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きらめき 第33号 2013/07/01発行

きらめき 第33号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主半田孝淳猊下

ハスの花(蓮華)は、泥の中から美しい花を咲かせます。

2面 慈光観音開眼法要報告

慈光観音開眼法要ご報告

3面 ポストにベスト

地域に根ざした防犯活動

4面 レースチャンピオン・災害レスキュー隊を立ち上げる

寺と医療とバイク

5面 レースチャンピオン・災害レスキュー隊を立ち上げる

阿修羅のごとく

6面 口にそごんなく、手にちばつせず

伝教大師は生涯を通してとても心の優しいお坊さまでした

7面 あじゃりさんの食卓

アラメとお揚げさんのたいたん

8面 まるこの川柳小噺⑧

不老不死

きらめき 第 32号 2013/03/01発行

きらめき 第 32号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主半田孝淳猊下 

光がやわらかく 空気があたたかくなると
土の中から「いのち」が伸びる
喜びと希望にむけて「いのち」が伸びる

2面 東日本大震災追悼慰霊復興支援写経

御礼並びにご報告

3面 ポストにベスト

「橋の日」から広がる一隅運動

4面 インド仏教寺院に二十五菩薩来迎壁画を描く

比叡山の「春と秋」をテーマに延暦寺にも奉納

5面 インド仏教寺院に二十五菩薩来迎壁画を描く

色彩で自分の持ち味を

6面 大海の水は蚊飲を遮せず(顕戒論)

伝教大師は大乗の教えによって「すべての人は仏になれる」と説かれました。

7面 あじゃりさんの食卓

カリカリがんもどき(飛竜頭)

8面 まるこの川柳小噺⑦

春、物事の始まりの季節です。今こそ「やるぞ!」と勇気を出せば、きっと未来は開けるはず。

きらめき 第31号 2013/01/01発行

きらめき 第31号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主半田孝淳猊下

「おはよう」「こんにちは」「元気?」「どうしてる」。ことばに託した思いやり。語りあえば、気分も晴れる。話を聞いてくれるだけで嬉しい。
「和顔愛語」(やさしい顔と慈悲のことば)は仏教の基本です。

2面 千両、万両、有り通し

「千両」「万両」は、正月の縁起物として知られています。

3面 一隅支部活動から ポストにベスト

滋賀教区の常照寺支部(小林慈誠支部長)では昨年八月二十三日に「こどもほっしんえ」を執り行った。

4面 子どもの安全を願って毎朝道路に立つ

見守り声かけて三十年

5面 子どもの安全を願って毎朝道路に立つ

親子二代にわたって

6面 大海の針、妙高の線

縁によって生まれ仏の教えにえぐりあう

7面 あじゃりさんの食卓

焼きふろふき大根

8面 私も一隅を照らします

まるこの川柳小噺

きらめき 第30号 2012/09/19発行

きらめき 第30号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主半田孝淳猊下

木々たちが衣替えする秋。茜色の落ち葉はどこへ流れて行くのでしょう。そんな落葉の彼岸船に乗って、この世をかけて未来まで、福寿意の如くに、一隅を照らす運動、そして六波羅蜜の修行に旅立とうではありませんか。

2面 日向の彼岸花

あぜ道一面に咲く彼岸花。時季を違えることなく、秋の彼岸には真っ赤な花を必咲かせてくれます。

3面 あじゃりさんの食卓

冬の寒い夜、豆腐を屋外に放置、凍らせた、うっかりミスから高野豆腐は誕生したと言われ、元は「凍り豆腐」あるいは「凍み豆腐」と呼んでいました。

4面 周りを元気にする92歳パワー

手編みマフラー百本を被災地へ

5面 周りを元気にする92歳パワー

薬よりも効果がある

6面 一隅を照らす運動ニュース

ユニセフに浄財を寄託

7面 一隅支部活動から ポストにベスト

兵庫教区の清水寺支部では毎月第三日曜日に「あさがゆ会」を行っています。

8面 まるこの川柳小噺⑤

昨年、念願の出家得度を果たし、この春比叡山行院にて四度加行を受けさせていただきました。

きらめき 第 29号 2012/07/26発行

きらめき 第 29号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主半田孝淳猊下

お墓やお仏壇を綺麗にして迎え火を焚き、祖先の精霊をお迎えするお盆は、亡き方々が喜んでくれる行い、そして六波羅蜜を見つめ直す時ではないでしょうか。長旅に疲れている亡き方々はどうしているのでしょう。きゅうり、茄子などに手足を付けて、それに乗って来るのでしょうか?私にとって「きらめき」とは、他を思いやる心との思いに自ずと掌を合わせています。  津軽伝統ねぷた絵師・陸奥教区檀信徒会会長 八嶋龍仙

2面 インド仏教と蓮 

仏教の象徴として、その伝播とともに諸外国にも普及した蓮は、仏教のみならず、古代より、インドの歴史とも密接な関係を持っており、現在もインド共和国の国花として、地域や宗教を超え、国民に一番親しまれている花の一つです。

3面 あじゃりさんの食卓

白い可憐な花を咲かせる蕎麦は、収穫期間が短く、どんなに痩せた土地でも生育することから全国で栽培されています。

4面 「救える命があればどこへでも」 アムダの挑戦

岡山県に本部を置くAMDA(アムダ)は、紛争や災害で緊急援助が必要になった地域に医師や看護師、調整員を派遣する国際医療NGOである。

5面 宗教者に来て欲しい

「そして、もうひとつ。是非宗教者に来て欲しい」

6面 しょうぐうさん 一念三千

今回は「十如是」!物事を十種類で考える方法です!

7面 ~一隅支部活動から~ポストにベスト

「いちぐぅ~っ子 こども田んぼ」

8面 「命を与える銘」

生きとし生けるものには必ず命が宿っている。

きらめき 第28号 2012/03/04発行

きらめき 第28号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

蕗の薹が雪をかき分け顔を出し、蕨が芽吹き、長い眠りから目覚める春。蕨は多年草の中でも用途が広く、蕨のデンプン粉、蕨餅、保存食、糊、蕨箒、蕨の綱などとなり、祝時ののしもまた蕨であります。昨年の東日本大震災で多くの尊い命が奪われました。残された家族の皆様の為に、私の想いを「蕨観音菩薩」の絵に致しました。春は、人々の絆がより強くなる季節です。
  津軽伝統ねぷた絵師・陸奥教区檀信徒会会長 八嶋龍仙

2面 心が求めた「彼岸のかたち」

大地震・大津波・原発事故発生から二度目の春彼岸を迎えます。

3面 あじゃりさんの食卓

茶碗蒸しは、江戸時代中期からある卵料理ですが、元は長崎で流行した卓袱料理の一つだったともいわれています。

4面 人の足を止めるのが本物。   ねぷた絵師 八嶋龍仙師

「弘前ねぷた」は、みちのくの夏を彩る火祭りである。

5面 六波羅蜜を絵に込めて

東日本大震災で辛い思いをしている人々の癒しになればと童絵も描き続ける。

6面 一念三千

その昔、天台大師はこうおっしゃいました。「一念三千」

7面 写経会・坐禅止観道場[北関東・東北編]

北関東(群馬・茨城・栃木)と東北(福島・宮城・岩手・山形)の写経会・坐禅止観道場を紹介しています。

8面 「まるこの川柳小噺④」

落語家になって七年、毎日落語をしていても年に二、三回どうしても緊張する舞台があり、そんな時に限ってお腹がいたくなってしまいます。

きらめき 第27号 2012/01/01発行

きらめき 第27号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

東日本大震災で被災された方々を想うと心が痛みます。
津軽陸奥教区での一隅を照らす運動の舞台作りに精いっぱい取り組みました。表紙の画には「復興」をテーマにしました。万年草の三つ葉白ツメ草の根強い力を表現しました。悲しいときほど、上を向き、空を仰ぎたいものです。それでも涙はこぼれるかもしれません。しかし、涙には心を浄化する作用もあります。「たすけあって日本」をスローガンに前に進みましょう。
陸奥教区檀信徒会会長・ねぷた絵師 八嶋 龍仙

2面 『辰年』にちなんで

平成二十四年は辰年です。知られるように月の十二支とは、中国で植物の生育過程(発生~伏蔵(ふくぞう)に至る)を十二ヶ月に配したもので、本来は動物と無関係でした。

3面 あじゃりさんの食卓 ~ 胡麻豆腐 ~

メタボを心配する現代人にとって、精進料理は低カロリーで、ヘルシーな食べ物と考えられています。

4面 兵庫教区日輪寺支部でこどもほっしんえ

兵庫教区本部日輪寺支部(虎熊光城支部長)では、11月7日に「こどもほっしんえ」を行った。

5面 「よいことをします」

「こどもほっしんえ」は一隅を照らす運動総本部が、全国の各支部に向けて推進しているもので、幼児から中学生までの子どもたちに仏教や一隅を照らす精神、伝教大師の「己を忘れて他を利するは慈悲の極みなり」という教えに触れてもらい、親しみと繋がりを持ってもらおうということで始められた。

6面 慈覚大師と地震

時は天長七年(八三〇)正月二十八日、今月三日の午前八時頃、出羽の国で大地震が発生したと朝廷に急報があった。

7面 写経会・坐禅止観道場[甲信越・南関東編]

一隅を照らす運動キャラクター『しょうぐうさん』があなたのそばに、あなたのまちに!
一隅を照らす運動推進大会や各支部での縁日などにしょうぐうさん着ぐるみを貸し出します。
お問い合わせは一隅を照らす運動総本部まで。
(なお、一般への貸出はしておりません。) 

8面 私も一隅を照らします④ 【まるこの川柳小噺③】 落語家 露の団姫

お釈迦様の教えの中で私の好きな「六波羅蜜」、この教えの中に「忍辱」という、耐え忍ぶ、我慢するという教えがあります。毎日生きていたら我慢することは多々ありますよね。しかし!そんな我慢も川柳にしてしまえばひとつの話のネタになるんです。
今回の川柳は、「我慢」をテーマに詠んでみましょう。

きらめき 第26号 2011/09/04発行

きらめき 第26号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

たすけあって日本
東日本大震災の被災地で復興に向け、
瓦礫撤去などのボランティア活動を行う天台宗仏教青年会

2面 芸能の根本は鎮魂

世の中に起こる災厄は怨霊の所業と談じたのは、独特な歴史観をもった天台座主・慈円でした。

3面 沢ガニとトカゲ

京都三千院門跡の小堀光詮ご門主が「ピンクの玉」について書いておられます。

4面 被災地に「図書館まるごと」設置

東日本大震災の被災地に図書館を作ろうというプロジェクトが進められている。

5面 みんながひとつになる

すでに宮城県石巻市の湊中学校、河北地区、渡波ちく、東松島市に簡易図書館を設置した。

6面 栃木教区が「こどもほっしんえ」

七月二十七日に栃木教区主催の第三回青少年研修会が行われ、今回は二十九名の小学生たちが参加しました。

7面 写経会・坐禅止観道場[西日本編][中部編]

各地の写経会・坐禅止観道場を紹介しています。
お近くの会場で是非ご参加下さい。

8面 私も一隅を照らします③ 【まるこの川柳小噺②】 落語家 露の団姫 

毎日、一生懸命生きるのも大切やけど、たまには「アホらし」という息抜きも大事やで。

きらめき 第25号 2011/07/04発行

きらめき 第25号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

東日本大震災の避難所では、子どもたちの心のケアが大事な問題です。自衛隊に頼んで自衛隊乗り物ツアーが企画されました。(写真提供AMDA)

2面 絶対に泣かない  大震災の現場から

 東日本大震災が発生した直後から、自衛隊や警察、消防などの公的機関はもちろん、全国各地から集められた医療救援チームが現地に入りました。

3面 たすけあって日本

未曾有の大震災に直面した日本に対して、海外から日本人の秩序の良さや、モラルの高さを賞賛する声が目立っています。

4面 人は、ひとりではありません

半田孝淳天台座主猊下は、五月十一日に宮城県気仙沼市観音寺(鮎貝宗城住職)において、東日本大震災で犠牲になられた全ての人々に対して慰霊法要を厳修された。

5面 世界遺産を復興のシンボルに

「仏国土(浄土)を表す資産として顕著な普遍的価値がある」のがその登録理由。平泉が世界文化遺産に登録された。

6面 はじめまして!一隅を照らす運動キャラクターしょうぐうさんです!!

この度、一隅を照らす運動推進大会でデビューしました。皆様と一緒に一隅を照らしたいと思います。多くの方とお会い出来ることを楽しみにしています。よろしくお願いします。

7面 写経会・坐禅止観道場[関西編]

世界遺産の比叡山にあなたの木を植えよう!

8面 私も一隅を照らします② 【仏像ってやさしいよ】 仏像ガール

「仏像の絵を描いてみて!」そういうと、不思議と小学生の子どもでも八十歳のおばあちゃんでも同じような絵を描きます。

きらめき 第24号 2011/03/04発行

きらめき 第24号

1面 きらめき 題字は第256世天台座主・半田孝淳猊下

落語家・露の団姫さん(坂本、滋賀院門跡にて)

2面 年中行事さんぽ① 夏の祓いと暮れの祓い

 神社の神拝詞に「祓え給い、清め給え」とあるように、自己の心身はもとより広くは国土に及んで罪・穢れを祓い、清浄になることで、災厄・病魔等は遠ざけられ、国家の安泰も成就するというのが我が国の宗教観の一つです。

3面 一隅を照らす行い ④ 【同事】

 同事とは、相手と同じ立場、同じ目線に立って、物事を考えることです。
人は、知らず知らずのうちに「私の立場」を優先しがちです。そういう人達が集まって「自分の立場」を譲らずに、自己の優位性を主張しあえば、何もまとまりません。 

4面 一隅を照らす運動 支部活動紹介 [福島教区本部龍興寺支部]

すべては私たち自身の修行
 各教区の一隅を照らす運動支部では、独自の活動を展開している。多くは、檀家、信徒、役員の方々に呼びかけて「少しでも人々のためになるように」と運動を継続している。その内容は千差万別である。今回は福島教区本部・龍興寺支部を紹介する。

5面 家内安全を願い、マイナス6度の町を礼拝行道する。

 福島県の会津美里町では、朝5時の気温はマイナス6℃だった。1月12日のことである。夜はまだ明けず、あたりは真っ暗である。福島教区本部龍興寺支部(筧光海支部長)から、ひとりの僧侶が姿を見せ、その暗い道を歩き始めた。頭には網代笠、錫杖を手にした筧憲海副住職である。

6面 縁日巡遊 曲水の宴 岩手県西磐井郡平泉町 毛越寺 丄 読者の広場 投稿【浄瑠璃世界、歓喜院】 岩手県北上市 佐藤奈美子

 曲水の宴は奈良、平安時代に宮中や貴族の間で盛んに行われていた歌遊びです。遣水(やりみず)といわれる曲がりくねった水路に盃を浮かべ、盃が自分の前を通り過ぎる前に歌を詠みます。「きょくすいのえん」「きょくすいのうたげ」ともいわれますが毛越寺では古い文献に従い「ごくすいのえん」と読んでいます。

7面 写経会・坐禅止観道場[北関東越・東北編]

内モンゴル植林ツアー参加者募集
 一隅を照らす運動総本部「地球救援事務局」では、地球温暖化対策の一環として、
中国・内モンゴル植林ツアーを長野県飯田市にあるNPO法人「草原の風」のご協力をいただき、実施致します。
 性別・技術・語学などは問いません。沙漠緑化作業を直に体験していただくと共に、現地の子どもたちと心の交流をはかる機会として、多くの方々にご参加いただきますようお願い申し上げます。なお、今回のツアーには、一隅を照らす運動総本部から職員が参加、同行致します。

8面 私も一隅を照らします① 【まるこの川柳小噺】 落語家 露の団姫 

 お客さんから「今からどこに行くんですか?」と聞かれ、「今日は川柳会ですねん」と答えると、「え?それ、ヤ○ザの集会ですか?」と言われました。川柳会ならぬ千龍会(?)、確かにありそうで思わず笑ってしまいました。